【忘れらていた連続リレー投稿小説】




これは、旧サイト時代に皆さんが書き込んで頂いた連続リレー投稿小説を読み易く並べたものっす!
先日、PCのフォルダを整理していて見つけ出し、又、埋没するようなことが無いようにアップすることにしましたっ!

改行だけはしましたが、書き込んで頂いた皆さんの文章表現には、全く手を加えてはいません。

良ければ、どなたかこの続きを書いてみませんかっ???

上部の《○○》は、書き込んで頂いた皆さんのHNっす、感謝!!!







【俊之の日々・導入部 2004.04.29《by.masa》】

「身体、鈍ってんじゃねぇか?トシ!」 同じゼミを取ってる悪友からマジな顔で言われたトシは、改めて鏡に映る全身を見詰め続けた‥。 高校・大学と、部活はラグビー一筋。 鍛え上げられ、後輩達からも羨ましがられる程に分厚い筋肉に覆われた全身は、 22歳という若さに、溌ち切れんばかりに張り詰めていた。 タオルを巻いただけのガタイを銭湯の鏡に映し込みながら、部活を引退し、ボールを握らなくなって3ヶ月、 確かに悪友の言ってるのが事実なんだと思い始めていた‥。



【銭湯でのワンシーン・その1 2004.04.30《by.ミノタウロス》】

「おい!さっき言われたこと、気にしているのか?」 俺とは幼馴染の順二が、まじまじと身体をチャックしている俺の肩を叩きながら鏡を覗き込んでいた。 俺と違って、順二は水泳で鍛えた肉体を保っているように見えた。 張り詰めた筋肉は厭らしく、股間にぶら下がるものを大人の『雄』を主張するに十分なボリュームと迫力を与えていた。 何度もアタックを掛けようとしたが、今の関係が壊れるのを恐れて、俺はまだ順二に告白すらしていない。 俺の頭の中で、順二は何万回もトコロテン射精をさせている。早く、俺の中で、何かが弾けて欲しかった…。 俺の表情と目つきが凄かったのだろうか?順二は俺の顔を覗き込んで、ニヤニヤし始めた。 「…俊之、半立ちしているぜ。お前は大学一なんだから、抑えろよ!」 俺は慌てて表情を替えて、股間を抑えた。俺の股間はまだ萎えていた。 「おい!嘘じゃねぇか!」 「だって、エロい事考えている顔していたぜ!ここは、娑婆だろ?」 笑いながら湯船へ向う順二の後を、俺も追いかけていった。 後ろ姿に欲情しないように、俺は「ここは公共の場!」と何度も唱え繰り返していた。 そして、順二の背中の筋肉を見て、ジムに行こうと決心した。 俺は、元の羨ましがられる程の分厚い筋肉でアタックを掛ける俺を想像していた…。



【銭湯でのワンシーン・その2 2004.5.06《by.BULLET》】

湯船の中で、互いの夢や他愛もない話をする俺と潤二。 のぼせたのか、潤二の顔が少し赤らんでいる。 「俺、先に上がるからな。」 俺を置いて、潤二は湯船から勢い良く上がった。 潤二の後ろ姿が、俺に眩しく映る。 見事な逆三角形の広背筋が、美しく隆起している。 その肌は黒く灼け、形良く盛り上がったケツだけが、白く競パン跡を残している。 潤二が出口へ向かって歩くたびに、大臀筋が左右にうねる。 鍛え抜かれたスイマーの後ろ姿に見とれていた俺も慌てて上がる。 勃ちそうなのを抑えて、俺も脱衣所へ向かった。 肉体を拭き終えた潤二は、派手なビキニパンツ姿だった。 「ハデパンが好きだな。」 「そうさ、目立ちたがり屋だからな。」 潤二が真っ白な歯を見せて笑う。 「お前のはどうかな?」 潤二が、俺の籠の中を漁って、俺のケツ割れを取り出した。 「お、さすが元・ラガーマンだな。  ラガーマンにはケツ割れが似合うよな。  くん、くん・・・ザブの匂いがするぜ。」 潤二は俺のケツ割れの匂いを嗅いで、悪戯っぽく笑う。 なんだか、凄く恥ずかしい。 俺は潤二からケツ割れを奪い、自分の雄を収めた。 ビキニとケツ割れを穿いた男二人は、だべりながらダラダラと着替えた。



【銭湯でのワンシーン・その3 2004.05.11《by.macky》】

「やっぱ、鈍ってる?俺の躯‥」 潤二が不思議そうな顔で俺を見た。意外な気がしたのだろう。 「マジ、気にしてんのか?」 潤二の視線が無造作に俺の躯を舐め回す。 脂肪の付きかけた俺の躯‥堅く分厚い筋肉を覆い隠そうとする己の脂肪、 鈍く丸みを帯びつつある躯をイヤでも意識してしまう俺がいる。 「相変わらず、ごっつい躯だぜ。羨ましいぐらいのな」 潤二が羨ましい?意外な反面嬉しがる俺。潤二が続ける。 「水泳やってる俺とは全く違うこの腹と腰のバランス、俺の理想だよ俊之の躯は」 潤二が大鏡の前で躯を捻り、両手を腰にあて鏡に映る自分を眺め首を捻った。 「その躯を持つお前が?無駄な肉が付いてない、その鍛え上げた躯に不満なのか?」 潤二が笑った。相変わらず判ってないなって顔で。 「鈍いよお前」 「どこが?」躯のことを言われた気がして躯が膨らんだ。 違う違うと首を振りながらポロシャツに袖を通す潤二。 頭からシャツを被り首を出すと俺の目を覗き込んで小さな声で言った。 「俺が躯を鍛えてきたのは、お前に憧れたからだ‥でもお前には成れなかった。 俺に向いていたのは水泳だったからかもしれない。ラグビーだったら良かったのにな」 あまりに唐突な潤二の言葉に躯が痺れたように固まってしまった。 俺が言いたかった事を潤二が言っている。 よほど、間抜けな顔をしていたのか、潤二の顔が哀しげにゆがみ俺に背を向け、ロッカーからズボンを取り出した。 「独り言だよ、気にすんな」



【笑顔 2004.05.11《by.BULLET》】

背を向けたまま放った潤二の言葉はひどく気落ちしたように聞こえた。 馬鹿な俺には、潤二に掛けてやるべき言葉が見つからず、黙り込んでしまった。 潤二も黙っている。 俺がTシャツに短パンを穿き終えると、潤二が親指を突き立てて言った。 「あれ、飲もうぜ。」 潤二は、番台のオヤジから瓶詰めのコーヒー牛乳を2本買って、1本を俺に投げ渡した。 キャッチした俺は、蓋を取って、右手を腰に当て、コーヒー牛乳を一気に飲み干した。 潤二も俺と同じく、お決まりのポーズで飲み干した。 「ぷはー!」 「ふぅ、うめぇ!」 「あぁ、うめぇな!」 「ははっ!」 互いのオヤジ臭い飲みっぷりを見て、自然と笑みがこぼれる。 潤二の精悍な顔が放つ爽やかな笑顔。 俺達にかかっていた霧が晴れた気がした。



【指 2004.05.12《by.青鮫団》】

銭湯を出て潤二と別れてから俺は英会話スクール「トライ」へと急いだ。 別に好きで通っているわけではない。 高校大学とラグビー漬だった俺にとって、勉強なんてまるで不似合いだった。 ただ先輩のつてで内定をもらった大手総合商社「角丸物産」の採用担当からも 「うちで仕事をするにはせめて英語位喋れないと」とクギをさされたことだし、 気は進まなかったが会社の紹介したこのスクールへ渋々入学した。 当然出席状況や受講態度は会社に報告されるのでサボれない。 レッスンは1回45分、会議室っぽい小部屋で生徒3〜4人が外人講師1人相手から受けるものだ。 同室になる生徒は一応大まかなレベルは合わせているそうだが当日決められる。 今まで同室になった連中は俺より英語をこなせる奴ばっかりだったので、俺は自分を不甲斐なく思っていた。 その日もレッスンを受けるべく受付で指示された「E」室に入った。 部屋には既に1人男の生徒が入室していて俺に軽く会釈をしたが、俺はふとその男の身なり体格に目がとまった。 地黒な顔、濃い眉、大きな鼻、染めた金髪ながら地肌が透ける程の角刈り、怒らせた肩、盛り上がった腕の筋肉、 各所はれあがり着ている白いTシャツを破りそうな筋肉・・・ まるでプロレスラーを思わせた。 年の頃なら20代後半から30代前半位だろうか。俺は何度もこの男の体格をちらちらと盗み見た。 E教室にもう1人、50代位のどこかの会社の部長風の男性が入ったが、 見るからにごつい俺達の姿にぎょっとしている様だった。 こうして教室の丸テーブルを囲んで俺、俺の左にプロレスラー、俺の右に部長さんが座り、 俺の対面に女の先生がやって来てレッスンが始まった。 いつも通り自己紹介から始まり、俺は極めてたどたどしく済ませたが、 例のプロレスラー氏のプロフはケンイチロウという名前で32歳になり、 ジムでのトレーニングが趣味であるということが明らかになった。 だからこんなにガタイがいいんだと、俺はちらちらとケンイチロウさんの方を盗み見た。 余りたびたびめをやっていたので、ケンイチロウさんと目が合ってしまった。 俺は慌ててまずいと思ったが、ケンイチロウさんは悪く思ってないような表情だった。 ケンイチロウさんは自分の仕事や趣味のことなどを引き続き英語で流暢に喋っていたが、 俺は自慢のラグビーのことさえつっかえながら口にするにとどまった上、 女教師はラグビーを殆ど知らない様なので、会話にならなかった。 レッスンはやがて本題に入った。 まずはテキストを読むということで、ケンイチロウさんが当てられた。 「Peter and his wife, Jane ・・・」 ケンイチロウさんはまるでリタニー(帰国子女)ではないかと思う程の読み方だった。 その次に女教師は俺を指名して、そのテキストの内容について当然英語で質問した。 ケンイチロウさんのリーディングの後では俺の英語など見劣りがするというものである。 それに俺にはこの質問の意味も、まして答えも分からなかった。 えーと、えーと・・・とつぶやいていると、意地悪なことに女教師が「ノー エート、エート」と煽った。 俺としては苦笑してホールドアップするしかなかった。 ふと弱気に「何とかしてくれ」という表情で、俺はケンイチロウさんの顔を見た。 すると、突然テーブル下の俺の左の太ももの辺りがもぞもぞとした。 何だろう?  もぞもぞする感覚はますます強くなった。 ふと下を見ると、俺の左の太ももの上に右手が伸びていて、指で俺の太ももの上に、 といってもGパンの上からであるが、爪を立てて何か文字らしいものを書いていた。 よく注意すると、「his wife・・・」と読めた。 なので、たどたどしくそう答えると、女教師は「グッド」と応じた。 俺はケンイチロウさんの方を見たが、ケンイチロウさんは何食わぬ顔をしていた。 その後も2、3問意地悪な問が続いたが、ケンイチロウさんの「太ももへのメッセージ」のおかげで何とか切り抜けた。 だが、ケンイチロウさんの指は解答の英文が長くなるにつれだんだん俺の内股にまで伸びるようになった。 俺の下腹部には次第に熱い血液が流れ込み、脈打つようになった。 いけないと思いながらも俺の急所は段々盛り上がってくるのが分かった。 ケンイチロウさんの右手はそれを知ってか知らずか、ますます長い解答を伝えるために内股に伸びてきた、 席上では相変わらず何食わぬ顔をして。



【休憩時間 2004.05.13《by.青鮫団》】

やっとその日の1レッスン目が終わり、10分間の休み時間となったので、俺はトイレに行くためにE室を出た。 とは言え既に俺の息子は憤怒の色をたたえ張り裂けそうになっていたので、すぐに席を立つことは出来なかった。 誰が見ても俺の股間はGパンを通して異様に膨れて見えたはずだ。 それを手で隠してトイレまで歩いた。 この英会話スクールはとあるオフィスビルのX階に位置しており、 さすがに駅の公衆便所や部室のそれみたいにいるだけで汚臭漂い目がくらむことはなく、 ホテルのそれを思わせるように清潔感・高級感に満ちたものである。 3基ある男子用小便器の内の一番奥に陣取り、ジッパーをあけて猛り狂った男根を引っ張りだした。 ぶるんと弾みをつけてそいつは顔を出した。 さあいよいよシッコしようと構えたとき、俺の隣の便器に何とケンイチロウさんがやって来た。 俺よりも更に背が高くごつい体格をしているのが改めて分かった。 俺の鼓動はトクトクと脈打ち、落ち着きを失った。 こんなこと、部活の中では絶対にありえないことだったし、相手が潤二でもここまでドキドキしたことはあっただろうか。 「さっきは有難うございました」と、まずはケンイチロウさんに挨拶で声をかけた。どんな返事が返ってくるか、 正直今日遭ったばっかりの見ず知らずの人である。 するとケンイチロウさんは何も言わず、俺の方を見て軽く会釈したが、その時遠慮なく小便の放出される音がした。 余りに度派手な音だったので、「えっ、マジかよ」と思ったが、俺の方も怒張から勢いよく小便がほとばしり出た。 それにつれてシャーッという音が立った。 すると唐突にも、ケンイチロウさんは放尿しながら俺の小便器を覗き込んだ。 俺はびっくりしたが、放尿を止めることは出来ずそのまま出し続けた。 俺の怒張をしげしげと眺めたケンイチロウさんは、「元気いいな」と男を感じさせる声でコメントした。 突然のことで俺も何とも応じることが出来ず、 「いやぁ、そうでもないっすよ。ちっちぇえ方っすよ、俺のモノなんか」と返した。 よく考えてみれば、ありえない展開である、なんせお互い知らないもの同士なんだし。 「先輩こそ、でかいんじゃないっすか?」とこれまたその場の雰囲気にのってしまった俺がケンイチロウさんに返した。 すると「見るか?」と、まだ水滴の数滴滴り落ちている怒張を俺の方に披露した。 それはその時誰か入ってきたらどうするのかとか、そんなことを考える気分を吹き飛ばすのに十分なものだった。 ケンイチロウさんの怒張はまるでふてぶてしく鎌首を上げた毒蛇のとぐろの様なものだった。 それに比べれば、俺の急所なんてしょせん薩摩芋棹に過ぎないように見える。 「すげぇ」と俺は感心した。・・・ 2レッスン目が終わると、俺とケンイチロウさんとは意気投合してとある立ち呑み居酒屋に行くことにした。



【居酒屋 2004.05.16《by.青鮫団》】

ケンイチロウさんは俺をX駅近くの立ち呑み居酒屋「キンパイ」に連れ立った。 俺はこの店は初めてだったが、14,5人位いる客は土木作業員とか初老のリーマン等がほとんどで、 スポーツ新聞の競馬欄に釘づけになっている者もいて、汗臭くくたびれた様な雰囲気が漂っていた。 店員は調理を担当するぶっきらぼうそうな50代の男が一人と、レジをまかない酒をつぐこれまた無愛想な50代の女が一人、 これで値段が安くなかったらまず立ち寄ることもなさげな商売っ気のなさだった。 まずは大ジョッキで生ビールを注文、ケンイチロウさんがおごってくれた。 「お疲れさんっす」と乾杯すると、ケンイチロウさんはぐーっと一気飲みしてジョッキを一息に空けてしまった。 すばらしい飲みっぷりだ。 俺だってラグビー部の飲み会でさんざん先輩から飲まされ、今や後輩に飲ませる立場だが、 何せ今日初めて会ったばかりの年上相手だし、遠慮してジョッキに口をつけていた。 すると、「何だその飲み方は、ラグビー部員だったらぐっと男らしく飲めよ」とケンイチロウさんからゲキが飛んだ。 「そうっすか、じゃ、遠慮なく」と、俺もぐいっと一息で大ジョッキのビールを飲み干した。 「よーし、もう一杯行こうぜ」と、ケンイチロウさんはまた大ジョッキで生ビールを2つ持ってきた。 酒は確かに安いが、料理の味はぱっとしない店だった。 それに調理場も汚らしいし、客も余りいい身なりをしていなかった。 店内は旧式のエアコンが鎮座し店内の熱気をかき混ぜていたが、ききが悪いのか蒸し暑かった。 だがこんな店で出される料理の味をうんぬんするものではない、「酒」を飲みに来たのである。 いつしかジョッキは3つ空になって並んでいた。 お互いに改めて自己紹介しあった。俺はもう知っての通り、体育大学の4回生で、高校大学とラグビー一筋だった。 「へぇー、花園も出たことあるんか」とケンイチロウさんは感心していたが、実は大学自体セレクションで入学している。 そうでなかったら勉強など一切しないこの俺が大学入学などできるものか。 ただラグビーにかけては負けない自信があった。 ラグビー雑誌によればハードタックルで鳴らすフォワードの職人というあだ名をもらっている。 高校時代からジャパンに選ばれていたが、当然のことだ。 ケンイチロウさんは生まれたときはひ弱な少年で、幼稚園など7割以上欠席し、 たまに出席するといじめっ子どものいいカモになる有様だったそうだが、 親から水泳にボディビルに通わされ、ここまでの筋骨たくましい青年に鍛えなおされたそうだ。 ケンイチロウは「堅一郎」と書くそうだが、「別にチンポが堅いわけじゃないよ、お前みたいにな」とのこと。 語学が好きで、外語大を卒業したそうだ。 「だから英語あんなにペラペラだったんっすか」と俺が聞くと、「まあな」とふてぶてしく応じた。 だが堅一郎さんが大学で学んだのはアラビア語、その後独学でペルシャ語もものにして、 大手新聞社「毎朝新聞」に就職した。 中東諸国の支局を転々とし、後に独立退社してフリーのジャーナリストになったとのこと。 「大体戦場とかテロの現場に取材に行くことが多かったからな、死体なんてもう見飽きちゃったぜ」 「日本人はまだ奴らからは好かれてるからいいけど、 アメリカ人っていうかヨーロッパ人は憎まれてるなんてもんじゃないからな、 日本人だって覚悟はしとかないと」 と熱く語った。 そのうち蒸し暑い店内で堅一郎さんは上を脱ぎ、 「アラブ人の社会は男尊女卑っていうより、そもそも女は外に出さないものなんだ。 俺も自衛隊の派遣される部隊にアラビア語教えに行ったけど、 上官にはっきり女性隊員を派遣するなって抗議したんだが」 と喋り、ビールをくっと飲み干すと 「お前もそんな格好じゃ暑いだろ、上脱げよ」 と言った。 実際さっきからききの悪いクーラーのおかげで汗だくになっていたが、店内で裸になるのはちょっと気が引けた。 「いいんすか、店の人から怒られないっすか」 と聞くと、 「大丈夫だよ、俺だってさっきから裸だけど、なんにも言われないだろ。ここはそういう店なんだよ」 と言われた。 「よし、じゃあ脱ぎますよ」 と、俺も真っ黒なガタイをむき出しにした。 すると、 「へー、すげぇ、2人ともいいカラダしてるなー」 と、近くで飲んでいた初老のサラリーマンが感心して声を上げた。



【胸の奥 2004.05.19《by.BULLET》】

堅一郎さんは左腕の上腕二等筋を膨れ上がらせて、ニカっと会釈した。 太い首や盛り上がった厚い胸に浮かぶ汗が、天井の照明に照らされて輝いて見える。 俺も合わせて、堅一郎さんと同じポーズをとって会釈した。 俺なんかの肉体でも、この初老のリーマンから見ればマッチョに見えるのだろうか。 堅一郎さんと一緒に褒められて、なんだか嬉しいような恥ずかしいような気分だ。 でも、嬉しいのは堅一郎さんも一緒だったみたいだ。 「自分、ジムで鍛えています。」 と初老のリーマンに筋肉を見せながら、トレーニングの苦労話なんかを熱心に語っている。 初老リーマンは聞き上手で、いい具合に頷き、合いの手を入れると、堅一郎さんはますます饒舌になる。 そんな堅一郎さんを見てると、俺もなんだか熱くなってきた。 まさかとは思うけど、俺、胸の奥が熱いみたいだ。



【本性 2004.05.22《by.青鮫団》】

その後も初老のリーマンにポージングをねだられたり堅一郎さんとの腕相撲の試合をせがまれたりしつつ酒を勧められた。 俺も堅一郎さんもすっかり汗だくになってしまい、それが電灯の光に輝いていた。 いくら引退後3ヶ月経ったとはいえラグビー部の想像を絶する鍛え方をくぐりぬけた俺の筋肉は、 未だにこの上もなくぱんぱんにはれ上がっている。 まして堅一郎さんは日々ジムで鍛えているとのこと、腹筋なんかボコボコに割れているし腕の力こぶには太い血管が走っていた。 つい飲み過ぎてしまった俺は何だか眠くなってきた。 俺は飲むと眠くなる方だが、先輩との飲みでは緊張感のためか滅多につぶれたことはなかった。 「いかん、今日の俺はどうかしてる、堅一郎さんに甘えてるみたいだ」 確かに堅一郎さんも浴びるように飲んでいたが、終始クールな様子だった。 やがてまだ8時を過ぎたばかりだというのにカウンターから「閉店ですよー」と女店員の声が響き、店内の電灯を消し始めた。 客は一斉にしょーがねーなといった面で三々五々帰っていったが、 酔っ払った俺は脱いでいたタンクトップを着て千鳥足をひきずりながら、 けれど寮に帰る気になれなかった。 どうせ明日も般教の哲学しかなく、あんなものは後輩に出席チェックの対応まで任せている。 するとそんな俺の心を見透かしたように堅一郎さんが 「どうだトシ、今夜は俺の部屋に泊まっていかねぇか、どーせ明日も大した授業ねぇんだろ」 と誘ってくれた。 トシなんて馴れ馴れしく呼び捨てにされたのも悪い気はせず 「すんませんッス、トシくんおともっす」 と呂律も十分に回らない返事をした。 だが堅一郎さんの「部屋」は随分遠かった。しこたま飲んだ俺は歩くのもしんどかった。 「先輩まだッスか」 と聞く俺に 「もうすぐだ。どうしたしんどいか、じゃあ肩貸してやるぜ」 と堅一郎さんは俺のカラダに密着した。 そして俺の背中、腹部、股間まで撫で回しまさぐっていた様だった。 人通りの少ない裏道に入ると「ううっ・・・」と俺は今まで飲んだ量の大半を吐き出してしまった。 堅一郎さんは俺の背中をさすったが、その手はますます大胆に俺の前面に伸び、 左右の胸筋を揉み乳首をコリコリといじり回した。 「大きな乳だな、乳首も黒いんだろ、彼女に吸ってもらってるのか」 と堅一郎さんは(舌なめずりしながら)聞いた。 なお堅一郎さんの部屋は遠く、 堅一郎さんはますますアルコールの「事後症状」のひどくなった俺を抱きかかえるように (そして俺のカラダのあちこちをまさぐり、揉み扱きながら) 歩き続けた。 ふと気がつくと、コンクリートむき出しのカベの部屋の床の上に寝かされていた。 部屋は暗くはなかったが、天井から吊るされた裸電球のオレンジ色の光に照らされているだけだった。 よく目を凝らすと家具の類など見当たらず、妙に生活感の乏しい部屋だったが、 その代わりトレーニングマシーンと思しき機材がいくつもあった。 これが堅一郎さんの部屋だろうか? するとそこに下帯一本の裸の大男が現れた。 体つきがごつく威圧的で真っ黒な巨躯に緊然と締め込まれた六尺褌、その前袋の中には獰猛な毒蛇が猛り狂っている様だった。 ・・・間違いない、堅一郎さんだ。 けれどその顔つきは英会話スクールや立ち呑み居酒屋のときとはまるで違っている。 「気がついたか、坊や」 と堅一郎さんは俺を威圧するような目で見下ろした。 「どこだよ、ここは」 俺はまだ酔いが醒めてなかったので、迫力のない声で叫んだ。 「まあまあ、落ち着け、俺の部屋だよ。但し住んでる訳じゃないけどな」 堅一郎はふてぶてしく応えた。 「そんなこと、どうでもいいじゃないか。今夜は俺がここにトシを招待したんだ、一緒に楽しもうぜ」 そう言うと堅一郎は褌の前袋から茶色の小瓶を取り出し、ふたを開けると俺を押さえつけ、鼻先にそれを持っていった。 「うわっ」 俺はそのシンナー臭にむせそうになった。 が、心臓がドックンドックンと強烈に鼓動を打ち始め、全身の血液が頭に上り、 頭がクラクラと酩酊して気分が堪らなくハイになってきた。 「お楽しみはこれからだぜ」 そう言うと堅一郎は心臓が高揚し全身の力がフワッと抜けた俺のGパンとタンクトップをさっと脱がした。 ケツ割れ一丁になった俺。 「何だトシはケツ割れなんか穿いてるんか。じゃあお望み通り掘り込んでやるぜ。  なぁに、俺はタチなだけだ、Sじゃないし殺さねえから心配するな」 こうしてケツ割れ一丁になった俺は六尺一本を締め込んだ堅一郎にのしかかっていった。



【餌食 2004.05.22《by.青鮫団》】

冷たいコンクリート地の床の上、堅一郎に組み敷かれたケツ割れ一丁の俺は腹這いになっていた。 俺の双丘はグイっと上に突き出され、ケツ割れの一対のゴム帯だけに覆われた臀は剥き出しに、 堅一郎に秘孔を晒していた。 ラッシュでクラクラした上信じられない程の力で押さえつけられた俺は、全くなす術がなかった。 「プリプリしたケツだなあ、それに腰がよう発達している。  毎日毎日タックルマシーンで鍛えたんだろうな」 そう言うと堅一郎は俺の尻たぶを何回か平手でパンッと叩き、掴んで毟り取ろうとした。 そのうち仰向けに転がすと、クンクンと俺のケツ割れの前袋を嗅いだ。 「ん? くっせーなあー、お前これずっと穿きっぱなしなのか?」 それはその通りで、日々の練習から試合まで、ずっと同じケツ割れを縁起担ぎもあって穿いていた。 ザブで洗濯は一応するものの、少なくともこの2年穿き続けたケツ割れは、 元々純白だった筈なのがすっかり黄ばんでしまった。 「でもこのニオイがラッシュよりそそるぜ」 そう言うと堅一郎は更に汚いケツ割れの臭いを嗅ぎながら俺の胸筋を揉みしだき、 そして乳首を吸いしゃぶり、歯を立てて噛んだ。 「あっ・・・ああ・・・」 とよがる俺。 「思った通り乳首も大きくて黒いな。こりこりして噛み心地もいいぜ」 そう言うと俺の股間を一方の掌で荒々しく包み込み、俺の亀頭に刺激を与えた。 俺の怒張はエレクトし、たぎった血が全て股間に流れ込んでいる感じだった。 「あうっ・・・、いぃっ・・・」 とよがる俺。 だが堅一郎の本性の、これはほんの一部分に過ぎなかった。 俺の胸を揉みまわしながら、 「ぶ厚い胸だなあ、彼女をこの胸で抱きしめてるのか。  彼女を抱くんだったら、男も飾り付けをしないとな、  何日も同じケツ割れを穿くようじゃもてないぞ」 そう言うと、どこからか針を取り出した。 「痛くないからね、坊や」 そうわざとあやすように言いながら、さっきの茶色の小瓶を俺の鼻先に持っていった。 「おら、思いっきり息を吸ってみろ」 俺の鼻腔の中に灼熱の香りが充満した。 だが次の瞬間堅一郎は俺の乳頭を針で貫いた。 「ウギャーッ」俺は絶叫した。 「あーよしよし、すぐ終わるからね」 わざと幼児言葉であやしながら同じように反対側の乳首にも鋭い針を通した。痛いなんてもんじゃない。 俺の両乳首から血筋がほとばしり垂れた。 堅一郎はそこに一連の鎖でつながったピアスを通した。 「ゴールドにプラチナ製だぞ。ペンダントまでつけてあるから、これでもてないわけないぜ。よ、イケメン」 そう言いつつ乳ピアスを引っ張った。 俺は苦痛に悶絶した。 が、何度もラッシュを吸わされ、ケツ割れの上から屹立を揉み扱かれていることもあいまって、 だんだんその激痛は快感へと転化してきた。 堅一郎の指は更に俺の秘孔に入り込み、出入りを繰り返しながら、 次第に奥深くへ侵入し、俺の前立腺を突きはじめた。 激痛と快感と陶酔が一時に俺の感覚に押し寄せてきた。 もう一方の掌は乳ピアスを引っ張ったりケツ割れの上から亀頭に刺激を加えたり、 時々ラッシュを吸わせたりする。 俺の男根には沸騰したものがこみ上げてきた。 そしてついに、堅一郎が乳首ピアスを引っ張った瞬間 「オオーッ、イッ、イクーッ」 俺は野獣じみた雄叫びをあげ、 ブチッと音を立ててケツ割れの前袋の中に、俺の白く熱い子種を多量にぶちまけた。



【饗宴 2004.05.24《by.青鮫団》】

「ちぇッ、もういっちまったのかい、お楽しみはこれからだっちゅうのにだらしねえ野郎だぜ」 堅一郎は雄汁にまみれた俺のケツ割れを脱がすと、それを丸めて俺の口の中にねじ込んだ。 俺自身の放出した子種とはいえ、その生臭い異臭は吐き気をこらえるのが苦痛な程だった。 すると堅一郎は俺の髪の毛、というより頭を鷲掴みして上を向かせ、例の茶色の小瓶を取り出すと、 ねじ込んだケツ割れにその中の液体を染み込ませた上、その小瓶をそのまま俺の鼻先に持っていった。 またしても俺の心臓はどっくんどっくんと脈打ち、気分はクラクラとしてハイになり、 理性はどこかかなたへぶっ飛んでしまった。 堅一郎はラッシュに酔った俺に更なる責めを加えようと、 見たこともないような変わった形の細く透明な管を持ち出してきた。 管はゴム製かガラス製か分からなかったが、その一端にはコンドームの様なゴム袋がついており、 もう一方の先端は二股に分岐し、その一つにピストン、というか注射器が接続してあった。 「今からお前とカテーテルプレーをするからな」 堅一郎は冷酷にそう言うと俺の肉棒をつまみ上げた。 俺は本能的におびえ 「助けてくれ」 と叫びじたばたと動いた。 「動くな、尿道に傷がついたら使い物にならなくなるだろ」 一発往復ビンタを喰らい押さえつけられた俺はもう動けなかった。 堅一郎はつまみ上げた男根の鈴口にゴムのついた側の管を突き刺した。 「うッ・・・いてぇ」ぶっとい針で刺されたような痛みが局部に走ったが、 堅一郎は構わず注射器で空気を送り出し、尿道に埋まったコンドームを膨らませた。 たまらないほどの激しい尿意。 俺は歯を食いしばってこらえようと断末魔の様に身もだえしたが、努力は虚しかった。 あっという間にそれまでこらえていた俺の小便は尿道からカテーテルへ、 そして注射器を繋いでないもう一方の管から勢いよく噴き出した。 苦痛と惨めさに 「うぉーッ・・・」 と叫ぶ俺。 だが堅一郎は 「あーあ、こんなにお漏らししちゃって」 と冷やかすと「 元気が出ることしてやるぜ」 と言って、 一旦カテーテルの注射器をはずし、 さっきのラッシュの入ったものとは別の小瓶をどこからか取り出すと注射器でそれを吸い上げ、 再びその注射器をカテーテルに繋いだ。 「媚薬ってのは注射したり飲んだりするより直接尿道に流し込んだ方がきくのさ。  だから先にオシッコさせて薬が薄まらないようにしたのさ」 と事も無げに呟きながら、薬液を俺の尿道にぐーっとかなりの量注入していった。 最初のひんやりした感覚は徐々に身を灼かれる様なこそばゆく熱い快感へと変わっていった。 息子は生き物のように目覚め、ピクピクと亀頭を振りながら弧を描いて反り返った。 まるで怒り狂った様な赤黒い屹立に満足した堅一郎はカテーテルを男根から抜くと、 俺の後ろから俺の急所を掌で優しく包み込みゆっくりと扱き始めた。 「あっ、ああ・・・」 これまでと違ってむずがゆいだけの快感に苦痛ではなく歓喜の喘ぎ声を上げる俺。 「もっと気持ちよくさせてやるぜ、前へ進め」 堅一郎さんは俺を前へ進むよう促した。 そこにはトレーニング機材と思っていたものがいくつかあったが、それは間違いで、 その一つはケツ掘りブランコだった。 「ここへ座れ」 屹立させたまま俺はそこに座った。 堅一郎さんは締めていた六尺を解き、その獰猛そうな巨根に自分の唾液をペッと吐いて塗りつけた。 毒蛇のような屹立はピクンピクンと更に勢いづいた。 「力を抜けよ」 堅一郎さんはそう言うと俺の秘孔に毒蛇を思いっきりぶちこんだ。 「ウギャァーーー・・・」 俺は絶叫し呻いた。 腰を激しくグラインドさせる堅一郎さん。 カランカランというブランコの吊金具の音が響く。 「ここはな、『スパルタクス』というヤリ部屋なんだよ。よく見ろ、俺達の交尾を他の奴らも見ているぞ」 言われてみると周りに全裸の男達が数人、俺達の性交に釘付けになっていて、自慰行為をしている者もいた。 「俺の思いを教えてやる」 堅一郎さんはブランコから俺を降ろすと、俺の両足を肩に担ぎ上げ、俺の両手を首に巻きつかせた。 俺が堅一郎さんを抱く格好になると、堅一郎さんは下から俺を貫いた。 ぱんぱんぱんぱんと結合部からいやらしい音が響いた。 鏡の前で仁王立ちになって俺を下から抱きながら犯しまくる。 堅一郎さんも俺も汗だくだ。 駅弁の次は俺を床に組み敷いて俺の「男」を扱きながら突いた。 突きと扱きが果てしなく続いた。 「オオーッ」 と叫ぶと堅一郎さんは俺の肉体の奥に種付けした。 「兄貴ぃー、兄貴の熱い汁が腹の中で暴れてるぜ・・・ああ、イッ、イクーッ」 俺も又雄叫びを上げて果てた。



【誤算 2004.05.24《by.青鮫団》】

その後も俺達の激しい交尾は何度も絶頂をむかえた。 見物していた他の獣達も次第に俺達の局部に手や舌を伸ばしてきた。 ノリのいい奴は、堅一郎さんは俺達の交わりに加わることを認めたが、追っ払われた者もいた。 果てしなく続いた饗宴・・・  その刺激は、イメージプレーに過ぎない潤二とのそれなど比べる術もなかった。 だが、その時は気付かなかったが、俺と堅一郎さんがヤリ部屋「スパルタクス」に入室した現場を、 何と潤二に目撃されていたのである。 しかも潤二は、 俺と堅一郎さんとの熱い交尾を全てその目にしっかりと焼き付けていた・・・



【同類 2004.05.31《by.masa》】

「潤っ、あんなのがイケるのっ?」 今の今まで、潤二のまえにしゃがみ込み、イキリ起ち、ヒク付き続けている潤二の肉棒を銜え込み、 旨そうにしゃぶり続けていた少年が立ち上がり、潤二の前に立って、タッパの有り過ぎる潤二を、 不安そうな表情を浮かべ、見上げるようにしながら、小さな声で呟いた。 潤二は、小首を傾げるように見上げ続ける少年を抱き締め、首を折り曲げながら、軽く少年の唇を奪い、 華奢に見える程に引き締められたスレンダーな腰を抱くようにして、個室の並ぶ通路へ消えていった。



【代替 2004.06.13《by.青鮫団》】

潤二は少年と個室の中で数時間過ごした。 少年は潤二を激しく求め、唇・項・乳首・脇腹とかに歓声を上げて接吻した。 それはそれで情欲を起こすのに十分であり、潤二も少年の肉体をむさぼった。 個室だというのに鍵がかからずのぞき穴まであるので、無遠慮に手を出してくるギャラリーもいたが、 かえって二人のからみをきつくした。 だが、情交中も俊之があの中年男から激しく責められあげている歓喜の声が枕元に届いてくる (注:潤二は堅一郎という名前を知らない)。 ピシッ、ピシッと俊之の尻たぶが叩かれる音、ぱんぱんぱんぱんと俊之の秘孔に怒張がぶち込まれる音・・・ さっき見たときには、汗だくになった俊之の顔面に、 自慰行為をしていた周囲のギャラリーが何人も その雄汁をぶっかけていた。 俊之は口の中にそれが入るのをいとわず、ラッシュを爆吸して次なる肉食獣を求めていた。 そしてその希望通り、前と後ろから毒蛇のような怒張に貫かれていた。 俊之の真っ黒な肉塊が 汗と唾、精液でテカテカ光っていた。 また カランカランと ケツ掘りブランコのチェーンがぶつかり合う音がヤリ部屋中に響く。 こんな情景の中、潤二がこの少年との「おとなしい」交渉だけで満足するわけはなかった。 というより、この少年のことは上の空で、 俊之がどう責められどうもだえ狂っているかばかり気になった。 その中で、どう必死にイメージしてもこの少年が俊之に見えるわけもなかった。 「ウオーーーーッ、イ、イクーーーーッ」 またしても俊之の野太い絶頂の喘ぎが枕元に飛び込んできた・・・              






この“連続リレー投稿小説『ラガーメン 俊之』”は未完のまま終了していますっ!
いつの日にか続きを書上げて完成出来ればと思ってはいますが、今は未完成ですがこのまま発表することにしました。

『HITORIYOGARI』では、この続きを書き続けて頂く方を探していますっ!
もし、書いて頂ける方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さいっ!!!




                                                 

〜未完〜



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