
‥横浜郊外‥、周りには倉庫以外の何も無い、奥まった倉庫街の一角にその店は明かりを灯していた‥。 古いコンクリート造りにレンガを貼り付けた倉庫を改造したその店は、 年代物のジューク・ボックスが大きな音でジャズをガナリ立て、 磨き上げられた長目のカウンターに、脚の高いテーブルが数脚並ぶ、 20人も客が入れば目一杯の、左程大きくも無いスタンディング・ショットバー‥。 訪れる客の殆どが種々の国籍を持つ外人で占められ、 日本人の姿を見出すことにさえ困難を感じる程に、 その店の有る一角だけは、まるで外国の薄汚れた街を思わせる、 一種独特の雰囲気に包まれていた異質の空間と云えた‥。 点々と暗く漂う外灯の明かりが灯る深夜の倉庫街‥、 普通の人間を拒むように薄暗く妖しく点滅するネオン・サインにドアの前だけが暗く照らされ、 まるで用心棒代わりのように立ち塞がっている屈強なドア・マン‥。 鍛えられた筋肉を見せ付けるようなタンクトップにジーンズ姿のドア・マンに声を掛け、開かれるドアを潜り抜けるのは、 如何にも男臭い、鍛えられたガタイを持つ色取り取りの眼色をした雄達ばかり‥で、雄達の身に着けている物は、 揃いも揃って、まるで口裏を合わせたように、ガタイを強調するかのように張り付いたTシャツかタンクトップに、 膨れ上がった股間の盛り上がりを見せ付けるようにピチピチとしたジーンズ‥。 中には、大きくカット・オフされた、半ケツ状態にも見えるデニムの短パンを穿き、鍛え上げられた太股を、 誇らしげに男達に晒している猛者さえいる‥。 20人も客が入れば一杯の筈のその店に入った男達は、既に、軽く百人を越える筈だが、 ドア・マンに声を掛け一歩店内に入れば、店の中には十数人の男達が屯しているだけだった‥。 男達はグラスを片手に談笑しているが、その視線は、奥へ進んでいく雄達を値踏みするように奥へ続く通路を見詰め、 やがて、頃合を見計らったかように、“EXIT”と表示された通路へ吸い込まれていく‥。 事情を知らずに入ってくる有象無象を惑わすかのようにドアの並ぶ、長い迷路のような通路を抜け、 プッシュ・ボタンの並ぶ、何の表示も無い暗号テンキー錠のスチール・ドアを明け、10歩も脚を進ませると、 真に許されたものだけの入室を許すかのようなカード・キー錠の取り付けられた頑丈なスチール・ドアが、 選ばれた雄達の入室を待っている‥。 二重に閉じられたドアの奥に拡がるのは‥、 倉庫としてコンクリートで塗り固められた造られた元々の構造に手を加え、 むき出しの鉄骨補強が張り巡らされ、完璧な防音処理を施した上に、 状況に応じてどのような変化にも対応していく音響・照明・空調の設備を施した、 体育館を思わせる程の、表の店とは比較にならぬ程に天井も高く、フロアーも広い、 異質に過ぎる別世界が大きく拡がっていた‥。 ‥工事現場の足場を思わせる‥、 精密な計算の上で設計された補強で組み上げられ、店内を覆い尽くすように縦横無尽に張り巡らされた周囲のH鋼に、 建築現場かと見間違う、足場材と単管で頑丈に組まれ鎹に補強された高さ2mのフロアが3mの幅で周囲に廻らされ、 敷き詰められ固定された足場板、数箇所の階段と金網の張られた手摺代りの単管が、ここに昇る多くの男達の身を守り、 薄暗く青い間接照明がスペース全体を照らし、点滅するフラッシュ・ライトと回転し続けるカラーボール・ライトが、 男達の興奮の度合いを高め、スペース中に響き渡り続けるロックのリズムが、男達の欲情の度合いを上げ続ける‥。 譲治自身が見つけ出し、その顔立ちとガタイの良さから、普通では手にすることなど出来ぬ程の高額で雇われている、 日本人をも含め、国籍も筋肉の付き方も其々に異なる20歳前のピチピチとした10数人の若く溌剌としたボーイ達が、 唯一股間を隠す為に身に着けることを許された、日に焼けた褐色の肌に良く似合う純白に輝くケツワレ姿のままに、、 その官能的に過ぎる姿で青年特有の初々しい色気を振り撒き、手にしたチップをケツワレゴムに挟み続けながら、 広過ぎるスペース中で刻々と欲情の度合いの上がりつつある雄達の隙間を潜り抜けながら、ドリンクを運び廻っている‥。 指先に挟み込んだ円弗紙幣を高々と掲げ、ドリンクを手にしたボーイを呼ぶ雄達は、ドリンクを受け取り、 そのケツワレ一丁の悩ましくも筋肉質なガタイを血走った眼で嘗め廻すように見詰めながら、 ケツワレの前袋に掌を被せ、ジワジワと揉み上げながら、まだ柔らかいままの若過ぎる一物のボリュームをもて遊び‥、 二本のゴムだけでしか覆われていない、パンッと張り詰めたケツたぶの割れ目奥深くに指を忍ばせていく‥。 思わず喘ぐボーイが、襲い掛からんばかりに興奮している雄達の腕を押し返し、雄達の耳元へチップの増額を要求すれば、 欲情が限界に達している雄達は、僅か一時に過ぎない快楽を求めて高額に過ぎる紙幣をボーイに握らせ、 急速に括れたボーイの腰へ手を廻し、手近な欲情の捌け口として、ボーイを慰み物にしていく‥。 ‥しばらくすると‥ 雄達の、濃過ぎる白い男汁を口端に垂れさせたまま‥、ケツワレの割れ目をヌルヌルにさせたまま‥、 男の快楽の為、欲情の捌け口の為に若い肉体を与え、ボーイ自身は滅多に男汁を噴き上げることも無く、 雄達の唾液でベトベトのままのケツワレ前袋を突上げる膨らみを隠すことすらないままに、 円弗紙幣を高々と掲げる次の雄達の元へ、ドリンクを運び続けるボーイ‥。 手にしたドリンクを煽れば煽る程に体内を廻り続けるアルコールが、 益々、雄達を興奮と欲情の極に駆り立てていく‥。 脱ぎ捨てたTシャツを単管に引っ掛け、 お互いの膨れ上がった股間をジーンズ越しに擦り合いながら、 鍛え上げられた肉体をぶつけ合いながら抱き合う雄マッチョ・カップルの横では、 筋肉の引き締まった全裸に、ブラックライトで白く浮き出されているケツワレだけの姿でドリンクを運び廻る、 まだ10代の水泳体型そのままの日系ハーフ・ボーイが、 驚く程にビルドアップされた大柄なガタイの黒人に、 膨れ上がるケツワレから横に引き摺り出されたズル剥けピンクマラを、 喉の奥まで飲み込まれ、厚い唇と舌でしゃぶり回されていた‥。 ボーイのケツワレのゴムには、この黒人から手渡された数枚の高額紙幣が、 しっかりと挟み込まれている‥。 余りにも太っとい両脚を大きく拡げたままの姿で単管手摺を掴み、 仰け反り続ける肉太いレスラー体型の引き降ろされたジーンズから曝け出されたケツたぶには、 逆三マッチョのデカマラが突き立てられ、激しく腰を振り続けられていく‥。 全身黒皮に身を包み込んだ口髭・グラサンのバルク・ビルダーが、雄達に拘束され、 引き千切られるようにようにして剛毛に包まれた下半身が剥き出されたかと思うと、 雄達に一気にズル剥けデカマラを銜え込まれ、舌を這わされながら、 鍛え上げた大臀筋を押し拡げられ、その滑る秘口に舌を突き立てられ続け、 筋肉の一つ一つが判る程にピッチリとビルド・アップされた上半身に張り付く黒皮のファスナーを降ろされ、 130cmは有ろうかと思える大胸筋のプックリと突き出た雄乳首に、 バルク・ビルダーの丸太のような腕を掴み上げていた雄達がむしゃぶりついていき、 4人もの雄達の同時の責めに、そのドデカ過ぎるガタイを奮わせ続け、 雄叫びを上げ続けていくバルク・ビルダー‥。 周囲に廻らされ突き出た一段高い2Fフロアの床が覆い被さっているの為に、 壁に取り付けられたブラック・ライト以外の光が届き難く薄暗い1Fフロア‥。 床のコンクリートが剥き出しのままの壁際には、木製のベンチ・シートが並べられ、 見事な筋肉美を誇る雄達が鍛え上げられた男達を誘い、或は、無理矢理誘い込まれていく雄野郎達‥。 ベンチに座ったままでイキリ起つ股間を剥き出しにした雄のうえに跨り、 スクワットそのままにケツ穴に銜え込みながら激しく腰を上下させていく雄野郎‥。 ベンチに大股を開いたまま座り、高々と突き立てられた両脚を肩に担がれ、 ヒク付くケツ穴にデカマラを打ち込まれながら雄叫びを上げ、キスをせがむ雄野郎‥。 ベンチに横になり、盛り上がった筋肉の両脚を高く上げたまま、覆い被さる雄のデカマラを、 意図も簡単に飲み込み、ケツ襞を締め上げ、デカマラを刺激し続けながら、欲情していく雄野郎‥。 ベンチに両手を突き、引き降ろされたジーンズに隠されていたパンパンに張った大臀筋を突き出し、 仕込んでおいたオイルでヌメヌメのケツ穴を太っとい指で弄り回され、振り立てるケツたぶを、 真っ赤になる程に打ち続けられ、指責めで広がり切ったケツ穴に突き立てられたデカマラに狂う雄野郎‥。 ベンチに座らされ、全裸にされた雄の全身を二人掛りで舐め廻し、四つん這いにした挙句、 上下の穴にデカマラを突き立て、激しく腰をぶつけ合いながら、雄を責め立て欲情していく雄野郎‥。 ベンチの上に拡がる壁に両手を突かせ、片脚を持ち上げたまま、背後から立ったままの姿で、 かなりの金額はするブレスレットをプレゼントだと囁く客に掴まされ、腕に填めさせられたまま‥、 下ろされたジーンズのファスナーの間からソソリ起たせたデカマラで、穿いているケツワレの股間を、 体操選手のように盛り上がったボーイの丸く形良いケツたぶの割れ目を撫ぞり、いきなりケツ穴に突き入れ、 仰け反るボーイの乳首を弄り回しながら、腰を大きく振り立て続け、ボーイにトコロテンさせる常連の雄野郎‥。 古いコンクリート造りの倉庫を改造したこのスペースは、 週末の三日間だけ、倉庫街の奥まった一角にオープンする、 ガタイを鍛え上げ、筋肉に盛り上がった肉体を晒し、 周囲の眼等気に掛けることも無い雄野郎だけが、 その欲情を人目に晒しながら、激しくぶつけ合う為だけに集まって来る、 文字通り、男臭い雄野郎の好きな雄臭い野郎共が集まる、 ‥クルージング・スペース‥。 ‥周囲に張り巡らされた一段高いフロアからは見下ろされ、下から見上げれば全体が見渡せるようにして造られた‥、 プロレスのリングを思わせるステージを照らすように、その一角だけを天井に固定されたライトが一斉に点灯され、 眩しく輝くステージの中心に、一糸纏わぬ全裸で恍惚の表情を面に表した‥男‥を浮き上がらせていく‥。 短く刈り上げられた短髪、濃く太い眉、眦の切れ上がった一重の目は眼光鋭く、 キリと一文字に引き締められた口元が男の意思の強さを嫌が上にも見せ付け、 競パンの跡さえ無く、なめし革のように全身を黒光りする程に日焼けさせ続け、 ‥高校・大学とジム通いを続け、鍛えに鍛え、絞りに絞った、 190cm近いタッパと85kgジャストに保っているウエイト‥。 そのガタイには脂肪の欠片すら見当たらず、120cmを誇る胸囲を持つ大胸筋、 深く綺麗に8分割された腹筋、括れた腰廻り、内外二つの筋肉を張り合わせたように硬い太股、 肩の盛り上がり、二の腕の太さ‥、ジムで極限まで肉体を苛め抜き、その筋肉標本のような身体を、 週に3・4回のジム通いを続けることで、鍛え、絞り込んでいき、自慢のガタイを磨きに磨き、 鍛えに鍛え上げ、絞りに絞り続け、遂に体脂肪率5%に届いた24歳の肉体の全てを、 興奮に眼を血走らせ続けている観客達に晒し続けている‥男‥。 そのガタイのデカさに比例した三握り近くは有る男の、優に臍を越え、黒光りさせ続ける一物は、 これ以上無い程にイキリ起ち、ダラリと重く垂れ下がる玉袋はLサイズの卵程も有り、 血管が浮き上がった棹は腹筋に張り付き、エラが張り出し膨れ上がったプラム程も有る亀頭‥、 その亀頭の先は口を広げ、まるでポンプで汲み上げてるように溢れ続ける夥しい量のマラ汁を、 片手では指が届かぬ極太棹に後から後から垂れ落ちさせていき、イキリ起ち続ける男の一物を ビクンッビクンッとヒク付かせ続けながら、ステージの床に汁溜まりを作っていく‥。 ‥硬過ぎる程に硬くソソリ起った、見事過ぎる程に巨大な太々しい一物‥ その贅肉の欠片さえ無い完璧に鍛え上げられた男のガタイと雄臭過ぎる程の理想的な日本人特有の顔立ちは、 ガタイ専・マッチョ専・体育会系好き・ハードSEX好きの外人達をも涎を垂らす程に魅了していく、 妖しく男臭過ぎる魅力をスペース中の男達に振り撒き続けていた‥。 あの日、譲治にエロケツマンコを益々感じるように開発された男は、躊躇いながらも、二日後には譲治に連絡をし、 譲治に呼び出さられ、又も丸一日の間、あの譲治の極太長大なエラ張りデカマラで犯姦交され、狂い続けた後、 譲治に命令されるように、男は、十日もせぬ内に住み慣れた東京を引き払い、この横浜へ移り住んだ。 そして、譲治に宛がわれた部屋で、男は四六時中譲治に貫かれながら三日間を過ごし、快楽と云う名の地獄に浸かり、 その雄臭く鍛え上げられたガタイが、最早譲治の極太長大デカマラ無しでは生きられぬ肉体にまで調教され尽され、 譲治のSEX奴隷まで落ち果ててしまい、このステージでのSEX・ショーに出ることを承諾させられてしまっていた。 最初こそ、目隠しされたままのステージの上で、ボーイ達に廻姦され、ボーイのケツ穴に無理矢理突き立てられさされ、 白く粘っこい男汁を幾度も噴き上げ続けていたが、半月もせぬ内に、男のガタイと一物のデカさが客達の眼に留まり、 人気が鰻登りに上がり続けていく‥。 一月後には、目隠しを途中から外され、客達に顔を晒しても、‥何の恥ずかし気も無く、ボーイ達のデカマラを、 その開発され尽くした上下の口で銜え込み、全身を若く青臭い雄汁塗れにされながら、千切れるように強く握られ、 激し過ぎる程のスピードで扱き上げられながら、夥しい量の男汁を幾度も打ち上げ続けていく‥。 二ヶ月目を迎える頃には‥、 驚く程に男臭い米軍パイロットに‥、ジム・トレーナーのバルクビルダーに‥、来日中の黒人海兵隊員に‥、 コンテストで優勝した日本人バルク・ビルダーに‥、競技大会で日本に来ていた競泳選手や体操選手に‥、 そして、某国のマッチョな大使館員にまで、男は、その鍛え上げられたガタイをステージの上で玩具にされ、 譲治程では無いが、男を喜ばせるには充分過ぎる極太な一物で貫かれ、ケツ襞を擦り上げられながら、 雄叫びを上げ、男汁をトコロテンで噴き上げ続けていく‥。 毎晩のように譲治に犯姦交され、週末は、譲治に呼ばれた極太な一物を持つ雄野郎共に、観客の眼に晒されながら、 激しく犯姦交されていく‥、最早、男の頭の中には、譲治を初めとする男達の極太く長大なデカマラのことしかなかった‥。 先週末の終わり、‥最後のステージで、将にガチムチに鍛え上げられた肉体を持つマッチョな外人レスラーに、 床に、少女のウエスト程も有るかに見える腕で上半身を押さえ付けられ、真上を向く程に高々と突き出したケツたぶに、 驚く程に反り上がったデカマラを捻じ込まれ、その反り上がりで、いつもとは違うケツ襞を激し過ぎる程に擦られ、 突上げられ続けながら、立続けにトコロテンさせられ、その上、ウエイトの有る男のガタイを軽々と抱え上げられ、 客達の眼の前で、トコロテンでガン掘りされ続け、そのまま噴き上げた男汁が、雄叫びを上げ続ける男の上を越え、 被り付きで観ていた客達の頭上に降り掛かる程に逐情していった‥、その後、 男は、いつものように譲治と共に男の部屋へ戻り、昼過ぎまで譲治に犯姦交された上で、グッタリした男の股間に、 男の体躯にピッチリと合わされて製作された特注の貞操帯を取り付けられた‥。 「今週は、週末までデカマラはお預けだぜっ!一日一度、俺が来た時に外してやる‥。 オマエが糞出来るのはその時だけだっ!小便は、風呂場で垂れ流しなっ!その後にシャワー浴びるんだなっ。 今週末のステージは、ガンガンに感じ捲くるぜっ!オマエのケツマンコがよっ!!! たった4日間我慢しただけで、死ぬ程感じられるんだぜっ!!!どうだぁっ!?嬉しいだろっ???」 嫌がる男を足蹴にし、部屋を出て行く譲治に涙さえ見せる程に、譲治のデカマラに狂い尽くしている男‥。 たった二日で、男は、最早プライドの欠片も無く土下座し、床に頭を摩り付けるように、 姿を見せる譲治に懇願し続け、縋り続けたにも拘らず、週末が来るまでの5日間の間、 決して、犯されず、弄られず、触れられることすら無く、己が両手で扱き上げることすら出来ぬよう、 男の体躯にピッチリと合わされて製作された特注の貞操帯で股間を締め付けられ続けられていた。 異常な程に眼の血走った男が譲治に連れられ、その店の奥に拡がるクルージング・スペースに入る‥。 貞操帯をステージに立つ一時間前に外され、控え室のソファに仰向けにされ、この店のオーナーで有る譲治に、 鍛え上げられた全身を弄り廻され続け、名器と化したエロケツマンコを太い指で責め立てられ、 譲治の極太長大勃起マラを銜えさせられ、しゃぶらされ、喉奥にまで突き立てられながらも、 譲治はケツマン責めをすることも無く、男のデカ過ぎる一物に触れることすら無いままに、 一時間以上も愛撫責めにされ尽くし、欲情の極に達する寸前で、時間を知らせに来たボーイに、 無理矢理引き摺り出されるようにして、欲情に恍惚したままステージに追い立てられていた。 幾つもの彩色を持つスポット・ライトの鋭い光が、ステージの中央に仁王立ちする全裸の‥男‥を照らし出し、 気付かぬ内に男の左右に立つ、幼さの残る顔立ちに似合わぬ、引き締められ、鍛え上げられた若過ぎる10代の筋肉美を、 強過ぎるスポット・ライトの閃光で白く浮き出されているケツワレだけの肉体を曝け出した姿の二人のボーイが、 盛り上がった筋肉が張り合わされた男の両腕をVの字に持ち上げ、剛毛に覆われた腋の下を露わにしたかと思うと、 天井から降りて来る1.5mの間隔は有るチェーンに取り付けられた金属製の拘束帯に男の両腕を固定していく‥。 ボーイの手に握られたリモコンのスイッチが入れられると、天井高くに取り付けられた電動ウィンチが回転し始め、 男の踵がやっと着く程に、ゆっくりとチェーンを巻き上げていく‥。 それまで広いスペース中に響き渡っていたロックのリズムが小さくなっていき、微かに聞こえる程に絞り込まれていくと、 それを合図にしたかのようにして、ボーイ達の両手が男のガタイを這い回り始め、控え室で譲治に責め立てられ、 欲情を燃え上がらされ続けている男の開いた口元からは、客が一斉に振り向く程の雄叫びが奮り絞られていく‥。 既に前袋を突き破らんばかりの盛り上がりを見せているケツワレ一丁のガキマッチョ・ボーイ達の股間‥。 その巨大な膨らみを見詰める男の眼元は熟れ切ったように血走り、鼻息も荒く大胸筋を膨らませ続けながら、 狂ったように全身を捏ねらせ、雄叫びを上げ続けている男のガタイには、照らし続けるライトが当てられ続け、 その熱過ぎる熱で、ジットリと汗の玉が噴き上げ始めていた‥。 左右から伸びるボーイ達の這い回り続ける右手が、一人は前に‥、もう一人は後ろに廻され、大臀筋を、這い回り、 捏ね回し、掴み上げていたボーイの右手が、吹き出す汗と溢れ出るマン汁でベットリとヌルヌルした筋肉の隙間を、 ユルユルと這い回らせていったかと思うと、汗とマン汁でベットリと濡れた右手の三本の指を、絡めるように纏め、 ヒクッヒクッと息を喘がせる、男のエロケツマンコの奥深くへまで、一気に突き立て、激しく出し入れさせていく‥。 「グゥォッ!グゥォッ!グゥゥゥゥォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッッッ!!!」 ガシャッガシャッと音をさせ、チェーンを振るわせる程に、その鍛え上げられた筋肉をイキリ膨らませながら、 大きく仰け反る男の、突き出され、マラ汁でベトベトにヌラ付くズル剥けデカマラを、前に廻された右手で揉み上げ、 ベットリと糸を引く程の匂いにキツいマラ汁塗れの玉袋までもを握り潰すように捏ねくり廻していく‥。 「うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!ウォァンッ!ウォァンッ!イイッッッ!凄げぇぇぇぇぇっっっ!!! ハンッ!ハンッ!ハンッ!ハァッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ!アァンッ! 凄ゲェェェェェッ!凄ゲェェェェェッ!凄ゲェェェェェッ!凄ゲェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェッッッ! フワァァァァンッ!イイッ!イイッッッ!イイッ!イイッッッ!イイッ!イイッッッ!イイッ!イイッッッッッッッ!」 一番感じる前後の急所を責め立てられ、ヨガリ狂い、喘ぎ続けながら、贅肉の欠片一つも無いガタイを前後左右に捏ねらせ、 全身を振るわせ続ける男の腋の下に左右に立つボーイの唇が吸い付き、剛毛に絡め併せる舌を大胸筋へとズラしていき、 ソソリ起ち続ける大きく成長した男の黒々乳首の周囲に印された乳輪に、丸く舌先を這わせ続ける‥。 二人のボーイの右手が、より一層の激しさで男を責め立て上げていく、その指から掌、そして、手首から腕までもが、 前後の急所から溢れ出し続ける男の粘液でベトベトダラダラにテカらせ、それが、男の興奮の物凄さを証明していた。 「フワァァァンッ!乳首ィッ!乳首しゃぶってくれェェェェェェッ!!!吸ってェェェッ!!!噛んでェェェッ!!!」 乳輪責めを続けるボーイ達の眼が、一瞬、微かに絡まったかと思う間も無く、一気に、そして同時に乳首にむしゃぶりつき、 男のガタイ中に、ズッキーンッと、快感と云う名の狂気が一気に走り抜け、筋肉と云う筋肉が力強く膨れ上がり、 爪先立ちするする程に仰け反り返る男の乳首を、舌と唇で責め上げ続けていくボーイ達‥。 鋭い雄叫びを上げ続け、狂ったように全身を震るわせ続ける男の腕を吊り上げるチェーンがゆっくりと降りていき、 震える上半身を前のめりに倒していく男のガタイが、まるで客達に最敬礼でもするかのように直角に折り曲げられると、 それは、責め上げるボーイの指が三本も減り込み、激しく出し入れされている男のエロケツマンコを突き出す形となり、 決して見せることの無い筈の男の秘口を、血走った眼で見続ける観客達の前に晒し物にしていくとになる‥。 男のエロマンコに突き立てられていたボーイの指がズボォッと音を立てて引き抜かれ、湯気立つ程にムレムレヌレヌレの、 マン汁の匂い立ったボーイの指が、鼻を抓まれ、大きく口を開けながら息を喘がさせている男の喉奥に突き立てられ、 まるで男の唾液で指を洗うように蠢き、知らず知らずの内に、男の舌が、ボーイの指をしゃぶり出し始める‥。 自らのマン汁を啜り上げながら舌で舐め取っていく男の喉奥から指を引き抜いたボーイが、この後、男を犯すシーンを、 当然の如くに想像していた観客達を尻目に、二人揃ってステージを降りていく‥。 この二人を含めて、ボーイ達には、この後大事な仕事が待っていた‥。 後二時間は繰り広げられる、この狂気に満ちたショータイムが終われば、興奮の極に達した客達が、 この若く鍛えられ、引き締まった肉体目掛けて群がって来る‥。 ボーイ達は、この広過ぎるスペースの一角に区切られ、各自に割り与えられた控え室と云う名の個室で、 チップと云うには余りに高額に過ぎる紙幣を数枚、入れ替わり立ち代りドアを開ける客から受け取りながら、 ‥その鍛え上げた両脚を大きく開いて、欲情に眼を血走られている客を太股の間に迎え入れ‥、 或いは、‥客の太股を担ぎ上げながら、鍛え上げた腰を一気に打ち込み続け‥、 金を払った客達の欲望のままに、長過ぎる夜が明けるまで、その若く溌剌とした身を任せ続けていく‥。 ボーイ達がステージを降りた途端、スペース中の照明が一斉に落とされ、 残されたブラック・ライトの青暗く妖しい光りがスペース中を漂い満ちていく‥、 天井に近い高さから、絞られた4本のスポット・ライトの閃光が、 霧立つように噴き上げられ始めたスモッグの中を、一気に鋭く走り、 前のめりにケツたぶを突き上げた身体を揺らす男を浮き上がれせたかと思うと、 新たなスポット・ライトの閃光が、ステージに出現したマッチョ・ビルダーの姿を、 一気に照らし出し、浮き上がらせていく‥。 短く角に刈り上げられた頭髪にサングラス、高く突き出た鼻元には口髭が蓄えられ、 真一文字に引き締められた口元が、マッチョ・ビルダーの意思の強さを物語る‥。 興奮の為に湧き上がる唾液を嚥下する度に動く大きく突き出た喉仏が上下する、 鍛え上げられた筋肉が判る程に太くどっしりとした首が降りて行く程に太さを増し‥、 筋肉で左右に高く盛り上がる僧帽筋と三角筋、小山のように筋肉で前後方に膨れ上がり、 分厚く突き出す大胸筋と広背筋‥。 筋肉で盛り上がった大円筋から括れた腰に向かって降りていく広背筋の両側には、 硬く鍛えられた前鋸筋に、腹斜筋が盛り上がって、ボコボコと割れた腹直筋へと続いて行く‥。 凹凸の段差激しく盛り上がる腹筋の房が、大胸筋の直下から硬い筋肉に覆われた下腹部へと続き、 広背筋の終わりと共に一気に盛り上がる大臀筋が、まるで、膨れ上がったラグビー・ボールを、 綺麗に二つ並べたように、高くパンパンに張り詰め、盛り上がったまま、鍛え上げられたのが、 余りにも手に取るように判る、広筋・直筋・大腿筋から内転筋までもの筋肉へ流れていき、 骨太な膝を越えると、弾けるようにパンッと張り詰めた腓腹筋が丸太のような脹脛を型造っていた‥。 198×102の余りにも堂々とした体躯は、褐色に焦がされ、切れ上がる程にビルド・アップされ、 140cmを優に超える大胸筋の盛り上がり、90cmを保つ腰の括れに110cmに張り詰めた大臀筋が、 仰ぎ観る者全てを後退りさせる程の威圧感をマッチョ・ビルダーに与えていた。 全ての観客が見詰めていると云って良いマッチョ・ビルダーの股間は、ピッチリと貼り付くような、 純白の競パンで辛うじて隠され、その驚くような盛り上がりに、観客達は、思わず息を呑む‥。 既に、マッチョ・ビルダーを指差しながら囁く観客達も、マッチョ・ビルダーが掛けていたサングラスを外し、 観客に向かって放り投げた途端、囁きがザワめきに変わり、それが、歓声と共に聞こえる口笛が木霊していく‥。 騒ぎ続ける観客達を尻目に、マッチョ・ビルダーはゆっくりと男の後ろへ近寄ると、 観客に見せ付けるように己の右手の指を銜え、ベットリと自らの唾液で濡らし、 男の熟れ切り、さっきまでの激し過ぎる指責めで、溢れる程にマン汁でベト付き、 まるで、マッチョ・ビルダーを誘うようにヒク付き続ける男のエロマンコに、 焦らすようにじっくりと埋め込んでいき、ケツ襞の緩み具合を確かめるかのように、 大きく掻き混ぜ始めた‥。 「くふぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!はぁぁぁんっ!はぁぁぁぁぁんっ!はぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!」 両手を広げられたままに吊り上げられ、後ろを振り返ることも出来ずにケツ穴深くにまで指を突き立てられ、 ケツ襞を捲り上げられるように弄り回されている男は、エロマン指責めをしているのが誰かも判らずままに、 喘ぎ声を上げながら激しく腰を振り、腰を突き上げ続け、誰かも判らぬ男のデカマラを誘い込むように、 ヨガリ声を上げ続ける‥。 恐らく、両サイドに切込みが入れられていたのであろう‥、マッチョ・ビルダーは股間を覆う競パンの前袋に、 男のケツたぶを叩き、打ち続けていた左手を差込み、一気に引き千切っていく‥。 差し出された左手に股間の盛り上がりもそのままに握られている白く小さな布切れ‥。 そして、何の押し隠すものの無くなった股間にダラリと伸びていく、マッチョ・ビルダーの余りに巨大過ぎるデカマラ‥。 一際高くなる観客達の歓声と口笛の中、男のエロケツマンコからベトベトに濡れた指を引き抜いたマッチョ・ビルダーは、 歓声を上げる観客達の方を向くと、まるでポージングでもするように仁王立ちし、両手を挙げ、 全身の筋肉と云う筋肉を力強く奮い立たせ続け、股間から大臀筋に、一気に力を込め続けていく‥。 ムクッムクッと膨れ上がり、巨大化していきながら、ムキッムキッとイキリ起き始めるマッチョ・ビルダーのデカマラ‥。 その、マッチョ・ビルダーの余りに巨大過ぎるデカマラは、30秒もしない内にイキリ起ち、ソソリ上がり切り、 極太過ぎる太棹に絡み付く血管までもを膨れ上がらせながら、一気に極限まで勃起させていく‥。 余りに男臭過ぎる顔立ちと198×102の全身の筋肉と云う筋肉を鍛え上げた見惚れるようガタイに、 大胸筋にまで届くかと思える程の長大さに、指を廻しても2/3程にしか届かぬ太棹の極太さを持ち、 そのドス黒く牝淫水と牡マン汁に焼かれ、太く盛り上がる血管を絡め廻した、眼を見張るような太々しさ‥。 ボコボコと凹凸の有り過ぎる腹筋から鳩尾に貼り付く太棹の先には、大振りの蜜柑程もの膨れ上がった赤黒い亀頭が、 1cm以上は有る太棹との段差を露わにしてオス汁を溢れさせ始めている‥。 男臭く整った顔立ちに、見惚れる程のガタイと太々し過ぎる程の巨大なデカマラを持つマッチョ・ビルダーこそが、 かつて、全米ボディビルチャンピオンに三度輝き、その顔立ちとガタイ、デカマラの巨大さに、この男の性癖‥、 牡牝両方に性欲を感じる“バイ・セクシャル”に目を付けたシンジケートが、高額過ぎる契約金と甘い囁きで、 まだ二十歳そこそこの若者だったマッチョ・ビルダーをポルノ業界に引き摺り込み、最上級の売春牡牝を宛がい、 無知に過ぎる若者に、SEXの味を、快楽を思い知らせ、牝も犯せるゲイ・ポルノスターとして売り出し、 この五年もの間、ゲイポルノ・スター ランキングでナンバー1に君臨し続けているトップ・スターなのだ。 その容貌と人も羨むデカマラに、マッチョ・ビルダーは二年を経ずして業界随一のトップ・スターに躍り出、 10年を経た今でも、そのビデオ・DVDは世界中を駆け巡っている‥。 今まで見たことも無いような、譲治の極太マラでさえ見劣りする程の、余りの極太デカマラに観客達が息を呑む中‥、 マッチョ・ビルダーは、イキリ起つ巨大極太ズル剥けデカマラの根元を握り締め、男のケツたぶを片手で掴み、 ケツ襞の捲れ上がったエロケツマンコに亀頭を宛がうと、激しく強く、一気に腰を男のケツたぶ目掛けて、 玉袋がパンッと音を立てる程に、打ち突き上げた‥。 「ギヤャャャャャャャャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッッッッッ!!!」 堪え切れる筈など無い痛みと想像を絶する程の快感が男のケツマンコ中に走り、 殆ど直立する程に仰け反り上げた上半身が、男の受けた衝撃の強さを物語り、 巨大極太ズル剥けデカマラが、前立腺を一気に突き上げ、擦り立てた凄過ぎる衝撃に、 ソソリ起ち続けていた男のズル剥けデカマラから、激し過ぎる勢いで男汁が噴き出し続ける‥。 余りの衝撃に、大胸筋を大きく膨らませながら息を喘がせ続ける男の腰に、マッチョ・ビルダーの両腕が廻され、 その力強い腰が、大きくゆっくりと廻されていく‥。 無理矢理押し広げられていくケツ襞が一気に蠢き始め、巨大極太ズル剥けデカマラに纏わり付いていく男のケツ襞‥、 このようなエロケツマンコの、急速に窄まる締め付けに‥、擦り立てていく快感に‥、マッチョ・ビルダーは驚愕し、 初めて味合うこの驚くべき“名器”の刺激的な快感に、思わず腰を振り始めていく‥。 「なっ、なんだっ!?コイツのケツはぁっ???‥こんなケツ穴‥、俺、初めてだぜっ!凄げぇぜっ、コイツっ!!!」 グゥーッと、マッチョ・ビルダーの巨大極太ズル剥けデカマラが男のケツ襞を抉り上げながら腰を引き、 亀頭だけがケツマンコに残った途端に、グゥィーッと腰を突上げながら、前立腺もGスポットも押し潰していく‥。 まるで男を焦らせていくように、男の名器をじっくりと味合いながらのゆっくりしたマッチョ・ビルダーの腰の動きに、 男のエロケツマンコが悲鳴を上げ始め、この巨大過ぎ極太過ぎるズル剥けデカマラに激しく突上げ立てて欲しい男は、 狂ったようにケツたぶを振り立て、揺すり、大き過ぎる刺激の強さにヨガリ狂いながらも、つい今聞こえてきたのが、 リーマンの頃に使い慣れていたアメリカン・イングリッシュだと悟ると、英語で懇願し始めた‥。 「うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!イイッ!イイッ!もっとぉ!!!もっと激しくっ!激しく突上げてぇーっ!!!」 「オマエのケツ穴、凄げぇなぁっ!!!こんなエロ穴、俺、初めてだぜっ!オォォォッ!締め付けてきやがるっ!!!」 「アァァァンンッ!イイッ!良過ぎるぅぅぅっ!!!こんな太っといデカマラ、俺っ、俺っ、又、イキそうだぁぁっ!」 「俺もイイッ!凄げぇっ!凄げぇっ!凄げぇっ!凄げぇぇぇぇぇぇっ!突くぜぇぇぇぇっ!突き捲くってやるっ!!!」 「ヒィィィィィィィィィィィィィィィィィィィッ!アンッ!アンッ!アンッ!アンッ!イイッッッッッッッッッッッ!」 「オォゥッ!オォゥッ!オォゥッ!オォゥッ!オォゥッ!オォォォォォォォォォォォォォォォォゥッ!凄ゲェェェッ!」 「ウアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!イクッ!イクッ!イクッ!イクッ!イクゥゥゥゥゥゥゥッ!!!」 「ウオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!絞まるっ!絞まるっ!絞まるっ!絞まるぅぅぅぅぅっ!!!」 「イィィィィィィィィィィィッ!イィィィィィィッ!イィィィィィィッ!イィィィィィィィィッ!イィィィィッ!!!」 「俺もぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!俺もっ、イクッ!イクッ!イクッ!イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!」 エロケツマンコは、チェーンに繋がれた男を、まるで玩具のように前後に振り立てながら腰を使い、 巨大極太ズル剥けデカマラを引き抜き、噴き上げる男汁を見せ付ける筈の観客が居るのも忘れ、 雄叫びを上げながら激しく逐情すると、反り返る程に仰け反りながら、男のエロケツマンコに、 止め処無く夥しい種付けしていく‥。 “名器”と呼ばれる男のエロケツマンコが与える快感に狂い始めたマッチョ・ビルダーは、 男のエロケツマンコの中でイキリ起ち続ける巨大極太ズル剥けデカマラを、又も、突上げ始め、 激しく男を犯姦交し続けていく‥。 二匹の雄が二匹共に、スペース中に響き渡る声で、喘ぎ‥、ヨガリ‥、雄叫び‥、叫び続けながら、 チェーンに吊り下げられたままの男を、後ろから、前から抱き抱え上げ、イスに座ったまま後ろ抱きし、 仰向けに寝るマッチョ・ビルダーの巨大極太ズル剥けデカマラに吊り下げられた男を降ろしていき、 エロケツマンコに埋め込んでいき、男を狂い上げさせながら、激しい腰使いで責め立てていくことで、 マッチョ・ビルダーの巨大極太ズル剥けデカマラの虜にしていき‥、 男の名器エロケツマンコの締め付けの激しさ、ケツ襞のザワザワと蠢く擦り上げの快感が、 巨大極太ズル剥けデカマラを持つマッチョ・ビルダーの虜にしていった‥。 二時間の予定が倍の四時間が過ぎても、ステージ上で繰り広げられる二匹の雄野郎の狂宴は終わらず、 犯姦交い続けていた‥。 観客達は、誰一人帰る者とて無く、引き降ろしたファスナーの中から勃起し続けるデカマラを引き摺り出すと、 激しく扱き上げ続けながら、二度・三度と逐情していき、果てた男汁でコンクリートの床をベトベトに汚していくか、 初めて見る、凄過ぎる雄野郎同士の犯姦交いの繰り広げられるステージを凝視し続け興奮しているボーイを指名し、 金を掴ませると、立膝でしゃがませ、まだ可愛げの残る唇にイキリ起つデカマラを突き立てていき、喉マン責めして、 噴き上げる男汁を喉奥深くに打ち込み続けるか‥、 前袋を膨れ上げさせたボーイをステージの端に手を突かせたまま、ケツワレのゴムが走るケツたぶを両手で掴み拡げ、 オイルを塗り込めたデカマラで一突きに突き刺し、喘ぐボーイを他に、眼の前で繰り広げられる狂気の犯姦交いに、 より一層興奮しながら、夥しい男汁を、筋肉でパンッと張った若いケツ穴奥深くに、幾度も噴き上げ続けていく‥。 四時間を越え、マッチョ・ビルダーと男の激しく犯姦交い続ける雄野郎の狂宴が終わりを迎える頃には、 ボーイ達のケツワレ前袋はトコロテンで噴出した若い男汁でグッショリとし、ケツ穴に種付けされた男汁が、 ケツ穴から滲み出し、ケツたぶの割れ目に沿って流れ、鍛え上げられ引き締まった太股を伝わり落ちていた‥。 チェーンが外され、崩れるようにステージに倒れこむ男の上にマッチョ・ビルダーが覆い被さり、唇を併せ、 その両手は、まるで愛しむように男の全身を撫で廻していく‥。 その妖しい光景を無言のまま見詰め続ける譲治の背後に、ブラック・スーツに身を固めた大男が近寄り、 押し殺したように低い声で、譲治に囁き始める‥。 「ジョーっ!良くやったなっ!!!ビリーは、すっかり参っちまったみたいだぜっ!あの男に‥!!!」 「あれを見てりゃぁ、俺にだって判るさっ!」 「なんだっ!?随分ご機嫌斜めだなっ!まさか、オマエ、あの日本人に惚れたんじゃ‥!?」 「馬鹿を言うなよっ!!!あれは、唯の商品に過ぎないさっ!」 「じゃぁ‥、どうしたって云うんだっ!?ビリーっ!欲求不満かっ!?!?!?」 「否っ、疲れてるだけだろっ‥!‥で、どうするんだっ?‥この先‥」 「あの男は連れて帰るぜっ!!!ビリーも、もう三十超えてるしなっ!後をやれる新人が必要なのさっ‥!」 「アイツがポルノ・スターかっ!?」 「どう思う?無理だと思うかっ???」 「イヤァっ、アイツならやれるだろうさっ!眼の前にデカマラさえぶら下げりゃ、なんだってやるさっ!」 「差し当たって、ビリーの玩具だなっ!ありゃ、飽きるまで、暫らくは離さないぜっ!あれはベタ惚れだなっ‥。」 「どれ位でトップに躍り出られるもんなんだっ!?」 「まぁ三年ってとこかなっ!?上手くいけば二年だなっ!ここ最近のアジアブームにでも乗せりゃぁ‥!!!」 「‥で、いつ連れて行くっ?‥アイツを‥」 「ビリーが離さねぇよっ、あれじゃぁ‥。ビリーと一緒に‥。ビリーも初めての日本なんで、観光してぇんだとよっ! 彼方此方観て廻りてぇってことだしなっ、後二週間ってとこだなっ!」 「‥二週間‥、随分早ぇなっ!まっ、構わねぇけどなっ!!!」 「ジョー、金はいつもの口座に振り込んどくからなっ!ボスも喜ぶだろうぜっ、ジョーっ!」 「ああっ、頼むよっ!ボスにも宜しく伝えてくれっ!」 「そうだぜっ、ジョーっ!判ってる筈だが、日本でのあの男の痕跡は、いつものように消しときなよっ!」 「判ってるぜっ、後腐れの無いように‥だろっ!いつものことだっ、任せときなって!!!」 「邪魔な奴らが居たら、連絡しなっ!こっちで手を打つからなっ!!!」 「あぁっ、そん時はオマエの腕を借りさせてもらうよっ!遠慮無くなっ!!!」 「次は、この前話した可愛げのある乳臭いガキを3〜4人、二ヶ月以内に仕立て上げといてくれよっ!」 「大丈夫だっ!もう手は打ってある‥。」 「‥フンッ‥、さすがジョーだなっ!」 「当たり前だぜっ!‥で、これからどうするっ?ホテルに帰るんだろっ!?」 「あぁっ!ビリーも連れて帰らねぇといけねえしなっ‥。」 「どれか連れてくかっ?ボーイなら、どれでもイイぜっ!」 「何言ってんだよっ!俺はコイツがイイのさっ、‥判ってるだろっ!?ジョーっ!!!」 そう言うと、ブラック・スーツの大男は、後ろから廻した両腕で、譲治を抱き締めていく‥。 「何で俺が半年に一回日本にやってくると思ってんだよっ!‥ジョーっ‥」 「もう、俺達、十年以上になるんだぜっ!」 「だから、何なんだよっ!?‥オマエは、俺の初めて好きになった男なんだっ!今でも一目惚れし続けてんの知ってるだろっ‥、 ジョー、オマエが帰ってこないから、年に二回なんだぜっ!逢った時ぐらいは‥、イイだろっ、ジョー!?」 「帰ってから、一緒に暮らしてる男にバレても知らないぜっ!!!!後で部屋に行くよっ!ここをクローズしたらなっ!」 「アイツはオマエの替わりだっ!!!待ってるぜっ!俺のデカマラが、オマエのケツ穴に入りたがってるだっ、‥ジョー‥!」 「フンッ、相変わらずのドスケベだぜっ!」 「オマエも同じだろっ!!!」 二人は顔を見合わせ、声に出して笑った後、お互いの脇に腕を廻し合い、腕にきつく力を込めながら、 お互いの唇を併せ、舌を絡ませ合っていく‥。 その夜は、客達の興奮がいつまでも収まらず、客同士は犯姦交い続け、ボーイのチップは増えていくばかりであった‥。 男をこのまま連れ帰ることが出来ると聞いたマッチョ・ビルダーは狂喜し、ハイ・テンションのまま、 足許のフラ付く男を抱き抱えるようにして、譲治の耳に何事か囁くブラック・スーツの大男と共に、 ホテルへ向かうタクシーの車中に消えていく‥。 それを見送る譲治の眼は豹変し、二ヶ月以内に、ジャニ系の乳臭いガキ3〜4人を、 大股を開いて雄野郎のデカマラを難無く受け入れるエロ・ガキに仕立て上げねばならない、 その算段に、頭を回転させ続けていた‥。 それから一年‥。 アメリカへ連れ去られた男は、業界のトップ・スターで愛人でも有るビリーからの後押しも有り、 難無く英語を話せることも幸いして、半年後にはゲイ・ビデオに出始め、一年経つか経たぬ内には、 人気ランキングでベスト3に入る程のスターに成長し、当然のことながら、男のビデオ・DVDは、 日本中に流れ出し始めていく‥。 日本のゲイ・雑誌にさえ画像が載り始め、男のことが噂になり始めた頃‥、 日本で起きた或る事件が、ゴシップ記事としてマスコミとゲイの世界を賑わせていた。 『酒に酔った上、ジグザグ・逆走・○○港へ死のジャンプ!』 ○月10日付、 〜○○県警○○○署によると、昨夜、○○港周辺の道路でジグザグ運転・逆走運転を繰り返していた乗用車が、○○ 港突堤の車止めを乗り越え、海中へ落下したとの通報が、付近で釣りをしていた人からあり、○○○署員が調べた ところ、海中に沈む都内ナンバーの黒の乗用車を発見。今朝5:00から引き上げたところ、男性4人の死体を発 見した。所持品等により判明した身元によると、田○慎吾氏(22歳)北嶋○二氏(22歳)○藤堅一氏(21) 太田浩○郎氏(20)の4人で、4人は△△大学・体育学部 水球部に所属している部員仲間で、昨夜は、○○県 ○○○にある田○氏の実家で飲酒の上、車で外出したもので、○○○署の発表では、4人共に、体内にかなりのア ルコールが検出されており、状況から見ても事件性は低く、飲酒による運転ミスと見て状況を調べている。〜 『猟奇!同性愛殺人!!』 ○月13日付、 〜東京都○○区の高級マンションで、ふたりの男性の死体が発見された。亡くなったのは、同マンション○階に住む 須○哲也氏(35歳)と同居中の友人 ○沢祐二氏(33歳)で、○○警察によると、ふたりは同じスポーツ・クラ ブの同僚で、12日はふたり共に通常に勤務をしており、ふたりが亡くなったのは、12日深夜から13日早朝に かけての可能性が高く、鍵は内側から掛けられており、室内が荒らされた形跡が無いことから、警察では、事件・ 事故の両面から調べ始めている。〜 ○月14日付、 〜東京都○○区の高級マンションでの殺人事件で、○○警察は、遺体の状況その他から殺人事件と断定。ふたりの友人 ・知人からの証言や室内に残されている遺留品の状況から、殺されたふたりは同性愛の関係にあったものとみられ、 男性同士の痴情のもつれの可能性も残されているとの見方もある。尚、本記者の調べで、事件当夜、見慣れぬ高級車 が止まり、大柄の男性が降りて来るのを近所の住人が目撃しており、事件との関連性を警察が調べている。〜 ○月15日付、 〜東京都○○区の高級マンションでの殺人事件で、○○警察に置かれた捜査本部では、現場室内が密室常態であり、使 用されたと見られる凶器も現場室内で発見されたこと、死体に付けられていた傷跡の状況から、何らかの事情で、入 居者の須○哲也氏を刺した同居人の○沢祐二氏が、同じ刃物で自らの首筋を傷つけた可能性が大きいと発表した。〜 ○月30日付、 〜東京都○○区の高級マンションでの殺人事件で、捜査本部では、入居者の須○哲也氏を刺殺した同居人の○沢祐二氏 が自殺したものと断定。原因は、同性愛の関係にあった両氏間での痴情のもつれだと捜査本部が発表。〜 成田空港のロビー‥、 ブラック・スーツの大男と譲治が、人目を気にするように喫茶コーナーの端の席に座り、聞き取り難い程の小声で、 会話を交わしていた‥。 「済まなかったなっ!無理させちまって‥。」 「オマエが必要な時は、いつでも来るって言った筈だぜっ!」 「‥しかし‥、」 「あんなビデオ・テープ有るなんて、誰も気付かないぜっ!アイツも5meoで半狂乱だったらしいしなっ!」 「コッソリと観て楽しんでりゃ良かったんだっ!‥それを‥、」 「ゲイビデオ・メーカーなんかに売り込もうとしやがるから、こんな手を使わないといけなくなったっ! それだけのことさっ!!!」 「そうだなっ!‥唯‥、‥それだけのこと‥かっ!」 「マスター・テープもダビング・テープも、全部回収したしなっ!もう心配いらねぇ!!!」 「でも‥、もしまだ有ったら‥!?」 「又、俺を呼べばイイっ!!!‥だろっ‥!」 「‥だなっ‥!」 「アイツには、後五年は稼いでもらわなきゃならねぇしなっ!」 「オイッ!そろそろ搭乗の時間だぜっ!」 「‥あぁ‥、じゃっ、俺っ、行くぜっ!」 「気をつけろよっ!ボスによろしくなっ!!!」 「判ったっ!伝えとくぜっ!!!なぁ‥、‥ジョーっ‥、‥オマエ‥‥、」 「んっ!?なんだっ!?」 「イヤっ、イイんだっ!何でも無いっ!!!‥オマエも気をつけろよっ、」 「オマエこそなっ!!!」 「じゃっ!」 「じゃぁなっ!!!」 何度も振り返りながら搭乗口に消えていくブラック・スーツの大男の後姿を見詰めながら、譲治は心の中で呟いた‥。 『いつも心配してくれて、ありがとうよっ!言いたいことは判ってるぜっ!俺だって、独りで寂しくない訳じゃぁないさっ‥。 でもなっ、今、帰れば、俺はオマエに甘えてしまう‥。それが判り過ぎる位に判ってるから‥、今の俺は帰れないんだっ! ‥その内‥、‥その内‥、‥本当に強くなれたら‥、オマエの胸に飛び込んで行くぜっ!!!オマエが何つったってなっ! ‥俺のモンなんだぜっ!オマエは‥、‥オマエにとっての俺もなっ‥!!!』