(これは、投稿HPに掲載させて頂いたたものをまとめ、一部加筆修正を加えた改訂版です!)








ギシギシッ!ギシギシッ‥‥‥!

コンクリート剥き出しの薄暗い部屋の中にパイプベッドの軋む音が響き渡る。
仰向け・大の字の形に、ベッドの支柱に両手・両足を縛り付けられ、
一物の根元には皮製のコック・ベルトが締め付けられた姿で、
口をガムテープで塞がれたまま、男は、身体をくねらせ、呻き声を上げ続けていた。
ベッドの周りには、4人の若い男、
‥鍛えられた逆三のガタイを持つ二十歳前後の男達‥
その若さを全身に溢れさせた野郎共の4つの口と8本の手が、もう30分近く、男の全身を這い回っている。

190cm近いタッパと85kgは優に超えるウエイト、
高校・大学とジム通いを続け、鍛えに鍛え、絞りに絞った、そのガタイには脂肪の欠片すら見当たらず、
120cmを誇る胸囲を持つ大胸筋、深く綺麗に8分割された腹筋、括れた腰廻り、
内外二つの筋肉を張り合わせたように硬い太股、肩の盛り上がり、二の腕の太さ‥、
体脂肪率7%を切ろうかというガタイを持つ男が、全身を嘗め回され、弄繰り回され、
汗と男達の唾液でベトベトになった身体を震わせ、くねらせながら、唸り声を上げ続けていた。
そして、唯一、男達が触れもしない、
まるでそのガタイのデカさに比例するような奴の一物は、これ以上無い程にイキリ起ち、
血管が浮き上がった棹は腹筋に張り付き、エラが張り出し膨れ上がった亀頭の先は口を広げ、
まるでポンプで汲み上げてるように、マラ汁を後から後から溢れ続けてさせている。

「このガタイ、やっぱ、見てるだけで興奮するぜっ!」
「ケツが疼くんじゃねぇのかよ!?」
「あぁっ!あのデカマラで、一晩中犯られたんだ。忘れらんなくなるさっ!」
「年が24のくせに、赤黒のフテブテしいチンポしてんじゃん!遊びまくってんぜっ、こいつ。」
パイプベッドの脇で、二人の男が、責められ続け、塞がれた口から 声を上げ続けている男を見下ろしていた。
二人共、男よりは年上、おそらく三十代前半‥。
一人は水泳でもやっているのだろうキレイな逆三体型を持ち、もう一人は、鍛え上げられたバルク系ビルダー体型。
「あのガタイとデカマラに男臭いあの顔で、男も女も、高校ん時から犯りまくってるらしい。」
「で、お前もプールで引っ掛けられたっていう訳だ。」
「あぁ!」
「どんな手使ってでも、こいつと犯りたくなっちまったってことなんだよなっ!」
「こいつだけは、忘れられないんだよ!」
「大丈夫だぜっ!後一時間もすりゃぁ、SEX奴隷になるっ!お前の自由にさせてやるぜっ!!」
男の呻き声が一段と激しくなり、ベッドの軋む音が、急に強くなってきた。
ビルダーが、顎で男を指し示した。
極限まで硬く反り起ち、腹筋に張り付いた男の一物‥。
優に臍を越える巨大なデカマラの根元にはコックベルトが食い込み、中太の棹は巻き付いた血管が益々盛り上がっていく。
ビクッ!ビクッ!と振れる一物の亀頭は赤黒く膨れ上がり、大振りのプラムのように、艶やかにテカッていた。
「ほらぁ、5meoが効いてきたぜっ!普通の倍をケツに仕込んだからな、こいつ、感じまくりだぜっ!今夜は‥。」
「じゃぁ、照明とビデオカメラの用意するかっ!」
二人は顔を見合わせ、低く笑った。

薄暗かったはずのコンクリート空間‥、
パイプベッドの四隅には4台の投光器が煌々と焚かれ、
縛り上げられ自由の効かぬ身を、悶えさせ、ヨガらせている男の姿を‥、
アイ・マスクを付けた4人の愛撫責めが続けられているその姿を、光の中に浮き出させていた。
足元と真横には2台のビデオカメラが固定され、既に、モーターの回転音をさせていた。
ハンディカメラを手にして、見惚れる程のバルク系マッチョのガタイに、
黒のケツワレの前袋を異常な程に膨れ上がらせた男:周囲からテツと呼ばれているこの男が、
腕の先から足の先までのアップを撮り続けている。
「このガタイでも、5meoを倍仕込まれりゃぁ、たまんねぇだろうぜっ!なぁ、ユウジ!」
「マジに、こいつ犯んのかっ?テツ!こいつ、多分、ケツマン処女だぜ!」
「当たり前じゃん!このギンギンマラでケツの味覚えさせてやるさっ!」
マラ汁でジットリ湿っているケツワレを揉み扱きながら、テツが答える。

目隠しをし、ガムテープで口を塞ぎ、後ろ手に縛り上げ、ナイフを突き付けたたままこの部屋に拉致し、
嫌がり暴れようとする男を押さえ付け、毟り取るように着衣を剥ぎ取った男達は、
男を浴室に投げ込むようにして連れ込んだかと思うと、無理やり浣腸を男の処女ケツに突き立て、
シャワー・ノズルを深々と突き刺して、男のケツ穴深くまで洗浄し尽くし、温水で緩んだケツ穴に5meoを仕込み、
そして、こうしてベッドに縛り付け、男を欲情の虜にしてしまおうとしていた。

「こいつがテツの太っといので犯られるのを想像しただけで、イキそうだぜ、俺!」
デジカメで画像を取り込みながら、無駄無く鍛えられた逆三の水泳体型をさらしている男、
内布を剥がした白の極小競パンを申し訳程度に穿き、半ケツ状態、勃起した棹が半分も飛び出し、
溢れ続けているマラ汁で玉まで透き通らせた競パン姿のこの男:ユウジも、
ズル剥けのチンポを握り締めながら男を見ていた。

「お前ら、もうイイぜっ!撮影代わりなッ!」 テツは、愛撫責めを続けていた4人の若者をパイプベッドから引き離し、
息を喘がせている男に顔を近付けた。
男は虚ろな、だが、明らかに5meoの効き始めている物欲しそうな目をしてテツを見ている‥。
「まだまだこれからだぜ!天国を味合わせてやるからなっ、楽しもうぜ!」
テツは男の耳元で囁きながら、口を塞いでるガムテープを一気に引き剥がした。

「うあぁぁぁぁっ!身体が‥、身体が‥、シゴいてくれよぅ、イキてぇぇぇ!頼むよぉぉぉ!」
テツは薄笑いを浮かべながら、愛撫責めでビン起ちに膨らんでいる両方の乳首を、指で捏ね回した。
「あぁぁぁぁぁぁっ!い、いぃぃぃ!気持ちイイーっ!」
親指で乳首を弄りながら、残りの指で男の大胸筋を揉み上げる。
「どうだ?気持ちイイだろ!イキてぇか?んっ?」
「イキたい!イキたいっ!シゴいてくれよぅ!」
乳首弄りしながら、声を上げながら身悶えしている男を見ていたテツが、いきなり乳首を抓上げ、爪を立てた。
「ぐわぁぁぁぁっ!あぁ!あぁ!あぁ!凄んげぇ、イイっ!うあぁぁぁぁっ!」

テツは、男の胸の上に膝立ちで跨りながら、腰を突き出す。
「しゃぶりなっ!ケツワレの上から舐めるんだよ、ほらっ!」
男は、まだタチとしてのプライドが残っているのか、目の前の異常な膨らみから顔を背けた。
「まだ、自分の立場が分かってないようだなっ!」
テツは、乳首を血が滲む程に抓り上げた。
「ぐわあぁぁぁっ!」
「ほらっ!有り難く舐めるんだよっ、分かったなっ!」
そう言うと、男の顔にケツワレを押し付け、腰を廻していく。
男は、顔を押し潰されそうになりながらも、舌でケツワレを舐め、しゃぶっていく。
ユウジは、腹筋から臍の周りに溜まっている男のマラ汁を両掌で掬い上げ、
股間に垂れ下っているLサイズ程も有る二つの玉を、両手で揉み上げていく。
「やれば出来んじゃんかよぅ!ほらっ、ご褒美だぜっ!」
そう言うと、テツは、ケツワレの脇から自慢のデカマラを玉と一緒に引き出した。
長大さ・極太さ共に、優に男の一物を遥かに凌ぐ、三握りしても亀頭が飛び出る程の上反りデカマラ‥。
エラの張り具合は男に勝り、いかにも使い込まれたふてぶてしさに溢れていた。

テツは、男の鼻を抓みながら、
「歯を立てるなよっ!噛み付いたりしやがったら、お前ご自慢のチンポが使い物にならなくなるぜっ!」
そう言うと、ユウジの玉責めに声を上げている男の口に、デカマラを捻じ込んだ。
男にエヅくゆとりすら与えず、テツのデカマラが喉の奥を占領していく。
腰を廻し、男の喉を拡げながら、デカマラを突き立てる。
口を犯しているテツに併せるかのように、ユウジは泡が立つ程揉み続けていた玉から、
ゆっくりゆっくりと、男の一物へと両の指を這わせていった‥。




                                                                          

〜第一章〜・終

 
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