幾ら誘われ、泣き付かれても、決してセクフレ以上の関係にはならず、 常に数人の男達との関係を続けながら、 若者は、学業に、部活に、スポクラ通いにと忙しい毎日を送り、 殆ど毎晩のように呼び出すセクフレ達との痴態を繰り返しながら、ハッテン場にさえ出歩き、 大学4年の春には、若者のタッパは188cmにも伸び、ウエイト75kg、体脂肪率5%の、 惚れ惚れするようなガタイを手に入れ、 笠の開き切った根太松茸そのものの極太・巨大さを誇示し続ける赤黒く太々しいズル剥けデカマラは、 黒人のそれと見間違う程に、黒々とマン汁焼けし、 中年男ですら叶わぬ程の太々しさと、脅威すら感じる精力・持続力の強さで、男達を狂わせ続けていた。                         近代的な設備の整ったスポーツクラブの、セクフレの一人で有るパーソナルトレーナーによる管理されたメニューをこなし、 188×75、体脂肪率5%の鍛え上げられたガタイを、苛め続け、鍛え上げ続けることで、 更に、体脂肪率を3%にまで絞り込み上げ、極限にまでビルドアップすることを目標にしている若者は、 マシン・メニューを終えると、ロッカールームで競パンに着替え、クラブの最上階に設けられたスウィミングプールへ向かう。 サポーターで締め付け、大きくサイド・カットされたワンサイズ小さなメタルブラックの競パンで、 キッチリと押さえ付けられているにも拘らず、両手の握り拳を併せた程に盛り上がった股間を揺らし、 殆ど半ケツ状態の硬く鍛え上げられた大臀筋を人目に晒しながら、プールサイドに現れた若者は、 生唾を飲み込む程に惚れ惚れするそのガタイを軽くストレッチした後、飛び込み台に立ち、 クラブへ来る度の日課で有る、2000mの泳ぎを始めた。 力まず、軽く流しながら、綺麗なフォームでクロールを繰り返す若者の、 マシン・トレーニングで火照った身体には、プールの水の冷たさが心地良く、 全身運動をやりながらのクールダウンに、張り詰めた筋肉の一つ一つが解されていく。 ゆっくり時間を使い、2000mを泳ぎ切った若者に、 ジュニアコースの指導を終えたスウィミング・コーチが声を掛けてきた。 タッパこそ170程しかないが、まだ25歳の若さ溢れる全身に、 プールから出たばかりの水滴が弾き、流れ落ちていき、 飛び込みでオリンピックの強化選手にまで選ばれた、 極薄に脂肪の膜が張る引き締められた筋肉の逆三体型の股間に、 ショッキング・レッドの競泳パンツをモッコリと膨らませながら、 人目も気にせず、若者に身体をピッタリと寄せ、 高過ぎるタッパの為に頭を低くする若者の耳元に、 殆ど唇がくっつく程に近づけながら囁く‥。 「今夜の約束、忘れてないよねっ!9時に、西新宿のハルク前‥。一週間も待ったんだから、必ずだよっ!」 「分かってるさっ、必ず行くから待ってなよ!ちゃんと、満足させてやるぜっ‥、コーチのこのドスケベな身体を!」 「コーチなんて呼ばないって約束したじゃんっ、努って呼ぶってさぁ!この一週間、もう変になりそうなんだから‥。」 「行くぜっ!待ってなよっ!それより、エロチンポが起って競パンから食み出してるぜっ、努よぅっ!」 一週間前の深夜‥、路駐した愛車の中で、半月以上も男に抱かれていない火照った身体を持て余し、 男探しに血走った眼をさせながら、ハッテン場として有名な公園に出入りする男達を、 手持ち無沙汰に、もう1時間以上も眼で追い続け、そろそろ諦め掛け、帰ろうとしていたスウィミング・コーチは、 偶然、愛車の横を通り公園に入ろうとしている、闇夜に白く輝く純白のタンクトップにジーンズ姿の若者を眼にした。 『あっ、今のは‥。アイツ、クラブ・メンバーの‥。うちのクラブで一番のマッチョモッコリ野郎じゃんか‥。  そうかぁ!やっぱり‥。確か、まだ大学4年だった筈‥。年下かぁ‥、ムチャムチャ興奮してきたぜっ!!!』 それが、いつもマシン・トレーニングを終えた後、いつも決まったように2000mを泳ぐあの若者だと気付いた瞬間、 まるでスパッツのようにピッチリと肌に吸い付いたジャージに包まれた競パンから膨れ上がった肉棒が一気に食み出し、 肉棒の型そのままにジャージを膨らませながら、急いで運転席のドアを開け、若者の後姿を見失うのを恐れるように、 樹木の鬱蒼と蔽い繁る公園の中へ足を進めた。 足早に若者に追いついたスウィミング・コーチは、無言のまま若者の前に立ち塞がり、若者を見上げ、 その切れ上がった両眼を、血走った眼でじっと見詰めた。 見詰め合う‥唯それだけで、ふたりの意思は通じ合い、 仁王立ちする若者の前にしゃがみ込んだスウィミング・コーチは、 驚く程に盛り上がったジーンズ越しの股間に頬擦りし、 鼻息荒く若者の匂いを嗅ぎながら、バックルに手を掛け、 その異常な程の膨れ上がりの為に引っ掛かり、降ろすのに手間取りながらも、 やっとの思いでファスナーを降ろし切り、 ノーパン故に、腰骨に届くまでに横向きに勃起した赤黒く太々しいズル剥けデカマラが、 ジーンズを擦り下ろした途端、黒々く鬱蒼生える陰毛の中からいきなり突き出し、 バチンッと腹筋を打ち付けた赤黒く太々しいズル剥けデカマラを、両手で握り締め、 鼻を鳴らして淫靡な香りを嗅ぎ、極限まで突き出された舌を這わせていき、 引き摺り出した極大な玉袋までもを、舌でしゃぶり尽くし、 大きく口を開けながら、必死の思いで若者の亀頭を飲み込み、 極太な棹を喉マンの奥深くまで飲み込もうとしていた。 昼間でさえ薄暗く、日の光の差し込まぬ鬱蒼と蔽い繁る樹木の中‥。 深夜ともなれば、 遠く周囲に点在する外灯の光だけが微かに差し込むだけの林の中に、 ポッカリと空いた窪地に置かれた、 背凭れさえ無い古びたベンチの周りに集まる種々雑多な男達に囲まれ、 二匹の雄が絡み合っていた‥。 ベンチに寝そべり、見事なまでの逆三水泳体型そのもののガタイを晒し、 勃起肉棒を競パンから突き出し、 両手で硬くコリコリと勃起した乳首を弄りながら、 大きく股を拡げる競パン一丁のスウィミング・コーチに、 鍛え上げられ、絞り上げられた筋肉で全身を彩られた全裸の若者が、 スウィミング・コーチの両脚を肩に掛けながら覆い被さり、 大きく持ち上げられたケツたぶに張り付く競パンの後ろ、 ケツマンコの処にだけカッターで開けられた切り込みさえ小さ過ぎ、 引き破り、裂けてしまう程の、赤黒く太々しいズル剥けデカマラを突き入れ、 腰を廻しながらの激し過ぎる突上げの凄さに、 深夜の公園中に響き渡る程に雄叫びを上げ続け、 ケツを振り続ける競パン一丁のスウィミング・コーチ‥。 もう二度ものトコロテンで、腹筋をベトベトに汚しているスウィミング・コーチの、 ヒク付き、痺れ始めたケツマン襞を、若者の赤黒く太々しいズル剥けデカマラが捏ね回し、突上げ続け、 喘ぎ、ヨガリ、雄叫びを上げ、許しを請い続けながらも、勃起し続けるスウィミング・コーチの肉棒が、 又も、ヒク付き始めるのを見た若者は、肩に担いだ両脚を振り解き、スウィミング・コーチの腰に、 太く逞しい程に筋肉の付いた両腕を廻し、一気に、スウィミング・コーチを抱え上げた。 自然と、スウィミング・コーチの両脚が、若者の急速に窄まっている腰に絡まり、両腕が、太くがっしりとした首に廻され、 188cmの若者に比べれば小柄に見える、170cmしかタッパの無いスウィミング・コーチの全身が、 担ぎ上げた処で、それがなんの苦にすらなっていない若者の激しく大きな腰の動きに併せるかのように空中で振り立てられ、 振り子のように、仁王立ちして腰を動かし続ける若者のズル剥けデカマラの根元深くまで打ち付けられ、 それが、より直腸の奥深くを抉り上げ尽くしていき、若者の亀頭は、正常位で姦されている頃には、 到にGスポットを通り過ぎ、太棹で潰され、擦り上げ続けられ、若者が大きなストロークで腰を打ち続ける度に、 硬く傘の拡がったエラが、Gスポットを抉り上げ続けていく。 ベンチの周りに集まる種々雑多な男達に見せ付け、周囲から驚嘆の溜息が毀れる程に、腰を振り、空中で振り立てながら、 呆れる程の体力で駅弁ファックを続け、感極まったスウィミング・コーチが、激しく仰け反り、雄叫びを上げ続けながら、 三度目のトコロテン射精を空中へ撒き散らすのを見詰めながら、若者は、スウィミング・コーチを抱き抱えたままの姿で、 鍛え上げられ、筋肉の張り詰めた大臀筋を幾度も震わせながら、スウィミング・コーチのエロケツマンの奥深くの壁面に、 濃く、ドロッとした大量の精液を、十数発のも長さで打ち込み続けた。 スウィミング・コーチを抱え上げたまま、ベンチに腰を降ろした若者は、 萎むことの知らぬズル剥けデカマラをイキリ起たせたままの姿で腰を使い、 スウィミング・コーチのエロケツマンコを、ゆっくりと焦らすように責め続け、 今夜初めて唇を奪い、舌を絡ませ合いながら、スウィミング・コーチを、又も欲情させていき、 スウィミング・コーチの肉棒が勃起し、エロマンケツが、勝手に、激しく振り立てられ、 喘ぎ、ヨガリ、啜り泣きの声さえ漏れ始めるのを、冷たく見詰めていた。 「コーチと、こんなトコで会うとはなぁ!俺、ビックリだぜっ!!そうだろっ?コーチ!」 「いやぁぁっ!お願いっ、コーチなんて呼ばないでくれよっ!アンッ!アンッアンッ!」 「じゃぁ、なんて言えばイイんだぃ?エロマンコとでも呼ぶか?」 「ダメだよぉぉぉぉっ!ハァァァァァン!俺、努なんだからさぁ!アッ!アッ!アッ!イイッ!イイッ!」 「努かぁっ!努、どうだぁっ?俺のSEXの具合?感じてっか、少しは?」 「アァァァァァァァッ!少しなんかじゃないよっ、俺ぇぇぇぇぇっ、感じ捲くりだよっ!アンッ!アンッ!アンッ!」 「いっつも、プールサイドで、俺のこと嘗め回すように見てたからなっ!俺の股間見詰めただろっ、努よぅっ!」 「アァァァァァンッ!ゴメンよぉぉぉっ!!!だってぇぇぇっ、モロ・タイプだったからさぁぁっ!ハンッ!ハンッ!」 「そんなに気なってた俺のデカマラ、味わってみてどうだった?なぁ、努?」 「イイッ!凄いっ!凄過ぎるよっ!!!俺、こんなデカくて凄げぇの初めてっ!それにっ‥、それにっ‥、ハァンッ!ハァンッ!  アァァァァァァァァァァッッ、イイッ!イイッ!イイッ!気持ちイイッ!アンッ!アンッ!アンッ!アァァァァァァァッ!」 「それに?それになんだよっ?言えよっ、努!さっきから、ケツ振り捲くりやがって‥、マジにドスケベなケツマンコだぜっ!」 「ダメッ!ダメッ!イイッ!イイッ!勝手にぃっ、勝手にケツが動くんだよっ!アァァァァァァァァッ!イイッ!イイッ!イイッ!  それにっ、それにっ、俺ぇぇぇぇぇっ、トコロテンなんて、アンッ!アンッ!トコロテンでイクなんて初めてなんだぁっ!」 「そうかぁっ!じゃぁ、俺が、努を初めて完全な女・雌野郎にしたって訳だっ!!!嬉しいじゃん!なぁ、もう一発イケよっ!  下から突上げながらガン掘りしてやるぜっ!ほらぁっ!ほらぁっ!ほらぁっ!イイかっ?イイかっ?イイかっ?どうだぁっ?」 「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!ヒィッ!ヒィッ!ヒィッ!凄ゲッ!凄ゲッ!凄ゲッ!イイッ!イイッ!イイッ!」 「トコロテンでイクの好きかっ?扱くのとどっちがイイんだっ?ヨガってばっかいないで、返事しなっ?努!!!」 「アァァァァァァァッ!こっち!こっち!トコロテンがぁぁぁぁっ、好きぃぃぃぃぃっ!ダメッ!ダメッ!ダメッ!ダメッ!  ダァァァァメェェェェッ!イッ!イッ!イクッゥゥゥゥゥゥゥッ!」 「イケェェェェェェェッ!ぶっ飛ばせぇぇぇぇぇっ!凄げぇぇぇぇぇぇぇっ!俺の顔まで噴き上げやがったぜっ!」 若者は、さすがにグッタリしているスウィミング・コーチをベンチに横たえると、 まだケツマン襞に収まったままの赤黒く太々しいズル剥けデカマラを一気に引き抜き、 ベンチに跨ったままの姿で、両手で扱き上げ続けていく‥。 二匹の雄が交うのを見続けていた種々雑多な男達が、若者に手を伸ばそうとするのを、 ベンチから飛び起きたスウィミング・コーチが跳ね除け、まるで自分の所有物のように、 若者の赤黒く太々しいズル剥けデカマラの先を銜え込みながら、 その鍛え上げられ、絞り上げられた筋肉に両手を這い回し続けていく。 仰け反る若者の噴き上げ射精し続ける精液を飲み干し、顔面に打ち付けられながら、 スウィミング・コーチの肉棒は、衰えることを知らぬかのように、勃起し始めていた。 スウィミング・コーチとの約束通り、西新宿で待ち合わせた若者は、軽く食事をした後、 スウィミング・コーチに連れられ、初めてドアを開けた体育会系専門のヤリ部屋の薄暗いスペースで、 一塊になった男達に廻され姦され続けている、驚く程に鍛え上げられたバルク・ビルダー体型の男に眼を向けた。 四つん這いになり、大きく開かれた上下の口に男達の勃起を捻り込まれ、激しく腰を打ち付けられながら、 潜り込んだ男に己の極太勃起をしゃぶられ、多くの男達の両手が、鍛え上げられた逆三体型の男のガタイを這い回り、 乳首を弄り回されている‥。 思わずイキリ起つ若者の赤黒く太々しいズル剥けデカマラに指を絡めながら、スウィミング・コーチが耳元で囁いた。 「凄げぇよなぁ!あの犯られてるヤツ、俺の体育大学の先輩なんだぜっ!あれで中学の体育教師なんだからなぁ。  ああいうのタイプだろっ!?でもダメだぜっ!今夜は俺のモンなんだから‥、このガタイは!」 そう言いながら、スウィミング・コーチが若者の首に腕を廻し、唇を併せてくる‥。 若者は、スウィミング・コーチの嫉妬に苦笑しながらも、その腰を抱き、区切られた個室スペースの鍵を掛けた。 5時間にも及ぶ、若者のテクニック溢れる激しく執拗な責めの凄さに、スウィミング・コーチは声を荒げ、 雄叫びを上げ続けながら、喘ぎ、ヨガリ狂い続け、喉マン奥深くに、直腸の奥深くにまでも種付け射精を繰り返す若者に、 スウィミング・コーチは、数え切れぬ程のトコロテン射精を噴き上げ続け、全身を精液塗れにし尽くしていった。 個室から出る頃には、半ば失神したように若者に抱き抱えられ、フラつきながらシャワールームへ消えていった。 先にシャワーを浴びた若者が、 廊下で煙草を燻らす驚く程に鍛え上げられたバルク・ビルダー体型の男と擦れ違ったその時、 若者の脳裏に閃光が轟き、一瞬にして、 7年前の体育教師の顔と驚く程に鍛え上げられたバルク・ビルダー体型の男との顔がダブり、 一気に若者の全身から嫌な汗が噴出してくるのを感じていた。 煙草を揉み消し、若者を追い駆けるようにロッカールーム向かって来たバルク・ビルダー体型の男が、 極太勃起をイキリ起たせながら、ロッカーの鍵を開ける若者の腰に手を廻し、ズル剥けデカマラを握り締めてくる。 「なぁ帰るのか?凄げぇ絞り込んだガタイしてんなぁ!それにデケェっ!こんなデカマラみたことないぜっ!!!  これがイキリ起ったら物凄げぇだろうなぁ!なぁ、犯らねえか?向こうに行こうぜっ!」 「悪いっ!今日はツレと一緒なんだっ!また今度なっ、兄貴っ!!!」 「そっかぁ!残念だぜっ!オッ!凄ゲェェェェッ!!!デカくなってきたじゃん!マジ、物凄げぇデカマラっ!!!  三握りは有るぜっ、このデカマラっ!指も全然廻らねぇし‥。はぁぁぁぁっ、マジで犯られてぇぇぇぇぇっ!!!  なぁ、俺のメアド教えるからさぁ、連絡してくれよっ!」 バルク・ビルダー体型の男はそう言うと、新規アドレスを開けた若者の携帯に器用にメアドを打ち込み、 その上、携帯番号まで入れて記憶させ、俺に戻すと、血走った眼で俺を見詰めながらしゃがみ込み、 握り締めたズル剥けデカマラを両手で扱き立てながら、拳程に膨れ上がったエラ張り亀頭に口付けし、 舌を這わし、大きく口を開けてそれを飲み込み、二・三度しゃぶり上げた後、立ち上がり、 いきなり若者の唇に吸い付き、舌を絡めていった。 スウィミング・コーチのマンションへ泊まり、朝までスウィミング・コーチを犯し続けながら、 嫉妬し、嫌がるスウィミング・コーチから、バルク・ビルダーのことを全て聞き出し、 その上、体育大学の後輩の立場を利用して、バルク・ビルダーのことを調べさせる約束までさせた若者は、 数日の内に、バルク・ビルダーの本名から現住所、勤務先の名門私立中学の名前までを手にし、 それが、若者が、中学以来捜し求めていた、あの青年教師の今の姿だと判り、若者の脳裏に、あの夏の屈辱と、 それ以来、心の奥底に封印し続けてきた復讐の二文字が、メラメラと、激しく燃え盛るのを感じ、 バルク・ビルダーが打ち込んだメアドを呼び出すと、さっそく待ち合わせの約束を取り付けた。 日曜の真昼間、上野で待ち合わせた若者は、バルク・ビルダーに誘われるままに、ガタイのイイ男達が集まると云う、 ゲイ・サウナ“N”のドアを開け、ロッカー・ルームでバルク・ビルダーの前に、改めて、鍛え上げ、絞り込んだ、 その全身を、そして、勃起してないにも拘らず、腰に巻かれたフェイスタオルからダラリと食み出し、垂れ下る、 黒々とマン汁焼けしたズル剥けデカマラをも、平然と晒し、生唾を飲み込むバルク・ビルダーを誘うように、 バスルームの高温サウナのドアを開けた。 入って来た二人のガタイの見事さに驚きながらも、好色に満ちた視線を這わす数人の男達を無視するようにして、 並んで座り、若者は、吹き出し続ける汗を拭うこともせずに、バルク・ビルダーの背中へ右手を廻し、 背筋を這うように愛撫しながら、ケツたぶの割れ目に沿って指を這わせ、 思わず腰を浮かせるバルク・ビルダーのケツたぶの割れ目深くにまで指を捻り込ませ、 周りを陰毛で覆われたケツ穴、否、ケツマンコ穴を、指で擦り上げ立て、弄り廻し続け、 周囲の男達に気付かれまいと、必死に、耐え続けるバルク・ビルダーの耳元で囁いた。 「感じてんだろっ?幾ら隠したって、タオルに隠れた兄貴のデカマラがイキリ起って、ヒク付きだしてるんじゃんかっ!  いろんなヤツにしゃぶられ続けて馬鹿デカくなった真っ黒な乳首も、勃起してんぜっ!どれ位耐えられんのかなぁ?」 「頼むっ!ここでは‥、ここでは止めてくれっ!恥ずかしいっ!恥ずかし過ぎるっ!!!」 「嫌ならイイんだぜっ!これで別れようぜっ、兄貴!別に犯る相手に困ってる訳じゃないしなっ!!!どうするっ?  年下の俺に責められたいんじゃなかったのか?俺と犯りたいんなら、俺は兄貴の身体を好きにするぜっ!決めなよっ?」  「そ、そんなぁっ!ここまで来といて‥。それじゃぁ、俺は‥、蛇の生殺しと一緒だよっ!分かったっ!好きにしてくれっ!  そのガタイとデカマラ見せ付けられて、これで帰られたんじゃぁ、俺どうにかなっちまうよっ!」 「精々楽しまなきゃなっ!兄貴は、俺のSEX奴隷なんだぜっ!!!俺の言う通りにしてなっ!分かったなっ?兄貴よぅ!」 汗でヌラ付くケツマン穴に指の腹をピタッと貼り付けた若者が、左手で、バルク・ビルダーの大胸筋を掴み上げ、 撫ぜ廻し、硬く勃起し続ける真っ黒な乳首を、掌で押し潰していく。 眼を瞑り、必死に頭を振り続け、耐え続けるバルク・ビルダーの勃起乳首を左手の指が捻じり上げ、 ケツマン穴にピタッと貼り付いた右手の指が蠢き、汗と云う名の潤滑液で、ヌルッと第一関節まで捻り込まれた途端、 我慢の限界に達したバルク・ビルダーが大きく仰け反り、サウナ中に響き渡るような雄叫びを上げ、 ガタイを震わせながら、優に20cmは有る極太勃起をタオル毎、握り締めた。 勃起マラを握り締め、扱きながら見詰め続ける男達の眼前で、若者の右手の指に犯され続けるケツマン穴には、 既に、指が3本も、根元まで突き立てられ、激しく廻されながら、出し入れされていき、拡げられていく。 突き立てられた指の動きをスムーズにする為に、自ら両手を頭の後ろに組み、 スクワットの体勢で腰を浮かせたバルク・ビルダー。 その勃起乳首は、交互に、血が滲む程に捻じられ、爪を立てられ、 タオルが床に落ち、触れられさえすることの無い極太勃起が、 ケツマン穴に指が突き立てられる度毎に、大きくヒク付き、 先走りをダラダラと噴き上げ続けていく。 「どうだ?兄貴っ!そろそろ欲しくなってきたんじゃないかっ?それとも、このままブッ放すか?」 「うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!嫌だっ、まだイキたくないっ!!!凄ゲェっ!気持ちイイッ!!!  欲しいっ!欲しいっ!欲しいっ!オマエのドデカいのが欲しいっ!あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」」 「これか?このデカマラが欲しいんだろっ?兄貴!それなら、ちゃんと俺の自慢のデカマラにも、跪いて挨拶しなきゃなっ!  俺が欲しくなるまでしゃぶって、イキリ起たせてみなよっ、兄貴!」 タオルを外した若者の股間には、未だ半起ち状態にも拘らず、バルク・ビルダーのそれと変わらぬ太さ・長さを持ち、 亀頭の膨らみ等は、優にバルク・ビルダーを越える大きさを誇るズル剥けデカマラが、弓なりに垂れ下っていた。 感嘆の声を上げる男達を他所に、ケツマンに突き立てられた3本もの指を抜き、若者の前に跪いたバルク・ビルダーは、 大きく股を開いた若者の間に頭を寄せ、まるで、大事な何かを扱うように、若者のズル剥けデカマラを両手で捧げ持ち、 極限まで拡げ切った口で、一気に、ズル剥けデカマラの根元までを飲み込み尽くし、激しく、頭を前後させ続けた。 膨れ上がり、バルク・ビルダーの喉マン襞を塞ぎながら、拡がり切った肉厚なエラで粘液を擦り上げ続け、 喉マン奥深くまでもを、若者のズル剥けデカマラそのものの極太さに拡げていく‥。 若者の両側に座った、若者と年の変わらぬスジ筋とマッチョが、両手で鍛え上げられた上半身を撫で回し、 若者の乳首に喰らい付き、舌と唇で、若者の乳首を責め立て始めた途端、若者のズル剥けデカマラが一気に反り返り、 一段と太さ・長さを増していった。 外から見ても、ズル剥けデカマラが出し入れされているのが判る程に喉を膨らませ、 涙を垂れ落ちさせながら、頭を前後に動かし続けるバルク・ビルダーの後頭部に両手を廻し、 乳首に吸い付いているスジ筋とマッチョを押し退けた若者は、いきなり立ち上がり、 若者の大臀筋に両手を廻すバルク・ビルダーの喉マン目掛けて、激しく腰を使い出し、 苦しさから、若者の大臀筋を掴み上げ、爪さえ立てているバルク・ビルダーを冷たい眼で見下ろしながら、 ズル剥けデカマラを、一気にバルク・ビルダーの喉マン奥深くから引き抜いていく。 両手を床に付き、イキを喘がせているバルク・ビルダーを引き起こすと、若者は、高温サウナのドアを開け放ち、 前を隠すことすらせずに、ズル剥けデカマラをイキリ起たせたまま、冷水風呂に飛び込んだ。 フラ付きながらも冷水風呂に入ってくるバルク・ビルダーを見詰めながら、このマラ狂いした男が、 あの青年教師の変わり果てた姿かと思うと、思わず蔑みの瞳をバルク・ビルダーに向けながら、 それならそれで、SEXで責め殺し、立ち直れぬ程に雄マラを味合わせ尽くしてやろうと‥、 それが、まだ、なんの穢れも知らなかった少年の頃の若者を陵辱し捨てた、この男への最も効果的な復讐になると、 若者は、そう思い、そうすることで、過去が断ち切れ、全てが清算出来ると信じ込んでいた。 大勢のギャラリーに取り囲まれながら、辺り構わぬ声の大きさで呻き・喘ぎ・ヨガリ続けているバルク・ビルダー。 突き立てられた両脚を肩に掛け、両手でガッチリとバルク・ビルダーの腰を固定しながら、テクニックの欠片すら使わず、 長いストロークで、唯、我武者羅に、男のケツたぶにぶつかる玉袋の音がパンッパンッと音が鳴る程に、 硬く張り詰めた大臀筋の中心に潜んでいる筈のドドメ色したケツマンコに、全身の筋肉を躍動させながら、 激しく腰を打ち続ける若者。 バルク・ビルダーのケツ襞から染み出る粘液が泡立つ程に突き続けられる、異常な程に亀頭が発達し、 大きく上反りした若者のデカマラは、まるで、笠の開き切った根太松茸そのものの極太・巨大さで、 異常なまでの激しさにバルク・ビルダーのトロケツマンを抉り立て、犯し続けている。 若者の鍛え上げられた腰から、止まることの無い突き、突き、突きが繰り出され続ける。 マシンで鍛え上げられ、大会に上位入賞し続ける程にビルドアップされたガタイを震わせ続け、 若者の腰から繰り出される突きに併せるかのように、イキリ起ち続ける極太勃起を振り回し続け、 さきばしりと云う透明な粘液を、鍛え上げられたボコボコの腹筋から張り詰め上げられた大胸筋、 担ぎ上げられている筋肉で膨れ上がった太股までもをヌルヌル・ベトベトに振り撒き続け、 潤み切った両眼が、まるで呆けたように若者を凝視し続け、雄叫びを上げ続けるバルク・ビルダー。 「ウォォォォォォォォォォッ!イイッ!イイッ!イイッ!ダメッ!ダメッ!アァァァァァァァァァァァッッッ!!!」 「イケッ!イケッ!ぶっ飛ばしてみろよっ、ほらぁっ!直腸の奥まで突上げてやるぜっ!どうだぁっ‥?」 若者のズル剥けデカマラの突き上げ続けるストロークが短くなり、 バルク・ビルダーの赤黒く捲り上がったケツマンコが皺ひとつ無く拡がり切り、 深々と力強く膨らんだ根元まで突き立てられた若者のズル剥けデカマラが、 もう捻り込まれる筈の無い張り詰めたバルク・ビルダーのケツたぶを押し潰し続け、 Gスポットを幹が潰し擦り立て上げ、未だ未開の奥襞までもを突き立てていく。 「ダメェェェェッ!アタルゥゥゥッ!イッ、イッ、イックゥゥゥゥゥッ!!!デェェェェェルゥゥゥゥゥゥッッッ!!!」 「オォォォォッ!イイッ!イイぜぇぇぇぇぇぇっ!オマエのケツマン襞が締め付けてきやがるぜっ!!!」 ズル剥けデカマラに抉り上げられる、立て続けの我武者羅な激しい突き上げに、 バルク・ビルダーのヨガリ・喘ぎ・呻き声が一際大きくなり、口元から涎が溢れ出し、 その両手がシーツを引き千切る程に握り締め、その上半身を一気仰け反り上げ切った途端、 触れてもいないバルク・ビルダーの極太勃起がビクンッと大きくヒク付き、 パックリ口を開けた亀頭の先から、粘付き、黄白色の精液を大量に噴き上げ続けていく。 「ヒッ!ヒッ!ヒィィィィィィィィッ!!!イッテェェェェッ!ちょうだいっ!マンコの中に出してぇぇぇぇぇぇっ!」 「俺はまだイカねぇんだよっ!責め続けて欲しいんだろっ!犯り捲くってやるっ!!!ほらっ、体位変えてやるぜっ!」 若者は、ズル剥けデカマラをバルク・ビルダーのトロマンコに突き立てたまま、 喘ぎ続けているバルク・ビルダーの片脚を手荒く下ろし、それをバルク・ビルダーに抱えさせると、 左手で、片方だけを高々と持ち上げるようにして抱え上げていく。 慣れた調子で、器用に“変形松葉崩し”の体位に変えると、若者は、より深くズル剥けデカマラを捻り込み、 一気に腰を振り立て、声を上げ続け、逃れようとするバルク・ビルダーの脇腹を右手で押さえ付けながら、 より激しく腰を突上げ続けていく。 「アァァァァァァァッ!イヤァァァァァッ!キツイッ!キツ過ぎるッ!こっ、壊れるゥゥゥゥッ!!!イヤッ、イヤッ、  止めてェェェェッ!お願いィィィィッ!ヒィィィィィッ、ヒッ!ヒッ!ヒッ!ヒィィィィィィィィッ!!!」 「エロチンポおっ起てやがって、何が止めてだっ!汁まで振り撒きやがってよぅ‥!気持ち良いんだろっ?  ほらっ、ケツ振ってみろよっ!!!それとも止めるかぁっ?え〜っ、どうするんだっ?抜いてもイイんだぜっ!?」 「イヤァァァァァァァッ!抜いちゃイヤダァァァァァァッ!イイッ!イイッ!気持ちイイヨォォォォッ!!!」 「フンッ!!!カッコ付けんじゃねぇぜっ!エロ雌野郎がっ!!!ほらぁっ!ケツ振って、皆に見てもらえよっ!」 ケツを振り立て続け、若者のズル剥けデカマラをより深く飲み込もうとしていく男目掛けて、 若者が、激しく腰を打ち続け、バルク・ビルダーのエロケツマンコの奥深くまでを犯し続けていく‥。 見続けていたギャラリー達が呆れる程、長時間に渡ってバルク・ビルダーを責め続けている若者‥。 数え切れぬ程に体位を変え続け、最初の、唯、我武者羅に腰を振り立て続け、ヨガリ狂うバルク・ビルダーを、 犯し続ける責めを繰り返し続けていたかと思えば‥、 知っている限りのテクニックで、バルク・ビルダーを、イキも絶え絶えにし、半狂乱にまで落とし込め、 エロケツマンコの襞が捲れ上がる程に犯し続ける責めを繰り返し‥、 バルク・ビルダーのエロケツマンコに若さ溢れる雄の精液を打ち込み続けた若者。 MIX・ルーム中が匂い立つ程に射精を繰り返し続けたバルク・ビルダーが、半ば気絶したのでは‥と思える程に、 ピクリッとも動かぬのを良いことに、顔の上に跨り、座り込んで、鍛え上げられた大臀筋で押し潰し、両脚首を持ち、 大股開きに抱え上げ、ギャラリーの眼前に、つい今まで若者の赤黒く太々しいズル剥けデカマラに依って姦され、 犯し尽くされたバルク・ビルダーの、黒く変色し、ドドメ色したエロケツマンコを晒していく。 若者は、煙草の箱の中に忍ばせておいた5meo、通常の倍量を仕込んだそれを2カプセル‥、 4倍量もの5meoを、若者の精液とバルク・ビルダーのマン汁でドロドロに熱く蕩け捲くったケツマンコに、 埋め込み、3本纏めた指で奥深くまで突き入れた後、その水溶性のカプセルが早く溶けろとばかりに、 纏めた3本の指で、バルク・ビルダーのトロケツマンを掻き混ぜ続けた。 10分も、バルク・ビルダーへのケツマン指責めを続け、 その上、ギャラリーのひとりが差し出した極太バイブでの責めを長々と続けた若者は、 優に30cmは有ろうかと云う、イキリ起ち続ける赤黒く太々しいズル剥けデカマラを、 鳩尾上部にまで届く極長・極太さで、ギャラリー達に見せ付けながら、 バルク・ビルダーの全身に5meoが効き始める頃合を確信し、極太バイブをトロケツマンから引き抜くと、 バルク・ビルダーの両脚を高々持ち上げ、大きく開脚させ、 最早、隠すこともせず、先走りを滴らせ、ヒク付かせながら、若者のケツマン責めを凝視し続けるギャラリー達に、 バルク・ビルダーの雄マラ狂いに成り果てた、淫乱トロトロ・エロケツマンコを高く眼前に見せ付けた。 ケツたぶ全体をベットリオイル塗れにし、バルク・ビルダーが息をする度毎に、パクッパクッとエロマンコの口が開き、 若者が打ち込み続けた精液とバルク・ビルダーのマン汁が混ぜ合わされた、ヌメヌメとした粘液が溢れ続けていく‥、 ‥若者の赤黒く太々しいズル剥けデカマラの魔力と、全身に行き渡った5meoの妖力に狂わせ続けられていく‥ 泡立った粘液を溢れ出し続けるバルク・ビルダーのトロトロ・エロケツマンコの様子は、 独特の卑猥さで、ギャラリーの男達の勃起を、益々イキリ立たせていく。 「犯りてぇんなら、犯ってイイぜっ!これだけのマッチョな雌野郎は、滅多に犯れないぜっ!!!」 若者の声が終わらない内に、バルク・ビルダーに群がって来る男達‥。 若者とバルク・ビルダーの激し過ぎるSEXを見続け、既に興奮の極に達していた男達は、イキリ起つ勃起を突き入れ、 激しく腰を振り立て続け、次々とバルク・ビルダーのエロケツマンコに、噴き上げる精液を打ち込み続けていく‥。 その間にも、男達のイキリ起つ勃起に依ってエロケツマン襞に与えられ続ける刺激に、又も勃起していくバルク・ビルダー。 その逸物と云ってイイ、優に20cmは越える極太勃起に跨り、腰を振り立て続けながら、自らの勃起を扱き上げ、 声を上げながら、射精していく男達。 若者は、握り締めていたバルク・ビルダーの両脚首を男達に預け、立ち上がると、未だに気絶したように動かず、 喘ぎ続けるバルク・ビルダーを見下ろしながら、群がる男達に、淋しげな声を掛けた。  「オイッ!まだ喉マンが空いてるぜっ!‥精々、楽しみなっ!‥」




                                                 

〜終〜

 
 
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