‥どの位時間が過ぎたのだろう‥?‥ 気が付くと、俺は、ドロドロに汚れ切ったガタイを薄い夏掛布団に包まれていた‥。 グッタリと疲れ切った全身をうつ伏せにし、意識も朦朧とした頭をゆっくりと持ち上げながら、 俺は、つい今し方迄、気も狂う程に‥喘ぎ・ヨガリ・雄叫び‥を上げ続けていた筈の部屋の中を見渡していく‥。 ジワジワと焦点の合って来る俺の両眼に、薄暗く明かりを調整された部屋にキラリッと光る両眼で 俺を凝視し続けている“ヤツ”の姿が有った‥。 ヤツは、ソファにドッカと座ったまま、俺が気を失ってる間に買って来たのであろう‥ 片手に持ったままの缶ビールを口元にまで運びながら、その鋭過ぎる両眼だけを、 ベッドで横たわる俺に注ぎ続けている‥。 「眼が覚めたのかっ!?」 「アッ‥アニキッ‥アニキィィィッ‥!!!」 「よっぽど‥良かったみたいだなっ!?‥今日はっ‥  二時間近く気を失ってたぜっ!!!」 その、逞し過ぎる程の筋肉で型造られた、何一つ身に纏っていないガタイを一人掛けソファに預けながら、 ヤツは、俺を凝視し続けている‥。 「来いよっ!」 全身の節々が‥まるでギシギシと音を立てながら軋んでいるかのような ‥これまで味合ったことも無い肉体の感触に戸惑いながらも、 俺は、ヤツの呼び掛けに逆らうことなどは思いも依らず、 ストレッチでもするかのように、大きく伸びをしながら軋む肉体を振り起していき、 両脚をベッドサイドに降ろしていく‥。 ベッドに腰を掛けながらヤツを見詰めていく‥やっと完全に焦点の合って来た‥俺の両眼に飛び込むヤツの超弩級デカ魔羅は、 俺が両眼で見つめ始めたその途端、あの気が狂う程に物凄過ぎる絡み合いなど何の疲れにも感じていないかのように、 眼前数メートルでムクッムクッと膨れ上がっていき始め、ソファに背中を預け、両脚を大開きにした、 巨大に垂れ下がるヤツの特大雄玉袋の上に、黒々くダラリと身を預けていた筈の、 平常時サイズながら長大に佇むヤツのズル剥け雄魔羅が、俺の眼前で、まるでスローモーション・フィルムのように ‥グイッグイッ・グッグッグッ・バチィィィンッ‥と、膨れ、伸び、鎌首を持ち上げたかと思うと、 一気に180度反り返りながら、アッと云う間に激しくイキリ立ち、俺の眼前に、 疲れを知らぬ超弩級デカ魔羅の本性を曝していく‥。 瞬く間に、ビクッビクッと息衝き始め、ビクンッビクンッと己の鳩尾を打ち叩き始めるヤツの超弩級デカ魔羅の迫力の凄さに 、一気に、俺の雄玉は熱くなっていき、フル稼働で雄汁作りを始め、ヤツに比べれば、確かに小振りにさえ見えるが、 世間では充分過ぎる程に羨ましがられるズル剥けデカ魔羅で通る俺の雄魔羅は、ヤツの眼前で一気に膨れ上がっていく‥。 両眼をギラ付かせながらヤツの眼前に歩いていく俺に浴びせ掛けられるバリタチ雄言葉の一つ一つが、 益々、俺を興奮させ、俺を淫乱牝に落とし込め続けていく‥。 「さすがに鍛え上げたガタイだぜっ!!!  四時間も責め立て続けてやったって云うのに、ちゃんと立って歩けるんだからなっ!  普通の奴なら、身を起こせねぇか、四つん這いで這って来るのがやっとだぜっ!!!  ‥フッ!‥、オマエみたいな淫乱でも、四時間も俺のデカ魔羅で串刺しにされたら、  ケツん中に何か入ったままみたいな気がして蟹股になってるんだなっ!  ‥俺のデカ魔羅で犯されて、一週間も蟹股だった奴も居たからなっ‥  なんだぁぁぁっ!?もうおっ起ててんのかぁぁぁっ!!!  あれだけ雄汁を噴き上げさせてやったのに、‥もうビンビンにさせやがってっ‥!  マジに、俺好みの淫乱牝だぜっ!!!」 「あぁぁぁぁぁっにぃぃぃぃぃっきぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ!!!」 「ほらほらほらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!  蟹股の太股に淫乱マンコから流れ出した汁が垂れ落ちてるぜっ!!!  さっき、意識の無ぇオマエのケツマン抱え上げて、もう一発種付けしといたからなっ!!!  意識は無ぇ癖に、‥ケツマンだけは蠢き廻って、俺のデカ魔羅を締め上げやがるんだからなっ‥、  マジに淫乱なマンコ持ってやがるっ‥このド助平野郎がっ‥!!!  ケツマン絞めろっ‥ほらぁぁぁっ‥!!!  こんだけの、鍛え上げたケツ筋持ってるんだろうがぁぁぁっ!?」 ヤツは、ソファに座ったまま、腰に廻した両手で、眼前に立つ俺のケツたぶを掴み上げ、激しく揉み上げ廻してていく‥。 「ちゃんとケツマンを絞め付けなっ!!!  俺が種付けしてやった子種が零れてるんだぜっ!!!  それとも、ガバガバになっちまって、絞められねぇのかっ!?  どうなんだっ!?ダラダラ・ダラダラ垂れ落ちてるじゃねぇかっ!!!  絞められねぇんなら、こうしてやるぜぇぇぇっ!!!」 硬く盛り上がる俺の大臀筋を掴み、揉み続けていたヤツの両掌の中指が、二本纏められたまま、 ヤツの超弩級デカ魔羅責めで完全に開き切っている俺のケツマンコの窄みに突き立てられていく‥。 「アッ!アッ!アァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァンッッッ!!!  ダァァァァァァァァァァァァァァメェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェッッッ!!!」 驚愕でも無く、痛みでも無く、鼻に掛かった甲高い歓喜の喘ぎが喉奥深くから湧き出していく俺に、 ヤツの雄臭い言葉が覆い被さっていく‥。 「オラッ!オラッ!オラァァァァァッ!!!淫乱ケツマンを絞めろっ!!!  突き刺してる俺の指を食い千切るまでケツ筋に力を入れなっ!!!  ほらっほらっ‥、ケツん中の襞々が、指に絡み付いて来たぜぇぇぇぇぇっ!!!  もっとだぁぁぁっ!!!もっと絞め上げなぁぁぁぁぁっ!!!  オゥオゥ‥!!!キツくなって来たっ!窄んで来たぜぇぇぇぇぇっ!!!  オラァッ!もっとだぁぁぁっ!!!オラオラァァァッ!もっとだぜぇぇぇぇぇっ!!!  イイぜっ!イイぜっ!イイぜぇぇぇぇぇっ!!!‥千切れそうに絞まって来たっ‥!!!  俺の指先に、オマエのケツマン襞からマン汁が滲み出て来てんのを感じるぜぇぇぇっ!!!」 「アァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッッッ!!!  イイヨォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッッッ!!!  おっ‥おっ‥おマンコっ‥おマンコがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!  イイッ!イイッ!イイッ!イイッ!気持ちィィィィィィィィィィィィィィィィィッッッ!!!  堪ンなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁいっ!!!  兄貴ィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィッッッ!!!」 「オマエの淫乱チンポがビクンッビクンッとヒク付いてるぜっ!!!  おぉぉぉぉぉっ!もう我慢汁が溢れて来てるじゃねぇかっっっ!!!  すっかり、オマエも素直な淫乱牝になっちまったなっ!!!  気持ち良くしてやるからなっ!ケツマンを締め上げてるご褒美だぜっ!  気持ち良くなりてぇだろっ!ほらっ!ご褒美をくれてやるぜっ!!!」 そう云うと、ヤツは、大きく臍を越え腹筋に張り付いたまま、ビクッビクッさせながらイキリ起ち、 トロトロと魔羅汁を流し続けている俺のデカ魔羅を、器用にも手も使わずに、 その分厚く良く動くヤツの舌と唇だけを使って絡め取ると、 瞬く間に、一気に根元まで咥え込み、喉で締め上げ、舌を絡ませながら、 激しく頭を振り立て始めていく‥。 激しく声を上げながら身を仰け反らせる俺の背後からは、ヤツの両掌・中指の他に人差し指までが俺のケツマンコを襲い、 蠢く四本の指が、勝手気ままに俺のケツマン襞を、抉り、擦り立て、弄り廻し続け、股間を襲うヤツの喉マンが、 咥え込んだ俺のデカ魔羅を物凄い吸引力と締め付けで、俺を雄汁噴き上げへと激しく責め立て続けていく‥。 グチョグチョと音を立てながら粘液を泡立たせていくケツマンへの指責めの激しさと、 グボッグボッグボッと喉を鳴らしながらデカ魔羅をしゃぶり立て続ける喉マン責めの物凄さに、 俺は、知らず知らずの内に、短過ぎる程の坊主に刈り上げられたヤツの頭を両手で力強く掴み、 激しく腰を振り立て続け、前後から襲い掛かる快感の夥しさに、早くも雄玉袋の奥深くから雄汁が突き上げ始め、 それは、瞬く内に、ヤツの喉マンに締め上げられながら擦り立てられていく俺の太棹を突き進み、 頤深くに突き刺さりながら、物凄い刺激を与えられ続けている膨れ上がり切った俺の亀頭の先から 噴き上げようとしていた‥。 「凄いよっ!凄いよっ!堪んないっ!!!スゴォォォォォォォイィィィィィィィィッッッ!!!  堪んなぁぁぁぁぁぁぁぁぁいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ!!!  あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっっっ!!!  良過ぎるっ!気持ち良過ぎるっ!!!チンポッ!チンポがっ!!!イイッ!イイッ!イイッ!」 千切れるかと思える程に刺激的な喉マンの締め付けに‥、 蠢き続ける太々しい四本の指が繰り出すケツマンへの抉り上げに‥、 俺は、気が狂ったように腰を振り続けながら、 まるで、逞しい雄達に前後から責め立てられる3P・サンドイッチの真ん中で ‥填め・填められながら‥激しく犯されてるかのような錯覚を覚える程の、 物凄過ぎる快感に、一気に雄玉から突き上げて来る白濁汁を噴き上げようとしていく‥。 「気持ちイイィィィィィィィィィィっ!気持ちイイヨォォォォォォォォォォォォォッッッ!!!  ‥イクッ‥イクッ‥イクッ‥イクッ‥イクッ‥イクッ‥イクッ‥イクッ‥イクッ‥イクッ‥‥  イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッ!!!  アァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッッッ!!!  アァァァァァッニィィィィィッキィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィッッッ!!!」 息も出来ぬ程に、掴み上げたヤツの頭を股間の剛毛に圧し付けていき‥、 物凄い締め付けの圧力で、突き立てられたヤツの指を千切れる程に締め上げながら‥、 俺は、ビクッビクッビクゥゥゥッと全身を震わせ、これ以上に無い程に膨れ上がり、 反り上がるズル剥けデカ魔羅の太さに迄拡げ上げたヤツの食道深くに、 余りにも大量に過ぎる雄汁を打ち込み続けていく‥。 噴き上げ続けていく雄汁を喉を鳴らして飲み干し、窄めた唇で引き抜かれていく俺のデカ魔羅を扱き上げ、 太棹に残る雄汁を搾り出しながら、舌を使って、デカ魔羅の表面に張り付く、 ‥噴き上げても噴き上げても‥ドロドロに粘っ濃い雄汁を舐め取り続けていくヤツのテクニックに、 俺は、噴き上げた後にも拘らず、歓喜のヨガリ声を部屋中に響き渡らせ続け、 太棹から亀頭を絡み付く分厚いヤツの舌が蠢き続けていき、 窄めたヤツの唇から俺のデカ魔羅が抜け落ちていった途端、 俺は、急激に襲って来た眩暈に、思わず、ガクゥゥゥンッと 両膝を床に付いてしまっていた‥。 膝立ちになったまま、両手を突き、息を荒がせ続ける俺の両脇に、ソファから立ち上がり、 俺の眼前に仁王立ちするヤツの、筋肉の房で太々しく盛り上がる両腕が差込まれ、 そのまま、俺を立ち上がらせると、筋肉に盛り上がる俺の後背筋に廻された両腕に力を込めて、 俺を抱き締め、そのまま、絡み合う視線を外すこと無く、ヤツの唇が俺の唇を襲い、突き出されたヤツの舌が、 俺の舌を絡め廻していく‥。 最早、完全にヤツに身を預け、逞しいガタイで俺を支えるヤツと唇を貪り合いながら、ボコボコに深く割れた俺の腹筋は、 ‥長過ぎる位の時間、極太にイキリ起つヤツの超弩級デカ魔羅を、そのヤツの為に鍛え上げ続ける筋肉に満ち満ちた肉体で 感じ続けていた‥。 溢れ出るヤツの種付け雄汁を太股に垂れ落ちさせながら、‥半起ちにまで収まったデカ魔羅も、重く垂れ下った雄玉袋も、 腰に廻されたフェイスタオル等何の役にも立たぬ程に半ば以上を曝け出したままの姿の‥俺は、 ‥イキリ起ち続ける超弩級デカ魔羅で、腰に巻いたバスタオルを大きく盛り上げたままの姿の ‥ヤツに横抱きされたまま、階下の大浴場に連れて行かれ、タオルを外した俺達のガタイの凄さの上に、 隠すことも無く曝け出された股間の物凄さに、息を飲み、血走った眼で視姦するかのように、 頭の先から足の先までを眺め廻す多くの雄野郎達を尻目に、まるで、他の雄達の存在等無視するかのようにして、 俺の腰を抱き抱えたまま、迷路のような大浴場の奥に向かって進んでいく‥。 シャワースペースに連れ込まれ、外から覗き込もうとする雄達を遮断するかのように内鍵を掛けると、 筋肉がパンパンに張り詰めた肉体は元より、ヤツの雄汁でドロドロに蕩け切っているケツマンコの奥深くまでもを、 ヘッド外したシャワーノズルを突き入れられながら、澄水が噴き出すまで、幾度も幾度も、洗い清められていく‥。 狭過ぎるシャワースペースの中で、二人は、全身に振掛け合ったボディ・ソープで、 互いの盛り上がる筋肉を泡だらけにしたまま、抱き合い、唇を併せながら、 触れ合わされた皮膚を擦り合わせ、両掌を互いの背中からケツたぶにまで這い廻し続けていく‥。 頭上から迸り落ちるシャワーの温水滴を、絡み合う二匹の淫獣の張り詰めた皮膚が弾き飛ばし、 全身に纏わり付いたソープの泡を洗い流し続けていく‥。 今日の“ヤツ”は‥いつも以上に獰猛な雄精獣‥と化し、今日の“俺”は‥いつも以上に淫乱な牝性獣‥と化し、 二匹の淫獣はSEXに狂い合いながら、お互いの精力と性欲を貪り合い続けている‥。 シャワースペースのドアを開け、洗い清められたガタイを晒したまま、 俺は、‥高温サウナで、ミスとサウナで、湯船の中で‥、ヤツに抱き抱えられながら、 全身を愛撫され尽くしていく‥。 腕で押さえ、フェイスタオルを噛み締めながら、喉奥から噴き上げる歓喜の声を押し殺す俺を苛めるようにして、 人目を憚ることも無く、指で、掌で、唇で、舌で、そして、硬く膨れ上がる筋肉までもが、俺の全身を這い廻り続け、 身を震わせ、ガタイを捏ねさせ続ける俺を、ヤツの持つバリタチそのものの愛撫責めテクニックが欲情させ続けていく‥。 午後八時を過ぎた大浴場は、昼間とは違い、多くの雄野郎達で混み合っている‥。 両眼を血走らせながら、俺達の狂態を凝視し続ける雄野郎に見せ付けるように、衆人環視の中‥、 俺は、ガタイの全ては元より、股間に聳え立ち続けるデカ魔羅が溢れ出し続ける雄汁までもを曝け出し続けながら、 ヤツの愛撫責めを受け続け、その気が狂いそうになる快感の激しさに、失神しそうにさえなっていく‥。 「タオルが食い千切れそうだぜっ!!!‥涎まで垂らしやがってっ‥この淫乱がぁぁぁっ!!!  オラァァァッ‥皆に声を聞かせてやれよぉっ!そのド淫乱なヨガリ声をよぉぉぉぉぉっ!!!」 ヤツに抱き抱えられ、耳元に野太い声で囁かれながら、ヤツに噛み締めたタオルを引き摺り出されながら、 俺は、ヤツの愛撫責めを全身で感じ続けていく‥。 「アッ!アッ!イイッ!イイッ!凄いっ!凄いっ!イイヨォォォォォォォォォォォォォッ!!!  アァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァンッッッ!!!  凄いのぉぉぉっ!!!おマンコが凄ォォォォォォォォォォォォォォォォォォォイッッッ!!!  モットォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッッッ!!!  もっとっ‥指で掻き回してぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっっ!!!」 ヤツの愛撫責めだけでの‥雄汁を噴き上げそうになると止められ、 噴き上げそうになると止められ‥を執拗に繰り返され、 俺の我慢も極限に達していきそうになると、 ヤツは、大きく肩で息をしながら喘ぎ続ける俺の眼前に仁王立ちになり、 その、超人的な極太さと長大さ、そして、理想的なエラ張り中太の大きな反り返りに、 周りを取り囲む雄達が思わず声を上げる中、両手で根元を握り締めた超弩級デカ魔羅を突き出し、 腰を廻しながら、俺の喉奥に突き立てていく‥。 「オラッ!オラッ!オラッ!オラッ!オラァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!!  これが大好きなんだろうがぁぁぁっ!!!ちゃんと、根元まで咥えねぇかぁぁぁぁぁっ!!!  良しっ!良しっ!良いぜぇぇぇっ!!!オマエの喉マン、最高だぜぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!  オッ!オッ!オッ!オッ!‥オッオッオッオッオォォォォォォォォォォォォォォォォッッッ‥  喉マン襞が絡み付いて来やがるっっっ!‥ガン掘りで責めてやるからなぁぁぁぁぁっ‥!!!」 大浴場の至る処で、‥ヤツの愛撫責めに俺は狂い続けさせられ、喉マンを犯され‥を繰り返され続け、 俺は、雄汁を噴き上げさせられることの無い責めの激しさとじれったさに、両眼はトロンッと焦点を無くし、 口端からはダラダラと涎を垂らし、雄臭過ぎる筈のガタイを、捩り、捏ねらせながら、 唯、雄汁の噴き上げを懇願し続けていく‥。 「イキたいっ!イカせてぇぇぇっ!イキたいっ!イキたいっ!イキたぁぁぁぁぁぁぁいっ!!!  あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっっっ!!!  お願いっ!イカせてっ!イカせてよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ!!!  兄貴ぃぃぃぃっ!ダメェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェッッッ!!!  堪んなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁいっ!!!  イカせてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっっ!!!」 二時間近くのも間‥、十重二十重に重なりながら突き刺さり続ける無数の視線の中で、 口を付いて出続ける噴き上げの懇願を無視するかのように、俺の我慢の極限一歩手前で愛撫責めの手を休め、 超弩級デカ魔羅で喉マンを責め上げ、己の噴き上げをもすること無く引き抜くギンギンにイキリ起つ超弩級デカ魔羅を 俺の唾液でテカテカに輝かせながら、ヤツは、又も、俺のガタイを愛撫責めで弄び続けていくことを繰り返していく‥。 「イイかぁぁぁっ!?」 「イイッ!イイよぉぉぉっ!!!」 「ここはぁぁぁっ!?ここはどうだぁぁぁぁぁぁっ!?」 「アァァァァァンッ!!!嫌ぁぁぁぁぁっ!凄ぉぉぉいっ!!!」 「指を四本も咥え込みやがってっ!このド淫乱がぁぁぁぁぁっ!!!」 「グゥォワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッッッ!!!  ウォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォンッッッ!!!  イキたぁぁぁぁぁぁぁぁいっ!!!イカせてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっっ!!!  ワァァァッ!ワァァァッ!ワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!!  凄ゲェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェッッッ!!!」 「オラッ!オラッ!狂ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっっ!!!  オマエが狂い切ったド淫乱牝なのを、皆に見てもらうんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!」 浴槽の淵にドッカッと腰を掛け、愛撫責めに酔い痴れる俺を後ろ抱きに抱え上げたまま、一気に大股を開き、 ヤツの太股の上に乗る俺の太股までも大開きにし、鋭い視線を浴びせ掛け続けるギャラリー達に俺の全身を 見せ付けるかのようにガタイの全てを晒させてしまいながら、半狂乱にヨガリ、言葉にさえならぬ雄叫びを続ける俺を、 超弩級デカ魔羅抜きの、指・掌・唇・舌・そして、硬く膨れ上がる筋肉だけを使い、ヤツは、俺を陵辱し続け、 淫乱牝に落とし込み続けていった‥。 雄汁を噴き上げることを許されぬまま、股間はおろか、ヤツの責めにヒク付く筋肉に塗れた下半身さえ 魔羅汁でベトベトに汚した俺を抱き抱えるようにして、ヤツは、冷水の満ちた水風呂に飛び込み、 浸かる冷水に身を任せながら、極限にまで火照り切ったガタイを冷まし、興奮に身を震わす肉体を収めさせていく‥。 「この二ヶ月で、マジに俺好みの‥ド淫乱なウケ野郎になっちまったなっ‥!!!」 「あぁぁぁぁぁっ!‥俺っ‥俺っ‥恥ずかしいっ!!!兄貴ぃぃぃっ!!!」 「この冷てぇ水ん中で、このドスケベチンポをギンギンにおっ起ててやがって、何が恥ずかしいだぁぁぁっ!!!  明るくなるまでは、まだまだ時間はたっぷり有るんだぜっ!‥部屋に戻るかっ‥!?  俺のギンギン魔羅が、さっきからオマエのエロマンコに入りたがってるぜっ!!!」 ザバァァァッと音を立てながら仁王立ちし、 鳩尾を深く突き上げながら激しくイキリ起ち続ける超弩級デカ魔羅を眼前に突き付けながら、 ヤツは、興奮に充血した両眼で俺を見下ろし続けていた‥。 個室の床に四つん這いに膝間付く俺を串刺しにしたまま、腰を突き上げることも無く、 疼き捲くるケツマンコの奥深くにまで超弩級デカ魔羅を受け入れたい一心で、 雄叫びを上げながら腰を前後に振り立てる俺を、プルトップを開けた缶ビールを グイッグイッと飲みながら見下ろし続けていたヤツが、いきなり、缶ビールを傾け、 興奮に、益々筋肉の盛り上がる、俺の首から後背筋、腰の窄みへとビールを滴り落としていくと、 前後に動く俺の二の腕で両手で掴み動きを止めながらガバッと背後から覆い被さり、 汗の混じった塩辛いビールを舐め掬い取っていく‥。 超弩級デカ魔羅を深々とケツマンコの奥深くに突き立てたまま、首筋から肩口、 後背筋を蠢き廻るヤツの舌が、牝マンコに落とし込められた俺の興奮をより高めていき、 超弩級デカ魔羅を突き入れられたまま前後に動くのを無理矢理に止められた俺のケツたぶが、 より大きな刺激を求めて、激しく左右に振り動かされていく‥。 ‥ジュウルッジュルッジュルッ‥と、ヤツの自由に動き廻る分厚い舌が俺の背中に盛り上がる筋肉を這い廻り続け、 腰に向かって落ちていけばいく程に、ヤツの超弩級デカ魔羅がジュボッジュボッと音を立てて窄みから抜けていき、 ヤツが、その物凄い筋肉に覆われた上半身を大きく曲げ、急速に窄む俺の腰に舌を這わせているその時でさえ、 長大過ぎるヤツの超弩級デカ魔羅は、大きくエラの張った超特大亀頭が窄みに引っ掛かったまま、 俺のケツマンコに納まり続けていた‥。 腰を嘗め廻していたヤツの舌がいきなり俺の肩口を責め、 それに併せて、ヤツの超弩級デカ魔羅が、 俺のケツマンコ奥深くに抉り上げられていく‥。 上下・左右、前に後ろに蠢き続けるヤツの舌の動きに併せ、 イキリ起ち、魔羅汁を溢れさせ続ける超弩級デカ魔羅が、 グリュッグリュッと、ゆっくり、じっくりと、 俺を焦らし続けながら出し入れされていき、 その、ガン掘りとは異なるネットリとしたヤツの責めに、 俺の喘ぎ・ヨガリ・雄叫びは、より甲高く、より声高く、 牝の叫びを増し続けていく‥。 床に四つん這いにされたまま犯され、超弩級デカ魔羅を突き立てられたまま、 壁に大きく据え付けられた姿見に両手を突き立てたままに片脚を持ち上げられながら姦され続け、 グッタリと床に膝を付く俺を抱え上げ、ベッドに放り投げたかと思うと、正上位の俺と交尾し続けていく‥。 ‥前‥後‥は云うに及ばず、‥横から‥上から‥下から‥、‥押さえ付け‥抱え上げ‥、 ヤツは、これまで俺が味わったことも無い体位で俺を責め立て続け、 牝淫獣と化した俺は幾度と無く歓喜の雄汁を噴き上げ続け、 俺への征服王と化したヤツは、ドロドロに熟れ尽くした俺のケツマンコに雄汁を種付けし続け、 喉奥深くまで咥え込み続けるまでに拡がり切った喉マンに逐情し、 扱き立てる超弩級デカ魔羅の膨れ上がった超特大に膨れ上がる亀頭の先から噴き出し続ける雄汁で、 身を捏ねらせ続ける俺の全身を白く汚し切っていく‥。 ‥午後早くに逢って以来の17時間‥、 俺のケツマンコはヤツの超弩級デカ魔羅に蹂躙され尽くし、俺の肉体は、ヤツに貪り尽くされてしまっていた‥。 最早、何の汁かも判らぬドロドロの粘液で埋め尽くされた俺のガタイに覆い被さったまま、 唇を併せ、舌を絡め合いながら、串刺し・ガン掘りに責め上げた挙句に、 夥し過ぎる雄汁を俺のエロマンコに種付けし尽くしたヤツが、 互いの腹筋に擦り立てられながらトコロテンで雄汁を噴き上げた俺のデカ魔羅をボコボコの腹筋で感じながら、 両手で、両側から俺の頭を押さえ、俺をジッと見詰めたまま、低く重々しくも優しい声で俺に囁き掛けていた‥。 「これで終りだっ!」 「エッ‥何っ!?」 「お前に逢うのも、ここへ来るのも、今日で終わりなんだっ!」 「どうしてぇっ!?何でっ!?嫌だっ!どうして逢えないのさっ???  嫌だっ!俺をこんなにしてぇっ!こんな身体にしちまってぇぇぇっ!  嫌だよっ!俺っ、兄貴と逢えないなんて、絶対に嫌だよぉぉぉぉぉっ!!!」 「聞けっ!聞くんだっ!!!」 「嫌ぁぁぁぁぁっ!!!兄貴ぃぃぃぃぃぃっ!嫌だぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」 「俺にはオトコが居るっ!‥イイかっ‥、俺には付き合ってる男が居るんだっ!!!  ソイツが帰って来るっ!怪我をして半年入院していたが、この日曜に退院するんだっ!  アイツが戻ってくれば、俺達は、又、旅に出るんだっ!!!」 「旅にっ‥旅に出るって‥兄貴っ‥兄貴って‥兄貴って何を‥???」 「俺かっ‥俺の仕事は‥『香具師(ヤシ)』‥だよっ!!!」 「『香具師』って‥『香具師』って‥何なんだよっ!?」 「縁日や祭りに露店を出して商売すんのが俺達の仕事さっ!‥『的屋』‥なんだっ!!!  日本国中を廻って、土地土地の親分さん達に地割りしてもらった2m四方に店出して、  その日その日を暮らしてんのが俺達なんだぜっ!‥俺達は堅気じゃねぇんだっ‥ヤクザな商売よっ!  この半年、東京に居る間、こっちが縄張りの的屋の親分さんに頼み込んで、  ここで商売続けながら、アイツの面倒見て来てたんだっ!  ‥でも、こっちでの商売ももう終わりなんだっ‥!!!」 「嫌だっ!‥兄貴と別れるなんてっ‥そんなこと嫌だよぉぉぉぉぉっ!!!」 「ダメだっ!アイツは俺の代わりに怪我しちまったんだっ!!!  店を出す地割りのことで喧嘩沙汰になっちまって、俺が刺されそうになってんのを見つけたアイツが、  俺を庇って、俺の替わりに刺されちまったんだっ!!!  俺は、‥この先‥、アイツを面倒見なくちゃなんねぇっ!それが俺の勉めなんだっ!!!」 「だったらっ‥だったらっ‥何でっ‥何でこんなトコに来たのさっ‥!?  兄貴が‥こんなトコに来なけりゃ‥俺もっ‥俺も逢わずに済んだのにっっっ‥!!!」 「アイツが言ってくれたのさっ!『兄貴はSEX無しじゃ生きられないんだから、  俺が相手出来ない間だけ遊んでっ‥他に男作られる位なら、色んな男と遊んでた方がイイっ‥!』  ってなっ!  それに‥それに‥オマエが幾ら望んだって‥オマエには‥無理だぜっ‥俺達の世界はよぉっ!  オマエに出来るかっ‥!?‥今の生活捨ててっ‥俺と一緒に‥日本国中廻るなんて真似がっ!  ‥俺達はっ‥宿無し‥根無し草‥なんだぜっ!!!  オマエのことは好きさっ!!!‥でも‥でもなっ‥俺達はっ‥住む世界が‥違うんだよっ‥!  俺のっ‥俺のことは‥今日でっ‥これで‥忘れてくれっ‥諦めてくれよっ‥!!!」 「アッ‥アッ‥アァァァァァッニィィィィィッキィィィィィィィィィィィィィィィッッッ!!!」 「これで終わりにしようぜっ!笑えよっ!!!笑って別れようぜっ!!!なっ、笑えよっ!!!」 泣き笑いにクシャクシャになる俺の唇の上に、 クールな表情のままに目端から一筋の涙を流しながら唇を併せるヤツを抱き締めながら、 俺は‥これで‥これで‥これで終わったんだっ‥と全身で感じ続けていた‥。 個室の扉に鍵を掛け、エレベーターに乗るヤツ誘いを断り、 俺は、閉じる扉に向かって、明るい笑いをヤツに送り続けながら、 涙が落ち続けるのを止めようがなかった‥。 崩れ落ちそうになるガタイを通路の椅子に掛けながら、 俺は、ジーンズの中でクシャクシャに捩れたまま ‥このゲイ・サウナの扉を開けてから一度も火を点けていなかった‥ 煙草の箱から一本取り出そうとした手を止め、 いつまでも、皺くちゃになった煙草の箱を眺め続けていた‥。 どうやって戻ったのか‥記憶にさえ無く‥俺は、重過ぎる足取りを引き摺るようにしてマンションに辿り着くと、 部屋に戻る為にエレベーターに乗り込む‥。 エレベーターが上昇する度毎に、エレベーターの小窓から、 一直線に並ぶ通路に沿って並ぶ部屋のドアが下がっていくように見える各階のフロアを通過していき、 俺の日常が有る最上階に止まったエレベーターの扉が、音も無く静かに開き始める‥。 扉に閉じられていた俺の視界が開けていき、することも無く通路を見詰めた俺の視線の先に、 俺の部屋で蹲ったまま開いたエレベーターの方へ‥恐らく昨日の夜から待ち続けていたのだろう‥ 疲れ切った顔を上げる年下・彼氏の顔が有った‥。 扉を閉じるエレベーターの前に立ち竦む俺の方に、笑顔一杯に走り寄る彼氏を見詰めながら、 俺は、‥俺の守るべきものが、俺の心の拠処が‥それが何かを、改めて思い知らされた気がした‥。




                                                 

〜終〜

 
 
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