唾液でベットリ濡れそぼった分厚い舌が、まるで、まだ硬く窄んだケツ穴を中心にして描かれた円をなぞるようにして、 パンパンに張り詰めた俺の大臀筋に大きく弧を描き続けていく‥。 ヌメヌメと盛り上がったケツたぶの筋肉を這い廻るヤツの舌が、まるで同心円を描くようにして、 少しずつ少しずつケツ穴に近づいて来るだけで、俺の鼻息は激し過ぎる程に荒くなり、 シーツを掴む両掌の指一本一本に力が込められ、ベッドパットに食い込むかと思えるかと云う程に、 爪が突き立てられていく‥。 うつ伏せになり、顔を枕に押し付け、両脚を大きく拡げた形で、ケツたぶだけを大きく突き上げるようにしている 俺の背後に胡坐を掻き、大きく突き出した舌を滑付かせながら、焦らすようにユルユルと硬く筋肉に盛り上がった 大臀筋に舌を這わせるヤツの両手は、腰に向かって急激に窄む俺の脇腹を撫で上げ撫で下げし続けたかと思うと、 ガキのウエスト程も有る俺の太股の内側を撫で廻し、その先に大きく重くダラリと垂れ下がる、陰毛で覆われた 太々しい玉袋を指先だけで愛撫し続けていく‥。 膨れ上がった亀頭が臍を覆い隠すように腹筋に張り付いた俺の勃起デカ魔羅がビクッビクッとヒク付き続けながら、 ドクッドクッと滲み出続ける先走り汁が、アッと云う間にシーツを濡らし続けていく‥。 鍛え上げた筋肉に盛り上がる二つの大臀筋を唾液でベトベトにテカらせながら、深く隠された窪みに向かって 少しずつ近づいていくヤツの舌が、窪みの両側に並んで生え続ける俺のケツ毛を捕らえ、その剛毛に舌を絡めながら、 窪みの淵を強く弱く舐め上げ舐め下げし続けていく‥。 いつまで経ってもヤツの舌が奥深い窪みに届かぬもどかしさに、自然と、俺のケツが左右前後に揺れ始め、 ヤツの顔面目掛けてケツたぶを圧し付けようとしたその途端に、まるで焦らしのタイミングを計っていたかのように、 ヤツの両掌が俺の大臀筋を掴み上げ、腕の筋肉はおろか、肩の筋肉までもを大きく膨れ上げさせながら、 引き千切れんばかりの力を込めて、撥ち切れんばかりの大臀筋を左右に掴み拡げていき、 普段は決して人目に晒されることの無い、奥深くに潜む窪みの中心に窄み続けているケツ穴を完全に、 雄臭いヤツの顔の眼前に晒し切ってしまう‥。 ヤツの尖らせた唇がケツ穴目掛けて冷たい息を吹き掛け、その感触に、思わずビク付き、 顎を上げて仰け反ってしまう俺の全身‥。 「クッ‥クッ‥ハァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッッッ!!!」 数十センチの真上に突き出されたヤツの舌先からタラタラと垂れ落ちていく唾液が、俺のケツ穴を直撃し、 そのまま伝え落ちていく唾液が、蟻の戸渡りから玉袋へと濡らし続けていく‥。 唾液にヌラヌラに輝くケツ穴の窪みにヤツの舌先がスゥゥゥッと触れただけで、 俺は声を上げ、激しく背筋を反り返らせてしまう‥。 「アァッ!アァッ!アァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッッッ!!!」 ヤツの舌先が、俺のケツ穴に触れていき、ケツ穴の中心から放射状に拡がる皺の一つ一つを小刻みに動く ヤツの分厚い舌先が、ケツ穴の窪みの周りをダラダラに涎塗れにしながらを、なぞり続けていく‥。 二ヶ月前‥、 平日の昼下がりのゲイ・サウナ‥、 その高温に熱せられた室内で‥、 俺は初めてヤツと出逢ったっ‥。 全身の毛穴から溢れ出ていく汗の流れの一つ一つまでもが判る程に静かな、 物音の一つもしない高温に熱せられた無人の空間に独り、 俺は、顔に流れ落ち続ける汗を両手で拭いながら、物思いに耽っていた‥。 『今日は居ねぇなぁっ!‥この前は、平日でもガタイの良い奴ばっかだったのになぁ‥。  MIX・ルーム覗いても人少なかったし‥、ガキとオッサンばっかだったしなぁ‥。   汗流すだけなら普通のサウナに行った方が良かったぜっ!!!    犯りてぇっ!ガタイの良い奴のケツを犯してぇぜっ!!! マジ、ドロドロの汗塗れになってガンガンに犯り狂いてぇのによぉっ!!!  どうすんだよっ!? この‥ダラダラ・ダラダラ‥魔羅汁まで溢れ出しながらビンビンに反り返ってる、 俺のデカマラの始末はよぉっ!!!』 毎週末の休みには、一緒にスポクラに行く他は殆ど一日中犯り狂い続けている年下の雄彼が居るにも拘らず、 俺は、もう一日有るこの週中の平日休みになると、付き合っている年下雄彼の目が届かないのを良いことに、 スポクラでのトレーニングを午前中で切り上げ、暗くなるまでの午後の数時間を“タイプの野郎漁り”に費やすのが、 年下雄彼と付き合う前からの平日休みの日課になっていた‥。 ‥自慢のズル剥けデカマラでガタイの良い野郎を串刺し、そいつが悲鳴を上げる程のガン掘りでガンガンに突き上げ、 陵辱され続ける雄マンコだけの刺激でトコロテンし、そのドロドロに熟れ切っていくケツマンコの奥深くまでに 濃い雄汁をタップリと種付けしながらも、充血した眼で交尾を凝視し続けるギャラリーの中から次のターゲットに目星を付け、 雄汁を噴き上げたにも拘らずギンギンにイキリ起ち続けるデカマラを見せ付けるようにして、次の野郎に覆い被さっていく‥。 午後の数時間に、最低でも4〜5人の雄マンコに種付けを繰り返し、傍若無人に、己の性欲を満たしていく‥ ケツもイケてた昔は兎も角も、‥今の俺は、週二のトレーニングで鍛えられたガタイと、 黒々と色の変わり切った19cmのズル剥け切った上反りデカ魔羅を武器に、 タイプのガタイ系野郎を犯す、バリタチ・オンリー‥。 高温サウナの一段上がった板壇に胡坐を掻きながら、真っ裸のままに両眼を瞑り、 俺は、溢れ出し続ける魔羅汁で赤黒く輝きながら、凸凹に並ぶ腹筋に突き刺さるようにして 股間にイキリ起ち続ける自慢のデカマラを両手で握り締め、 つい一時間程前までマシントレーニングに励んでいたスポクラで俺を担当している パーソナル・トレーナーの鍛え上げられたバルクマッチョなガタイを想い描き、 あの硬い筋肉に覆われたドデカい大臀筋の中心に潜むケツ穴をガン掘りで犯す己の姿を妄想し始めていた‥。 パーソナル・トレーナーと絡み合う己を妄想しながら、“センズリ”でもして己自身を満足させようかと 握り締めた両手に力を込め、激しく上下に動かし始めた途端、荒々しくサウナの扉を開ける音が鳴り響き、 思わず開けた俺の両眼に、両腕を前に組み、座ってる俺を見下すように仁王立ちする‥男、 否、雄野郎‥の姿が眼の前に飛び込んで来た。 28歳の俺よりは少し上、恐らく32、3歳と云った処か、182cmの俺に遜色の無いタッパに、 トレーニングを終えたばかりでバンプ・アップされたままの俺のガタイでさえ見劣りする程に 硬い筋肉の一つ一つが大きく盛り上がり、俺より一周り以上は極太い全身は、 俺のように人工的に鍛え上げられたガタイとは違い、‥激しいスポーツや厳しい職業柄‥で 培われたのだろうナチュラルな筋肉を纏いながらも、その運動量の物凄さを、 無言の内に見るものに見せ付けている‥。 青々とボウズに刈り上げられた頭髪‥ 太く一文字に両脇に上がる眉‥ 切れ上がった一重の両眼‥ 大きく高々と盛り上がった鼻‥ 分厚い唇に、縦に割れた顎‥ 雄臭過ぎる程に野郎臭い顔には不揃いの不精髭が生え‥ 太々しい首から肩の筋肉が小山のように盛り上がり‥ パンパンに膨れ上がった大胸筋が二つの楯を並べたように見え‥ 鳩尾から流れる腹筋は左右対称に大きく盛り上がって並び‥ 流線型に流れる左右の後背筋が窄まって落ち‥ ドデカい大臀筋の盛り上がりに続き‥ スリムな男程も有る太股は筋肉の房で盛り上がり‥ ラグビーボールを真半分に断ち割り張り付けたような脹脛から‥ 30cm程も有ろうかと思えるドデカい足に続いていく‥ 綺麗に深く凹んだヤツの臍から続く黒々とした剛毛が下腹部の腹筋から左右に拡がり‥ 両側の太股前部の筋肉の盛り上がりにも負けぬ量の多さで覆い繁るヤツの股間には‥ タオルで隠されることも無くヤツの平常魔羅が垂れ下がり‥ 大きくエラの張った赤黒い亀頭がズル剥けに剥け上がった姿で‥ 使い込み続け、黒々と変色した平常時でさえ十数センチ近くは有る太棹を‥ 斜め前にダラリと、自信たっぷりにその存在感を見せ付けている‥ 仁王立ちして見下ろすヤツと胡坐を掻いたままに見上げ続ける俺の視線がネットリと絡み合い、 突き刺すようなお互いの視線が、相手を‥、相手のガタイを‥、“視姦”し続けていく‥。 俺のガタイを舐め廻すように視姦していくヤツの太々しく垂れ下る太棹が、グィッグィッと一気に伸びていき、 瞬く間に膨れ上がり、ムックリと起ち上がり始めたかと思うと、アッと云う間に大きく反り返っていき、 熱気に汗の噴き上がり始めたヤツの鳩尾にまで届く勢いで、深く割れ並んだヤツの腹筋を バチィィィンと打ち付けていく‥。 胡坐を掻く俺の股間にイキリ起つ勃起魔羅より二周り近くはドデカくソソリ起ったまま眼前に迫る ヤツの超弩級デカ魔羅の物凄い迫力に、俺の脳髄は完全にノックアウトされ、 きつく己の勃起魔羅を握り締めていた両手を振り解くと、熱気と興奮に喘ぎながらも 両手をヤツの股間に突き出し、己の魔羅汁でベトベトに粘着く両手で、腹筋に張り付いたままに ビクつき続けるヤツの超弩級デカ魔羅を握り締めていく‥。 デカい筈の俺の指でさえ2/3程にしか周らぬ位にドデカい太棹がガチガチに硬く膨れ、 太過ぎる血管の盛り上がりが蔦のように絡み付き廻り、きつく弓形に反り返る太棹の根元には 片手では掴み切れぬ程に持ち重りする玉袋がダラリと垂れ下り、長大にソソリ起つ太棹の先端に 乗り被さっている亀頭は、握拳程もの迫力で俺の眼前に襲い掛かってくる‥ 理想そのものの物凄過ぎるヤツの雄臭さにクラッと来ながらも、握り締め、力を込めて押し下げながら、 限界までに突き出した舌でヤツの超弩級デカ魔羅を舐め上げようとする俺の両脇に両手を指し込み、 グィッと力を込めて俺を立たせると、そのまま俺の腰に両腕を廻し、お互いの勃起魔羅を擦り併せながら、 その無精髭に覆われた雄そのものの苦み走った顔を近付け、突き出した分厚い舌で俺の唇を抉じ開けていくヤツに、 俺は素直に従い、ヤツの舌に己の舌を絡めていく‥。 高温サウナの熱気に包まれながら、立ったままに唇を併せ、舌を絡め合い、お互いの両掌で、ガタイを弄り合いながら、 腰を密着させ、お互いの勃起魔羅を擦り合せ捏ね揺らし続ける二匹の雄の姿は、余りにも妖艶で、瞬く内に、 大浴場に居た男達がサウナのドアを開け、立ったままに交あう二人のギャラリーと化していく‥。 「出ようぜっ!」 初めて唇を開いたヤツは、ニコリともせずに冷たく澄んだ両眼で俺を見詰めながら、一言、唯それだけを口にすると、 イキリ起ち続ける超弩級デカ魔羅を隠そうともせずに、俺の手首を掴んだままサウナの扉を開け、 熱さと興奮に朦朧とする俺を引き摺るようにして連れ出すと、余りに火照り過ぎたガタイを宥める為に、 二人同時に冷水風呂に飛び込んだ‥。 ふたりして飛び込んだ冷水風呂の中でさえ、浸かったままに俺を後ろ抱きにしながら、指先で俺のガタイを愛撫し続け、 熱いシャワーを浴びた後、バスタオルを腰に巻く俺を抱き抱えるようにしながら薄暗いMIX・ルームに連れ込んだヤツは、 己のバスタオルを床に落とすと、俺のバスタオルを毟り取るように剥ぎ取り、マットレスに押し倒しながら、 俺の上に覆い被さって来る‥。 まるで貪り食うように、トレーニング帰りでバンプ・アップされたままに膨れ上がり、 鍛え上げられた筋肉の一つ一つが嫌が上にも強調されている俺のガタイに、指先を這わせ、 舌を這わせ続けるヤツの激しい愛撫責めに、為す術も無く、俺は、唯、声を上げて喘ぎ続けていく‥。 耳朶・首筋・腋の下から、乳首・鳩尾・腹筋・脇腹へと‥、筋肉の表面に浮き立つ血脈をチロチロと舐め続け、 筋肉の房をネットリと這い廻るヤツの舌先は、確実に俺の性感帯を探し当て、声を上げ、 ビクンっとガタイを引く付かせながら身を捩る俺を無視するかのように、 其処だけを集中的にベロベロ・ベロベロと責め上げていく‥。 両脚を割り、その間に膝立ちしたヤツの両手がVの字に突き上げた俺の足首を掴み上げ、 ヤツの唇が俺の足の裏に吸い付き、舌が舐め上げ、纏めて咥えた足指の一本一本にヤツの舌が絡み付き、 硬く張り詰めた脹脛の筋肉を甘噛みしたかと思えば、膝の裏側の窪みに吸い付いていく‥。 膝の皿を舐め廻すヤツの舌先が、そのまま俺の太股の表側を舐め上げていき、付根までに達した舌先が、 真横にソソリ起つ俺の勃起魔羅には見向きさえすること無く、太股の内側に膨れ上がる筋肉を舐め降ろし、 俺の全身をヤツの涎塗れにしていく‥。 手を出すことも出来ず、ヤツの愛撫責めを‥、声を上げて喘ぎ続ける俺を‥、生唾を飲み込み、 股間を膨れ上げさせながら見詰め続けるギャラリー達を気にすることも無く、ヤツの両手が俺の肉体をうつ伏せに裏返し、 背後から覆い被さったヤツは、大きく盛り上がった俺の後背筋を甘噛みし続けていく‥。 裏返されたままに拡げた二の腕をガッチリと掴まれ、覆い被されたまま、後背筋から腰への愛撫責めに狂い続けながら、 俺のガタイをゆっくりと滑り降り、股の間に割り込んで胡坐を掻いたヤツの愛撫が、パンパンに盛り上がった 俺の大臀筋へと降りていく‥。 筋肉に硬く張り詰めた俺のケツたぶに、歯を当て、吸い付き、舌を這わし続けるヤツの両手指が、俺の玉袋を揉み上げ、 剥がれることの無い程に腹筋に張り付いた俺の勃起魔羅を張り付いた腹筋からメリメリと引き剥がし、既に魔羅汁で ベトベトに塗れた俺のズル剥けデカ魔羅を弄り廻していく‥。 ケツへの‥、そして、股間への‥、気が狂いそうになる愛撫責めに、思わずケツを持ち上げる俺を待っていたかのように、 盛り上がった筋肉の谷間をスゥゥゥッと舐め上げていくヤツの舌先からの刺激に、今まで必死に圧し殺していた喘ぎ声が 一気に大きくなり、遂には、喉奥から突き上げ続ける“喘ぎ”が“ヨガリ”へと変わり、 その声は、MIX・ルーム中に響き渡っていく‥。 高々と突き上げた俺のケツたぶをヤツの両手が掴み上げ、ケツ穴が引き攣れる程に力強くグィッと左右に拡げられ、 この三年こそは使ってはいないが、それまでは数えられぬ程に雄魔羅を咥え込み、ガンガンに掘られ続けられていた、 ドドメ色に変色した俺のケツ穴を、ヤツの眼前に曝け出してしまう‥。 ‥奴に見られている‥唯それだけで、俺の脳髄は沸騰点に達し、荒々しいヤツの鼻息がケツ穴にかかるだけで、 俺の全身に、今まで感じたことも無い程の快感電流が、一気に走り抜けていく‥。 ケツ穴の襞にヤツのやつの舌先が触れただけで、俺は激しく仰け反り、この数年忘れ掛けていた ‥“ケツマン”・“モロ感”・“犯される”・“ガン掘り”・“雄マンコ野郎”‥等の 言葉が頭の中で激しく回転し始め、‥『雄に抱かれるっ!』‥『雄に犯られるっ!』‥快感の記憶が、 俺の全身に、一気に蘇って来る‥。 『感じるっ!凄げぇ感じるっ!マジにケツが感じてやがるっ!  ケツ穴がっ‥ケツマンコがっ‥ズンズン疼いてんのが判るっ!!  犯られてぇっ!コイツにならケツマン責めされてぇぇぇっ!!!』 初めの内こそは、爪で引き破らん程に両手でシーツを掴み上げ、まるでヨガの「猫のポーズ」のように、 うつ伏せのままに高々とケツたぶを突き上げながら、その時間まで誰が使っていたかも判らぬ枕カバーに顔を埋め、 上下両歯でカバーを噛み締め、溢れ続ける涎を染み拡げながらも、必死に、声を上げまいと耐え続けていた筈の タチ野郎・俺も、今では、枕に乗せたまま、左右に激しく、短く刈り上げられた頭を振り続け、その全身の筋肉を 大きく膨れ上がらせ、艶めかしく捏ねらせ続けながら、部屋中に、喘ぎ・ヨガリ・雄叫びを響き渡らせ続けていた‥。 その俺が上げ続ける「喘ぎ・ヨガリ・雄叫び」の、鼻に掛かり、上擦った、艶っぽい声色の激しさに、最早、 そのガタイを翻弄し続けているヤツにだけでは無く、MIX・ルームの集まる雄達にさえ、 俺が淫乱ウケ野郎だと知れ渡っていく‥。 唾液塗れにされてしまった俺のケツ穴にヤツの舌先がグィグィッと減り込んでいき、突いては引き、 突いては引きを繰り返しながら、焦ることを知らぬように、三年も使わず硬く蕾んだ俺のケツ穴を、 ジワジワ・ジワジワと圧し拡げ続けていく‥。 恐らく、豊富過ぎる雄経験からなのか、到に、俺の淫乱牝の本性を見抜き、その上、己が責め続けているこのケツ穴が、 暫らく使われず、キュッと堅く窄み切っているのを悟っているヤツの、ねちっこい程に時間を掛けたケツ穴責めが、 いつまで続くのかと思える程に続けられていく‥。 両手でシーツを握り締め続けながら、弓形に激しく仰け反り、周りに集まる好奇と好色に満ち満ちたギャラリーの 視線さえも眼中に無く、俺は、部屋中にヨガリ声を響かせ続け、ケツ穴から与えられ続ける鍛え上げられた全身が 痺れるような快感の物凄さに、牝の本性を露わに見せ付けてしまった俺は、力瘤を大きく膨らませながら突き上げた両腕で、 遂に、後背筋を大きく盛り上げたままに四つん這いになってしまったガタイを捩じらせ続けながら、 ヤツの舌をケツ穴に受け入れ続けていた‥。 このまま犯されるのかと‥、否、犯されたいと思い願っている俺を焦らすかのように、俺のガタイは、又も仰向けに返され、 俺の頭の上に逆様に跨って膝立ちしたヤツが、両手で腹筋に張り付いた己の超弩級デカ魔羅を握り締め、 グィィィッと圧し下げながら、欲情から完全に充血してしまった両眼で見上げ続ける俺の鼻先へ 超弩級デカ魔羅を突き出していく‥。 極限にまで舌を突き出し、イキリ起つヤツの超弩級デカ魔羅を舐め上げようとする俺を焦らしながら、 俺の顔中に超弩級デカ魔羅を擦り付け続け、止め処無く溢れ続ける魔羅汁塗れにしていくヤツの タチそのもののテクニックに、俺の脳髄の中は、忘れ掛けていたウケの感覚で破裂しそうな程に充満し続けていく‥。 大きく口を開け、舌を突き出す俺の唇にまで握拳もの大きさに膨れ上がる亀頭の先を当て、 魔羅汁でテカリ輝かせていたヤツが、いきなり握り締めていた両手を離し、バチィィィィィンと音を立て、 超弩級デカ魔羅を鳩尾に食い込ませたかと思うと、俺の上に逆様に覆い被さり、ヤツの超弩級デカ魔羅に 比べれば見劣りはしても、世間では、他人も羨む形の良いデカ魔羅で通用する、19cmは有る 腹筋に張り付いた俺の勃起魔羅を左手で握り締め起こしたかと思うと、アッと云う間に、 根元まで咥え込んでいき、ゆっくり・じっくりと、青々とした坊主頭を上下させ始めていく‥。 全身が沸き立つような快感に俺は声を上げ続けながらも、眼の前に太々しく垂れ下るヤツの特大玉袋に、 吸い付き、舌を這わせながら、到底、同時には無理過ぎるドデカい玉を片方ずつ口に含み、 口中で転がすようにしゃぶり続けながら、鳩尾に突き刺さるように張り付いたヤツの 超弩級デカ魔羅の根元を両手で握り締め、グィッと圧し下げようと力を込めていく‥。 69の形で交合い続けながらも、俺には何等の主導権さえ与えられず、俺のガタイは覆い被さるヤツに圧さえ込まれ、 息も絶え絶えになりながら咥え込んだヤツの超弩級デカ魔羅は、俺の喉奥の粘膜を抉り上げ続けながらも、 ヤツの超弩級デカ魔羅の長大さに、俺は頭一つ振ることさえ叶わぬ程に、咥えただけで後頭部を枕に圧し付けられ、 まるで、枕とヤツの股間の間を超弩級デカ魔羅と云う名のつっかえ棒で固定されたかのように、 その異常な程の余りの極太さに、涙を流し、鼻水さえ垂れ流し、裂けるかと思える程に引き攣れた唇の端から ダラダラと涎を溢れさせつづけながら、俺の喉奥・食道にまで届く程に突き立てられた超弩級デカ魔羅に犯され続ける “喉マンコ”状態のまま、喉襞を拡げ続けるネットリとしたヤツの腰付きに身を任せる他はなかった‥。 その上、俺の勃起魔羅は、噴き上げの限界にヒク付き始めるとヤツの唇から外され、 俺の興奮が納まったのを見透かすように、時間を置いてはヤツの喉マンに締め上げられることを繰り返され、 ヤツの空いている筈の右手はローションの蓋を器用に外し、到に、俺のケツ穴奥深くにまで、 その指を二本纏めて突き立てられていた‥。 喉を犯され、噴き上げることさえ許されず、俺の“ケツ穴”は数年ぶりに“ケツマンコ”に変貌させられ、 それでも、俺は、全身を駆け巡る余りの快感の物凄さに、身動きの取れぬガタイを震わせながら、 気が狂いそうになっていた‥。 久々に溢れ始めていくケツマン汁とローションが混ざり合い、グチョグチョと音を響かせながら、 俺のケツマンコは、三本から四本へと増え続けていくヤツの太い指を咥え込み続けていき、 遂には、‥外に出ている親指の根元のライン‥窄めた掌の半分までもを飲み込み、 ヤツの右手をケツマン汁とローションの混ざり合った粘液塗れにしていってしまう‥。 30分以上も続けられた、俺への‥喉マン責め・魔羅責め・ケツマン責め‥も、 一時間近くになる頃にはヤツも限界に近づいたのか、喉マンを犯すヤツの腰付きが激しくなり、 俺の唇から溢れ続ける涎が泡立つ程の食道をまで犯すガン掘りになり、 俺のデカ魔羅を咥え込むヤツの坊主頭の動きが異常にスピードを増し、 それに併せて、ヤツの右手の動きが一気にアップされていき、それは、 極限状態をうろつき続けていた俺をアッと云う間に逐情させ、 俺は全身を振るわせ続けながらヤツの喉奥深くに、 これまで感じたことも無い程に大量の雄汁を噴き上げ続けていき、 俺の逐情の激しさに、そして、噴き上げから来る俺の喉マンの締め上げの凄さに、 さすがに、ヤツも一気に興奮の極に達し、俺の顔面中に剛毛に覆われた股間を圧し付け、 擦り合わせるようにして超弩級デカ魔羅の根元までもを俺の喉マンに突き立てながら、 激しく痙攣を繰り返し、直接、俺の食道の壁面に、ドロドロとした白濁の夥し過ぎる雄汁を撃ち付け続けていく‥。 イキリ起ち続ける超弩級デカ魔羅を引き抜かれ、息も絶え絶えにグッタリしている俺の上に覆い被さって来たヤツは、 マットと俺のガタイの間に差し込んだ両腕で鋼介をガッチリと抱き締め、唇を併せ、舌を絡めて来る‥。 唯それだけで、力無く、半起ち状態にまでしな垂れていた俺の魔羅は膨れ上がり始め、二人の腹筋が密着し、 隙間等無い筈のその隙間に、グィグィと伸び膨れていき、瞬く間に反り返っていく‥。 やはり、鍛え上げた雄同士の交わりだけに、眼光鋭いお互いの視線を力強く絡ませ合い続けながら、 又も、お互いの勃起魔羅を擦り合わせ続け、俺の両腕はヤツの首に巻き付けられ、俺の両脚はヤツの腰に絡み付いていく‥。 「欲しいかっ!?」 唇を離したヤツは、鋭い視線で俺を見据えたまま、一言だけ呟く‥。 そのクールで熱過ぎる視線に、俺は声も出せず、唯一度、大きく頭を上下に振っただけだった‥。




                                                 

〜続く〜

 
 
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