《 〜第九章(最終章)〜 》


ベッドルームには不自然な大振りの、‥黒革張りの椅子‥。 全裸に引き剥かれ、その椅子に浅く、仰け反るように腰掛けさせられたマサキ‥。 分厚い肩から筋肉で盛り上がった極太な両腕は背凭れの裏側に廻されたまま、後ろ手に縛り上げられ、 鋼のように硬い筋肉の纏わり付いた太股は、高く持ち上げられ、 両膝・両脚首は、左右に大きく開かれ、グッと持ち上げられたままの姿で、 その引き締められた筋肉は肘置きの根元と先端に、跡が残る程にきつく括り付けられていた。 そして、呆けたように喘ぎ続けている口には、グッショリとラッシュを滲み込ませた自身の超ビキニを丸めて詰め込まれ、 その上から、十文字にガムテープを貼られている‥。 両脚の持ち上げられの為、まるでTバックかと思う程に細く小さい純白の競パン跡をあからさまに見せ付けるように、 パンッと張り詰めた大臀筋の全てを晒し尽くし、捲れ上がり、緩み切ったマサキのケツ穴、否、雄マンコには、 ボコボコに突起物の付いた、黒人の逸物を模したアメリカ製の超極太バイブが突き立てられていた。 奥深くまでに極太バイブの根元まで飲み込む熟れ切った雄マンコは、幾重にもガムテープを貼られ、 その粘着力で押さえられ、既に、雄ケツマンコに変わり果てたマサキのケツ穴から、吐き出すことすら許されること無く、 溢れ続けるマサキのマン汁が滴り落ちる程に、ウィ〜ンと振動し続け、首を振り、捏ね廻り続ける‥。 マラ汁を垂らし続けながら、イキリ起ち続けるズル剥け男根をビクッビクッと振り立て、 益々鍛え上げられ続けている、マサキのガチムチに鍛え上げられたガタイは、 狂おしい程に駆け巡る全身への快感に、纏わりつく筋肉と云う筋肉が極限まで膨れ上がり切り、 マサキに与えられ続けている責めと興奮とに噴出す塩分の濃い汗で、その筋肉で膨れ上がった肉体は、 ベットリとした粘液にヌラヌラと光り輝いて見える。 声に生らぬくぐもった雄叫びを上げ続けながら、動かぬ全身を無理に捏ねらせ続け、 頑丈にガムテープを貼られた口元からダラダラと涎を垂らし続けるマサキの、血走り、潤み切った両眼は、 目の前の一点を凝視し続けていた‥。 そこには、キングサイズの巨大なベッドの上で、ケツを振り立て、全身を捏ねらせ続けながら、 全身の筋肉と云う筋肉を膨れ上げさせ、その筋肉に絡み付く血管の全てを盛り上げながら、 枕をケツに敷き、見惚れる程に鍛え上げられた上半身を壁に預け、筋肉の盛り上がった大股を拡げて、 鳩尾さえもを圧し上げる程にイキリ起つトシユキの極太棹を喉奥までに飲み込み尽し、首全体を、 巨大に膨れ上がらせ続けながらも頭を上下させ、淫乱に狂った喉マンコで味合い尽くそうとしている、 雄狂いし尽くしてしまったリョウタの本性が見せ付けられていた‥。 今にも引き破れるかと思える程に小さなSSサイズの競パンは、筋肉に盛り上がった大臀筋が殆ど露わになり、 微かに隠れたリョウタの淫乱ケツマンコの部分だけが大き過ぎる程に膨れ上がっている‥。 その、リョウタの牝の部分には、細く捻れた競パンの生地に押さえ込まれた極太・長大なバイブが二本纏めて捻り込まれ、 その二本が、各々に勝手な動きで、激しく上下左右に振り立て続けるリョウタのケツマン襞を激しく擦り立て、 鋭く抉り続け、その牝の部分を己のケツマン汁でドロドロのトロマンコにし続けていく‥。 最早、巨大な精玉袋だけを股間の競パンに取り残し、四つん這いに全身を捏ねらせ続けるリョウタの臍上遥かにまでに、 太々しくもグィ〜ッとソソリ起つ、リョウタの反り上がり切ったズル剥けデカマラの、指さえ廻り切らぬその根元には、 トシユキの手に依って無理矢理填め付けられた三連のコックリングが深々と食い込み、止め処無くダラダラと溢れ続け、 シーツに巨大過ぎる汁溜りを造り、その上、膨れ上がった血管の絡み付くデカマラに沿ってズルズルと流れ落ち続けている、 ベットリ・ベトベトにベト付いたマラ汁でギラギラと輝いていた‥。 それだけすら興奮の極地に達している筈のリョウタを、それでも、この征服者で有るトシユキは未だに許さず、 この、責め甲斐の有る自分よりガタイのデカい筋肉に塗れた淫乱雄の最大のウィーク・ポイントを責めることを、 決して忘れていなかった。 オフィス・ビルのトイレで‥、そして、ついさっきまでこの別荘のリビング・ルームで‥、 トシユキの指に弄られ続け、分厚い唇で吸い上げられ、舌で責め立てられ続けた、 筋肉で盛り上がった大胸筋の中心にイキリ起ち続けるリョウタの勃起両乳首に、ニップル・バイブと云う名の、 その奥に付いたブラシが激しく振動するラバー製の器具が大きく吸い付かされ、リョウタのモロ感乳首を犯し、 脳髄の奥深くにまで突き刺さるような快感を与え続けていきながら、激しく責め立てていく‥。 鍛え上げられ、大きく盛り上がった筋肉を益々膨れ上げさせ、全身の皮膚と云う皮膚から粘着く汗を噴出させ続け、 狂ったように、上下左右にケツたぶを振り立て続けながら、リョウタは、ビクンッビクンッと、大きく全身をヒク付かせ、 ガタイを捏ねらせ続けながらも、短く刈り上げられた頭を激しく上下に昇降させ続け、トシユキの極太棹を銜え込み続ける‥。 「フグゥァッ!フグゥァッ!フグゥァッ!フグゥァッ!フグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッ!!!  ムワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッッッ!!!」 バイブにケツマンコを犯され、ニップル・バイブで乳首を責め立て続けられ、それでも、極限にまで硬くイキリ起ち尽くし、 絡み這い廻る血管までもがブックリ膨れ上がったリョウタのズル剥けデカマラの根元に喰い込んだ三連のコックリングに、 幾度も幾度も、キツ過ぎる程に塞き止められた雄汁が逆流していき、噴き上げることの許されなかったリョウタの雄汁が、 余りの射精力の強さに喰い込み塞き止めるコックリングを噴き上げ抜けていき、その巨大に膨れ上がる亀頭の先口を通して、 ビュゥッビュゥッとリョウタの大胸筋から腹筋を幾度も汚していき、筋肉一面に振り撒かれた濃く粘着くリョウタの雄汁が、 汚れ切ったシーツに、ダラダラ・ドボッドボッと垂れ落ちていく‥。 全身を硬直させながら、やっと感じることの出来た射精の快感を、鍛え上げられたガタイの筋肉の全てで狂ったように味合い、 恍惚としていくリョウタの後頭部を圧さえ込み、激しく頭を上下させ続けていく‥淫獣・トシユキ‥。 『なんだぁっ!リョウタの奴、玩具に責められてイキやがッたぜっ!!!  ‥口程にもねぇ‥!益々、ガタイを鍛え上げてる割には責め甲斐の無い奴だぜっ!!!』 トシユキは、食道までもを突き破る勢いでリョウタの喉マンコを責め立て続けながら、両眼に涙を溢れさせながらも、 涎をダラダラと垂らしながら、トシユキの極太長大なデカマラを銜え込み続けるリョウタを見下ろしていた‥。 いきなり、ガタガタガタガタと脚を振るわせ続け、全身の筋肉と云う筋肉を、膨れ上げさせ、ヨガリ狂い続けていたマサキが、 「ムグッ!ムグッ!ムグググググゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッッッッッ!!!」 声にならない雄叫びを上げ続けながら、ヒク付き続けていたズル剥けデカマラを反り上がらせ切ったかと思うと、 その巨大過ぎる亀頭の先がパックリと口を開け、この数時間に幾度噴き上げたか判らぬ程に大量の雄汁を噴き上げ、 その淫乱ケツマンコで快楽を貪り続けていたにも係わらず、無限の精力を見せ付けるように、驚く程に大量の、 粘っこく白濁した雄汁を己の上半身に噴き上げ続け、顔から大胸筋、鳩尾から腹筋の窪みの隅々までもを、 ベットリと汚し切っていった‥。 『フッ!今度はバイブで噴き上げちまったのかっ!?俺がリョウタの喉マンに種付けするまで、  そのまま、極太バイブに犯され続けてなっ!!!‥淫乱マンコ野郎がぁぁぁっ‥!』 サイドテーブルに用意されたグラスに満たされたバーボン・ロックで口を湿らせ続けながら、トシユキは、 黒革椅子の上でヨガリ狂い続けるマサキの痴態に冷たい眼差しを向け続けていた。 最早、役に立たぬ程に皺くちゃに拡がる汗と汁塗れのシーツに、焦点を失いトロンっと充血した両眼をした顔を圧し付け、 うつ伏せのままに涎が溢れ続ける口元からはヨガリ声が止め処無く流れ、筋肉太い両腕をきつく後ろ手に縛り上げられ、 高々と突上げられたケツだけを、‥上下左右、そして、前後‥に、激しく振り立て続けていくマサキとリョウタ‥。 「ウアァァァァァッ!イイッ!イイッ!先輩ィィィッ!!!イイッ!イイッ!イイヨォォォッ!!!」 「トシィィィッ!トシィィィッ!トシユキィィィィィッ!!!凄げぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!」 ‥高々とケツを突上げる‥この二匹の淫乱雄野郎の背後に膝立ちになり、熟れ切ったケツマンコに突き立てた両手の 親指以外の四本の指が、パンッと筋肉の張り詰めた淫乱雄野郎達の大臀筋を振るわせ続けながら、ジュクジュクに、 そして、ドロドロに蕩け切った二つの雄マンコを抉り上げ続けていく‥。 指は元より、両手の掌全体さえも、溢れ、滲み出続ける雄マンコ汁と、打ち込まれ続けた雄汁にマラ汁までもが ヌルヌル・ベットリと混ざり合った粘液でベトベトに濡れそぼり、ベトベトにさせながら、窄めた四本の指の先を曲げ、 ネットリ熱いケツマンコの中で、絡み付くマンコ襞を擦り上げ、前立腺の裏側を押し潰し、淫乱雄野郎達が狂い上がる Gスポットまでもを強烈に刺激し続けていく‥。 「アァァァァァァァァァァァァンッッッ!填めてぇぇぇっ!!!犯してよぉぉぉぉぉっ!!!アァァァァァァァンッ!  トシユキのドデカいので犯してぇぇぇぇぇぇぇぇっっっ!!!アァァァッ!アァァァッ!欲しいぃぃぃっっっ!!!」 「嫌だぁぁぁぁぁっ!俺にっ!俺にっ!俺に填めてよぉぉぉっ!!!先輩のデカマラが欲しいぃぃぃぃぃっっっ!!!」 同じ格好で並び、全身を震わせながら、ケツを振り立て続ける、この見惚れる程に鍛え上げられたガチムチとマッチョの 口元からは、途絶えることの無い喘ぎと雄叫びが搾り出され続け、ボコボコに盛り上がり切った腹筋に張り付き続ける、 ズル剥けに剥けた其々の極太棹から噴き上げ続けていく雄汁が、この二匹の淫乱牝野郎の鍛え上げた腹筋から、筋肉に 盛り上がった大胸筋、そして、筋肉で太く型造られた首筋までもを白濁に汚し続け、ダラダラと垂れ落ちていく雄汁が、 萎むこと無くイキリ起ち続ける極太棹のパックリと口を開けた亀頭の先からシーツに滴り落ち続けるマラ汁と混ざり合い、 雄好きの野郎が嗅げば、アッと云う間に勃起させてしまう程に雄臭過ぎる匂い立つ大きな汁溜りを拡げ続けている‥。 膝立ち姿で‥、立ったまま腰を落とし‥、掴んだケツを無理矢理引き上げながら‥、 学生時代に部活のレスリング部で培われた筋肉を、続けるジム通いで益々鍛え上げた筋肉を膨れ上げさせながら、 黒々と淫水焼けし、巨大過ぎる亀頭を持つ25cm程は有る極太棹を、牝野郎の熟れ尽くしたケツマンコに宛がい、 振り立て続けるケツたぶを平手でバチィーンっと打ち立てながら、その、幾ら噴き上げても鋼鉄のように硬く 反り上がり、イキリ起ち続ける極太棹で串刺しにし、ネットリと絡み、締め上げ続ける牝野郎のケツマンコ襞を 擦り立て続けていくトシユキ‥。 その姿は、怏々しいまでの自信に満ち溢れ、トシユキの言うがままにケツマンコを犯され続ける雄臭い牝マンコ野郎を 征服し尽くした喜びを、その見惚れる程に鍛え上げられた全身に感じ続けているようにみえている‥。 「グゥォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォゥゥゥッ!!!  ヒィィィィィィィィィィィィィッッッ!イイッ!イイッ!イイッ!凄げぇっ!凄げぇっ!凄げぇっ!凄げぇぇぇっ!  セェェェンパァァァァァァイィィィッ!!!イイッ!イイッ!イイッ!イイッッッッッッッッッッッッッッッ!!!」 「アァァァァァァァァァァッ!アッ!アッ!アッ!アァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッッッ!!!  デケェェェェェェェェェッ!抉ラレルゥゥゥゥゥッっっ!!!トシユキィィィッ!そっ、そんなに激しく動かしたら、  ケツマンコがぁぁぁぁぁっ!マンコがぁぁぁぁぁっ、壊っ!壊っ!壊っ!壊れるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」 ジュクジュクと熟れ切った片方の淫乱ケツマンコを犯しつづけながら、もう片方の淫乱雄ケツマンコに突き立てた、 35cm×10cmは有るズル剥けマラそのままの反り上がったディルトの根元を掴み上げ、握り締めながら、 己の腰使いのリズムに併せ、強く、弱く、動かし続け、グリグリと廻し続けながら、犯し続けていく‥。 「出ぇっ!出ぇっ!出るぅぅぅぅぅっ!!!イッちゃうぅぅぅぅぅっ!!!イッちゃうよぉぉぉぉぉぉぉっっっ!!!  アァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッッッ!先輩っ!先輩っ!セェェェンパァァァイィィィィィッ!!!」 「俺も出すぜぇぇぇぇぇぇぇっっっ!この淫乱なリョウタのケツマンコに種付けしてやるぜぇぇぇぇぇぇぇっっっ!!!  ウォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッッッ!!!」 「当たってるぅぅぅっ!玩具のエラがぁぁぁっ、感じるトコを抉ってるのっ!!!イイッ!イイッ!気持ちイイッ!!!  ヒッ!ヒッ!ヒィィィィィッ!!!シィィィルゥゥゥがぁぁぁっ!俺の汁がぁぁぁっ、漏れちまうぅぅぅっっっ!!!」 誘淫剤など必要も無い程にドロドロに蕩け尽くした二匹の淫乱ケツマンコを交互に犯し続けながら、幾度と無く、 夥しい程に大量の雄汁を種付けし続けていくトシユキの極太棹は、その止め処無い精力と性欲の凄さに、決して、 柔らかくなることも、ましてや、萎むことも無く、鋼鉄のような硬さのままに反り上がり続け、内臓までもを圧し、 押し上げ続ける、その日本人離れした長大さから来る激しい突きの凄さと極太さから来る擦り上げ立ての物凄さ、 そして、抉り上げ続ける巨大な亀頭のエラの刺激の激しさに、牝マンコ野郎達の顔が歪み、全身を振るわせていく‥。 「ホラッ!ホラッ!ホラッ!ホォォォラァァァァァッ!!!種付けする度にケツマンコを替えるぜぇぇぇっっっ!!!  暫らく味合えなくなるんだからなぁっ!しっかり味合っとくんだぜぇぇぇ!!!このドデカマラをぉぉぉっ!!!」 強弱を付け、腰を廻しながら、ケツマンコ全体を圧し潰すように犯し続けていくトシユキの腰付きは、慣れ切った バリタチそのままのテクニックで、この淫乱雄マンコ野郎達の欲情を押し上げ続けていき、極限の淵に突上げ続ける トシユキの責めの凄さに、反り上がり、イキリ起ち続け、腹筋に張り付いた、淫乱雄マンコ野郎達の極太マラが ビクンッビクンッとヒク付き始めたかと思うと、その筋肉に塗れた全身を仰け反らしていく淫乱雄マンコ野郎達が 顎を突上げ、雄叫びを上げ続けていく中‥、指一つ触れられていない淫乱雄マンコ野郎達の極太棹の亀頭の先から、 白濁した雄汁をトコロテンで噴き上げ続けていく‥。 「イクゥゥゥゥゥッ!先輩ぃぃぃっ!俺っ!俺っ!又、イッちまうヨォォォォォッ!!!ウォォォォォォォォッ!!!」 「ダメッダメッダメッダメェェェェェェェェェッ!!!トォシィユゥキィィィィィッッッ!出るぅぅぅぅぅっっっ!!!」 二匹の牝野郎を征服するトシユキも、見た眼そのままの男臭過ぎるバリタチ雄に蹂躙され征服されていくマサキとリョウタも、 この広いベッド・ルームの中を、汗と汁と体臭で雄臭過ぎる程に雄臭くしている三匹の雄野郎達の、途切れることの無い 精力と性欲の物凄さに、数数えられない程の噴き上げを続けていってさえ尚、激しく交あい続けていく、雄同士のSEXに 狂ってしまった‥男達の姿‥が、白々と明け始めたこの部屋の中で、飽きること無く絡み合い続けていく‥。 この時期独特の、薄く靄付く朝霧がトシユキの別荘を取り囲む中‥、 数数えられぬ程の噴き上げとケツ襞が赤黒く捲り上がる程に犯され続けた責めの凄さに、さすがに、息も絶え絶えに、 全身に纏わり付く粘液にベト付くガタイを、汁溜りの中へ突っ伏しているマサキとリョウタを、ベッドの上に仁王立ちし、 冷た過ぎる両眼で見下しながら、トシユキは、驚くことに、あれだけの噴き上げを続けながらも、未だにイキリ起ち続ける ズル剥けの極太棹を、千切れる程に両手で握り締め、グチョグチョ・ヌチャヌチャと音を立てながら激しく扱き上げ続け、 ダラダラと溢れ出るマラ汁で両手をヌラヌラとさせ続けながら、後ろ手に縛り上げられたままの姿で、死んだように、 汁塗れのガタイを並べてうつ伏せ続けている二匹の淫乱牝野郎を凝視し続けている‥。 トシユキが息を荒げれば荒げる程に、硬く盛り上がった大胸筋が膨れ上がり続けていき、全身の筋肉が膨れ立ち、 筋肉と云う筋肉がクッキリと形露わになっていき、トシユキの極太棹が、益々、グィーッとソソリ起ち上がり、 その指さえ廻らぬ棹に絡み付き廻る血管の一つ一つがブックリと膨れ上がっていき、激しく扱き上げ続ける両手の 指の一本一本の隙間に泡立つマラ汁が滲み出し、ベトベトと汚していったかと思うと、筋肉に型造られた全身が 小刻みに震え出していき、仁王立ちするトシユキが、極太棹を握り締めたまま、大き過ぎる程に仰け反っていく‥。 「グッッッウォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッッッッッ!!!  ウォゥッ!ウォゥッ!ウォゥッ!ウォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッッッ!!!」 湯気立つ程に熱いトシユキの雄汁が、パックリと開いた巨大な亀頭の先口から一気に噴出し、ビューンッビューンッと 音を立てながら飛び出し続け、うつ伏せになったままのマサキとリョウタの全身の筋肉に、バチッバチッと弾けながら、 繰り返し、繰り返し、振り撒き続けられていく‥。 まるで、性欲の塊り、淫獣かと思える程に、うつ伏せのマサキとリョウタを雄汁に塗れさせていくトシユキの極太棹‥。 20発以上は噴き上げたかと思える極太棹から両手指を絡み解き、未だに、己の腹筋に貼り付く極太棹をそのままに、 トシユキは、精玉に残った雄汁を搾り出そうとでもするように、大臀筋全体にグゥィッッッと力を込めていったかと 思うと、真上を向いたトシユキの極太棹の亀頭が膨れ上がりながら口を開き、ビュッビュッと白濁した雄汁が噴き上げ、 雄臭いトシユキの顎にまで打ち当たっていき首筋から大胸筋を汚していく‥。、 「さて、行くかっ!この一ヶ月、俺の居ない間に精々楽しんどくんだぜっ!!  アメリカ出張から戻ったら、気が狂う位に死ぬ程可愛がってやるからなっ‥!!!」 トシユキは、聞こえる筈の無い程の小声で呟くと、シャワーを浴びる為にベッド・ルームのドアを開け放った。 都会の澱んだ空気とは異なる清々しい冷気が、粘液に塗れベト付く全裸のトシユキを包み込んでいく‥。 熱いシャワーで、全身に纏わり付いた汗とマラ汁、雄汁までもを洗い流し落とし、髭を剃り、歯を磨き、 身嗜みを整えたトシユキは、ドレッサーから取り出したスーツに、その逞し過ぎる程に鍛え上げたガタイを包み、 ベッド・ルームのドアを開けた‥。 一夜の狂態の凄さそのままに、うつ伏せのままにグッタリと寝息を立て続けるマサキとリョウタの後ろ手の縛りを解き、 サイド・テーブルに置いてある箱から煙草を一本取り出すと火を点け、ゆっくりと紫煙を燻らせながら、時間ギリギリまで、 この二匹の淫乱な牝野郎達を見詰め続けていた‥。




                                                 

〜【『逆転 第一部』 完 】〜

 
 
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