《 〜第二章〜 》


都会の喧騒の中を郊外に向かい、首都高を疾走して行く一台の高級車‥。 ハンドルを握るトシユキは、ミラー越しに写るマサキの痴態を醒めた表情で一瞥した後、 アクセルを一気に踏み、スピードを上げながら、あの日を思い出し始めていた‥。 飲み屋帰りに立ち寄ったハッテン公園の、薄暗い立木の奥深くに、 雄好きの野郎達を誘うような喘ぎ声が、‥低く‥重く‥響き渡る‥。 薄明かりの中‥、立木の中でも一際太い木立の幹に、太過ぎる程に太く鍛え上げられた両手を廻し、 盛り上がった広背筋を仰け反らせながらも、ケツワレ一丁の卑猥な姿で形良い大臀筋を突き出した、 贅肉の欠片も無い程に、鍛えに鍛え、ビルド・アップされ尽くした短髪バルクのマッチョ野郎‥。 ‥悶え‥ヨガリ‥喘ぎ続ける‥二十代後半のパンッと張り詰めた大臀筋に隠れる熟れ切ったケツ穴‥、 そのケツ穴を晒し、優に20cmは超える、如何にも使い込まれたイキリ起つ逸物を突き立て、捻り込み、 驚く程の速さと鋭い突きで、ガン掘りし続けている薄く脂の乗り切ったガチムチなマッチョ野郎の姿‥。 たくし上げた純白に輝くタンクトップを首の後ろに廻し掛け、窮屈そうに下半身を包むジーンズを、 鍛え上げた筋肉の纏う太股にまで降ろし、ピッチリと股間に貼りつく超ビキニから、玉袋毎に、 掴み出されたソソリ起った逸物で、短髪バルク・マッチョ野郎のケツ穴を、激しく犯姦し続けている‥。 前に廻された両手‥。 その右掌は、ガチムチ・マッチョ野郎が全身の筋肉を使い与え続けている余りの衝撃の凄さに、 ‥悶え‥ヨガリ‥喘ぎ‥雄叫びを上げ続ける短髪バルク・マッチョ野郎の唇を塞ぎ‥、 その左手は、パンパンに硬く張った大胸筋の中心で勃起し、ドス黒く、大豆程にも膨れ上がった、 短髪バルク・マッチョ野郎の雄狂いの激しさを物語る、エロ豆乳首を弄り廻し‥、 悶え続け、激しくケツを振り立てながら、ガチムチ・マッチョ野郎の激し過ぎる責めに狂っていく、 エロマンコ野郎と化した短髪バルク・マッチョ野郎を、その両手が、益々痴情の極致へと追い詰めていく‥。 背後から忍び寄るトシユキに気付かず、鬼畜のような狂態を見せ続ける雄二匹の姿が、 漸く、鬱蒼とした立木の暗さに眼が慣れ、焦点の合ってきたトシユキの眼前でハッキリとし、 雲の切れ間から差した月明かりが、激し過ぎる責めで犯姦し続けるガチムチ・マッチョ野郎の、 汗の噴き出された横顔を照らし出したその時‥、余りの驚愕に、トシユキの両眼は大きく見開かれ、 思わず、大声を上げそうになり、慌てて後退りしたトシユキは、すぐ近くに聳え立つ太い幹に、 その大き過ぎるガタイを隠した‥。 毎日、会社で見続け、青年実業家として尊敬に値し、雄野郎好きのトシユキにとっては、 男達と犯り狂っていない限りは、日々毎夜のように、己の両手で自慢の逸物を扱き上げる時、 ‥夢想の中で、絡み合い、犯姦しながら‥、その思い描く程にタイプで有り過ぎる相手が、 今、眼の前で、男臭過ぎる雄を犯姦し、鬼畜のような狂態を見せ続けている‥。 間近に聳える太い幹に身を隠しながらも、雄二匹が見せ続ける狂おしい程に激し過ぎる痴態を凝視し続け、 降ろしたファスナーの間から、無理矢理引き摺り出したイキリ起つ極太マラを、廻り切らぬ指で握り締め、 溢れ続けるマラ汁で指がベトベトになりながらも、大きく張り出した亀頭のエラに指が突き当たる程に、 大きく、激しく、上下させ続けながら、トシユキは、小声で呻くように呟いた‥。 「アァァァァァァァァァァァァッッッ!社長〜っ!!!アンタとヤリテェェェェェェェェッッッ!!!」 ガチムチ・マッチョ野郎“マサキ”の振り立てる腰付きが、異常とも思える程に、早く、大きくなっていき、 ケツワレの横から引き摺り出された短髪バルク・マッチョ野郎のズル剥けマラがヒクつき出したかと思うと、 まるで、短髪バルク・マッチョ野郎のマン汁でベトベトのエロマンコに、立続けに楔を打ち込むかのように、 パンッ!パンッ!パンッ!と大きな音をさせ、イキリ起ち、ソソリ上がるマサキの逸物が、普通なら届かぬ、 短髪バルク・マッチョ野郎のエロマンコ奥深くににまで突き立てられ続け、両手を廻した太い木立の幹に、 短髪バルク・マッチョ野郎の両手指の爪が突き立てられ、幹の皮を引き剥がす勢いで木立を揺さぶったかと思うと、 上半身を仰け反らせたまま、ビクビクビクビクンッと短髪バルク・マッチョ野郎のズル剥けマラが反り上がり、 途端、握り締めた太い幹に向かって、夜目にも判る程に青白い雄汁を、幾度も、幾度も、夥しく噴き上げ始めた‥。 噴き上げる短髪バルク・マッチョ野郎を激しく犯姦し続け、ガン掘りし続けていたマサキの大臀筋が大きく奮え、 膨れ上がった大臀筋の筋肉が急激に凹んでいった途端、優に20cmは超える使い込まれたイキリ起つ逸物を、 一気に引き抜いたマサキ‥。 その短髪バルク・マッチョ野郎のエロマンコ一杯に溢れるマン汁に黒紫に照り輝く、大きくエラを突き出し、 膨れ上がった亀頭の先がパックリと開き、一気に、激しく、何発もの大量さで振り撒き続けられる雄汁を、 短髪バルク・マッチョ野郎の背中一面は元より、震え続ける大臀筋から太股の裏、脹脛までもをベットリと汚し、 その上、地面に落ちている枯葉にまでに音を立てさせる程に、激しく白濁に汚していった‥。 ‥マサキが雄汁を噴き上げるまでの長い時間‥、イキリ起つ極太マラを扱き上げ続けるトシユキの両手は、 驚くことに、雄汁を噴き上げ続けながらも、決して止まることは無く、夥しい量のマサキの雄汁が、 短髪バルク・マッチョ野郎背中一面は元より、震え続ける大臀筋から太股の裏、脹脛までもをベットリと汚し、 大地にまで振り撒かれ続ける頃には、トシユキのイキリ起つ極太マラは、既に、三発もの濃く青白い雄汁を、 聳える太い幹の根元に振り撒き続けていた‥。 雄マンコ野郎に狂い犯姦している姿をトシユキが凝視し続けているとは、全く知る筈の無いマサキは、 余りに激し過ぎ、デカ過ぎる逸物を使ったマサキの責めの凄さに、腰砕けに地面に四つん這いになり、 息を荒がせている短髪バルク・マッチョ野郎の開いた唇に、未だ、硬く反り返る太々しい逸物を捻り込み、 激しく腰を使いながら、短髪バルク・マッチョ野郎の喉マンから唇、舌全体を使って、逸物に付いた、 短髪バルク・マッチョ野郎のエロマン汁を舐め落とさせ、窄めた唇で、汚れた粘液を削ぎ落とすことまで、 短髪バルク・マッチョ野郎に命じていた‥。 崩れ落ちるように地面に這い蹲る短髪バルク・マッチョ野郎を尻目に、イキリ起ち続ける逸物を、 無理矢理超ビキニに捻り込み、膨れ上がった股間に苦労しながらも、ジーンズのファスナーを上げたマサキは、 タンクトップを鍛え上げられた上半身に纏わり付かせ、縋るようにマサキを見詰める短髪バルク・マッチョ野郎に、 一瞥すら与えず、声一つ掛けることも無く、ジーンズの後ろに入れていた潰れかけた煙草に火を点しながら、 大股にその場を立ち去っていく‥。 身を隠していた木立の太い幹から、隠すにはデカ過ぎる程に鍛え上げられたその姿を現したトシユキの握り締めた、 マサキより一回りはドデカい極太マラは未だにイキリ起ち続け、三発も逐情し、噴き上げ続けた濃く青白い雄汁が、 粘っこくトシユキの指に絡まり、ダラリッと垂れ下っていた‥。 過ぎる程にガタイの良いトシユキに気付き、その握り締めている聳え立つ極太マラのドデカさに気付いた 短髪バルク・マッチョ野郎が、ビルド・アップされ尽くしたガタイに貼り付く枯葉を手で振り落としながら、 ゆっくりとトシユキに近付き、眼の前でしゃがみ込んだかと思うと、握り締めるトシユキの両手指を振り解き、 唇を眼一杯に大きく開き、そのマラ汁でベトベトに粘着く極太マラを飲み込んでいく‥。 短髪バルク・マッチョ野郎の後頭部に両手を廻した俊之が、まるで喉マンの味を確かめるように、 ゆっくりと、力強く、膨れる喉が判る程に、短髪バルク・マッチョ野郎の喉の粘膜を押し広げていき、 大きく拡がった亀頭のエラで、粘膜を抉り取っていく‥。 「どうだっ!?さっきの野郎と俺と、どっちのチンポがデカいか言ってみろよっ!?!?!?」 喉奥まできつく塞がれた短髪バルク・マッチョ野郎が返事を出来ないことを判っていながら、 トシユキは、短髪バルク・マッチョ野郎を言葉で責め立てていく‥。 「俺のチンポも旨いだろっ!!!」「アイツとどっちが旨いか言えよっ!」「アイツに犯られて、感じたかっ!?」 「こんなガタイしやがって、ケツモロ感かっ!?オマエっ!」「さぁっ、どうしてほしいんだっ!?言えよっ!!!」 「アイツが犯姦し尽くして汚れ捲くったケツマンに、俺のデカマラ、ブチ込んで欲しいんだろっ!!!この淫乱野郎!」 眼尻から涙を溢れさせ、口元から泡立つ涎を垂らし、顔中をベトベトにしながら、必死に銜え込んで、離そうとせず、 より奥深くまで飲み込もうとする短髪バルク・マッチョ野郎‥。 「さっさと、両膝抱えて、その拡がり切ったエロマンを突き出しなっ!俺が、アイツより感じさせてやるぜっ!!!」 枯葉の敷き詰められた地面に、驚く程の速さで仰向けに寝そべり、 大きく拡げられた両膝を大きく抱え込み、夜目にもマン汁で滑り、 襞々が捲り上がっているのが判る程に熟れ切っているケツ穴を、 しゃがみ込むトシユキの眼前に、高々と突き出す短髪バルク・マッチョ野郎‥。 パクッパクッと口を開き続け、トシユキを誘い続ける短髪バルク・マッチョ野郎の淫乱なケツ穴目掛け、狙いを定め、 根元を握り締めたトシユキのドデカい極太マラが、物凄いスピードで、その根元までもを、一気に突き立てられていく‥。 その瞬間、激しく、大きく、その力を込めた筋肉を膨れ上げさせた全身を仰け反らせた短髪バルク・マッチョ野郎の、 突き出た喉仏が引き攣り上がり、喉奥深くから搾り出された雄叫びが、公園中に轟き渡る程の凄さで、響き渡り続けた‥。 まだ二十代の二人には、雄同士の狂い合いは、今、始まったばかりだった‥。




                                                 

〜続く〜

 
 
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