『慕情 京都にて‥ 其の2』
謙一郎のムッチリと大きく盛り上がった左右の胸板にイキリ起つ黒々とした二つの勃起乳首を、 龍二の親指と中指がグリグリといじり回し、人差し指が乳首の先端を激しいバイブレーションで 擦り上げ続けていく。 太く盛り上がった両手に力を込め、ソファの生地を掴み、 その分厚い布地に爪を立てながら喘ぎ続ける謙一郎の口端からはダラ〜ッと涎が糸を引き、 その両眼は、謙一郎の欲情の深さを示すように赤々と充血し、ギラギラとした眼付で、 男臭い龍二の顔を見上げ続けている。 そのネットリと熱い視線を冷たく見降ろす龍二の視線が押し返し、龍二の視線の冷たさが、 益々、謙一郎の欲情を掻き立てていく。 謙一郎の右乳首を責め立てる龍二の左手の指達に力が込められ、動きが激しくなっていく。 乳首から指を離した右手を謙一郎の眼の前に持っていった龍二は、 右乳首からの激しい刺激に身体を振るわせ続ける謙一郎に見せ付けるように、 その掌に、開いた口から突き出した舌先から唾とも涎ともつかぬ唾液をダラダラと垂らし、 その掌で、いきなり、大きくエラの開いた謙一郎の亀頭を包み込み、激し過ぎる程に 擦り立て揉み上げていく。 余りにも激しい突然の刺激の強さに、ソファから飛び上がる程にその大き過ぎる肉体をビクつかせ、 龍二を見上げる血走った両眼は極限にまで大きく見開かれ、喘ぐことも出来ないのか、謙一郎の口は、 パクッパクッと呼吸する金魚のように、口をパクつかせている。 「どうしたっ!?あぁっ?良いのかっ?」 「‥‥‥ハァッ‥‥‥‥ハァッ‥‥‥‥‥ハァッ‥‥‥‥‥」 「見詰めてるだけじゃ判んねぇぜっ!親父よぉっ!」 「いいっ!凄いっ!チンポが蕩けそうに良いんだっ!」 「そうかっ、良いかぁっ!?この淫乱親父がぁっ! 俺の両手だけでイキそうかっ!? チンポがヒクついてるぜっ!親父っ!!!」 「気っ、気っ、気持ち良いっ!凄げぇっ、堪んねぇんだっ!」 「イクなよっ!勝手にイッたりするんじゃねぇぜっ、親父っ!」 謙一郎の堂々とした肉体を覆っていた筈のガウンは背中とソファの間に乱れ落ち、 その盛り上がった全身を覆う脂肪を震わせ、ヒクつかせ、肉体を、捩り、捏ねらせながら、 体中を走り回る刺激の物凄さに、欲情の極に昇り上げ続けていく謙一郎。 龍二の責具と云って良い両手が、不意に謙一郎の肉体から離れ、 同時に、力を入れ続けていた謙一郎の全身がぐったりとソファに沈み込んでいく。 「あぁぁっ、止めないでくれっ!龍二ぃぃぃっ!!!」 「フンッ! 俺のこの魔羅が親父に銜えて欲しいって言ってんだよっ! 親父も欲しくなって来たんじゃねぇのかよっ! 喉マンが疼いて来てんだろっ!?」 謙一郎の眼前に仁王立ちし、スーツパンツを異常に盛り上げる股間の膨らみを眼の前に突き出しながら、 脱いだ上着をベッドに放り投げる龍二。 ソファから身を起こし、硬く引き締まり、位置高くパンッと盛り上がった龍二のケツに両手を廻しながら、 股間の膨らみに頬摺りしていく謙一郎。 解いたネクタイを抜き取り、謙一郎を焦らすようにYシャツのボタンを一つ一つ外していく龍二の、 スーツパンツのベルトを外し、ファスナーを降ろしながら顔を押し付け、 龍二の牡臭を胸奥深くまで吸い込み続けていく謙一郎の顔面に、 学生時代から数年に渡って、龍二の汁と云う汁を吸い込み続け、 茶黒く変色したケツワレ生地のザラザラ感が擦りつけられ、 その匂いの物凄さとザラつき感が、益々、謙一郎を欲情の淵に追い込んでいく。 脱いだYシャツとネクタイを丸めてベッドに放り投げた龍二が、謙一郎の後頭部に両手を回すと、 アッと云う間に、溢れ出す唾液でベトベトになったケツワレの前袋を舐め続けている謙一郎の頭を押さえ付け、 腰を激しく揺らし、捏ねらせ続けながら、前袋を大きく斜めに盛り上げる龍二の勃起魔羅を謙一郎の顔面に ボコッボコッと擦り当て続けていく。 「どうだぁっ!?二ヶ月ぶりの俺の匂いはっ? 旨いかぁっ!?親父の大好きなケツワレだぜぇっ! 俺の魔羅も、親父の喉マンを犯したくて、さっきから汁垂らしながら、ギンギンになってるぜっ! ほらぁっ!欲しかったら、ケツワレ脱がしても良いんだぜぇっ!」 龍二にそう言われた途端、龍二のケツを掴み上げていた謙一郎の両手がケツワレの腰ゴムを掴み、 茶黒に変色したケツワレをズリ降ろしていく。 龍二が、謙一郎の後頭部に回した両手の力を緩めた途端、謙一郎の両手が、ケツワレを一気に膝まで引き降ろし、 謙一郎の眼前に、バチンッと弾け、謙一郎の顔に先走り汁を振り撒きながら、龍二の魔羅が極端な鋭角にソソリ起ち、 そのまま固定したかのように、真上を向いて、その存在感を謙一郎に見せつけていく。 謙一郎の眼前に、舌さえ突き出せば届く程の近さにそそり起つ龍二の魔羅は、太さこそ謙一郎には負けるが、 その長さは謙一郎と良い勝負をしており、謙一郎の逸物が、黒々と根元から太々しい幹のような極太さのままに、 ズドンッとエラの張り詰めた亀頭にまで達しているのに対し、龍二の魔羅は、中太の鋭く反り返った太棹が、 大きく膨れ上がった赤黒な亀頭に続いたズル剥け魔羅で、謙一郎の逸物を太くて硬い木刀だとすると、 龍二の魔羅は、濃い赤銅色の鋼と言って良い鋭さを持っていた。 仁王立ちする龍二に、その充血し、欲情に潤み切った両眼で哀願するように見上げる謙一郎の顔中を、 根元を握り締めた龍二の勃起魔羅が這い摺り回り、溢れ続ける龍二の先走り汁で、謙一郎の顔面中が ベトベトになっていく。 顔中を動き回る龍二の勃起魔羅を舐めようと、必死で舌を突き出していく謙一郎の鼻先がグッと摘まれ、 思わず大きく開けた口に大き過ぎる亀頭を器用に捻じ込み、一気に腰を突き出し、 声にならぬ悲鳴にも似た曇った声を上げる謙一郎にはお構え無しに、ガン突きで腰を振り続けながら、 謙一郎の喉マンを、二ヶ月ぶりに自分の魔羅の大きさ・太さに広げていく龍二。 又も、龍二に両手で後頭部を押さえつけられ、喉奥深くを抉り上げられながら、 龍二の腰使いの物凄さから来る喉マン責めの苦しさに、 硬く盛り上がった龍二のケツを掴み上げる謙一郎の爪が鍛え上げた大臀筋に食い込み、 それでも、謙一郎は、この親子程も歳の違う若者の責めから逃れられずにいた。 後頭部を押さえつける両手を外し、その筋肉逞しい下半身を、 激しく前後に振り続ける龍二の股間目掛けて自らの顔を押しつけていく謙一郎の口元からは、 後から後から溢れ出続ける謙一郎の涎と龍二の先走り汁が混ざり合い、泡立ちながら垂れ落ち続けていく。 二ヶ月ぶりに味合う、謙一郎の食道をまで犯そうとするかのような激しくガン掘りする、 ひさしぶりの龍二の喉マン責めに、きつく窄まっていた筈の謙一郎の喉マンは無理矢理に広がっていき、 遂には、鋼のようにガチガチに上反る龍二のズル剥け魔羅をネットリと絡みつくように締め上げ始めていく。 龍二好みのネットリ喉マンをズル剥け魔羅で味合いながら、仁王立ちする龍二は、 最後までその身を覆っていた真っ白なTシャツを、まるで引き千切るように一気に脱ぎ捨てていき、 遂に、その黒褐色に日焼けした鍛え上げられた筋肉の盛り上がる見事な肉体を謙一郎の目前に晒した。 182×90の、高校・大学とアメフト一筋に邁進した龍二に与えられた、 見事なまでに鍛え上げられた筋肉を身に纏ったその肉体は、 社会人になってから通い続けるスポーツクラブのマシントレーニングとスゥィミングでより一層硬く膨れ上がり、 筋肉の一つ一つを、嫌が上にもクッキリと目立たせている。 大阪・梅田のマンションに有る、‥鍛え上げられた肉体を持つ雄だけをメンバーに持つ売専‥、 龍二は部活を引退した大学4年の時から所属していた。 謙一郎は、自社ビルを建て関西支社が業務拡張をしていた一年以上前、 本社営業部長として、月の内半分は支社営業の統括業務の為、大阪に滞在していた。 ホテル住まいの侘しさから、ネットで調べたのが龍二の所属する売専で画像を見ながら指名したのが、 社会人一年目の“龍二”だった。 どちらかと言えば、筋肉の上にムッチリと脂肪の覆った体育会系の若者が好みの謙一郎は、 当初、もっとガチムチに近い他のメンバーを指名したのだが空いてなく、 代わりに経営者から勧められ、ラブホテルで衣服を毟り取った“龍二”の、 その見事なまでに盛り上がった筋肉を見た途端、 謙一郎は、例えて云うなら「逆三マッチョ」とも云える、 その鍛え上げられた肉体に魅せられていった。 ベッドの上で身悶えるその鍛え上げた肉体に舌を這わせ続けながら、 その若さ溢れるパチパチに張り詰めた無駄毛の無い肌理細やかな 筋肉の塊りの一つ一つを味合い尽くしていく謙一郎。 枕に顔を押し付け、パンパンに筋肉の盛り上がったケツたぶを左右に拡げ、 その中心に潜む龍二の秘穴に舌を這わせ、緩んできた秘穴に舌を減り込ませ、 その穴奥深くにまで舌を差込んでいく度に、声を上げ、その身を震わせる龍二に欲情し、 呻く龍二の腰を片腕で押さえ付け、三本もの指を咥え込ませオイルを塗り込めていく 謙一郎の逸物は天を突き、溢れる先走りでシーツに汁溜りが出来る程の興奮の極に 達していた。 片手だけで器用にゴムを付けた謙一郎が、四つ這いになった龍二の脚を割り、 オイルと唾でヌルヌルに光る秘穴に、片手で根元を握り締めた逸物の 丸太くエラの張った亀頭を押し当て、ゆっくりゆっくりと減り込ませていく。 巨大に過ぎる謙一郎の亀頭からの刺激に、龍二は頭を振り続け、 上げればその圧迫感から逃れられるかのように、呻き声を上げ続ける。 亀頭だけで龍二の秘穴を責め続ける謙一郎に、龍二の肉体の方が 我慢出来なくなりケツを左右に振り始めていく。 それを見た謙一郎が力強く腰を突き出し、ズボォッと音を立てて、 謙一郎の巨大な亀頭が龍二の秘穴に埋め込まれ、 その瞬間、部屋中に響き渡る程の雄叫びが 大きく仰け反る龍二の口から迸り出ていく。 ゆっくりじっくりと腰を回しながら、龍二の秘穴を犯し拡げ続けていく腰付きが、 謙一郎の男経験の豊富さを物語っていた。 額に汗を浮かべ、大きく息を吐き続けながら、 謙一郎の逸物の極太さを秘穴に受ける圧迫感と 巨大な亀頭のエラで秘穴全体の襞を抉り上げ続ける衝撃の物凄さに、 思わず腰を引こうとする龍二の腰は謙一郎の太く盛り上がった両腕手がガッチリと握り締め、 最早、龍二は、逃げようにも逃れられない快感地獄に落ちようとしていた。 ケツマンに変わり始めた龍二の秘穴に、逸物の半分程もを捻じ込んでいった謙一郎が、 腰を掴んだ両腕に力を込め、パンパンに筋肉の張り詰めた龍二のケツたぶに 一気に腰を撃ちつけた途端、 「うぉぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」 と、悲鳴にも似た龍二の雄叫びが部屋中に響き渡り、顎を高く上げ、大きく仰け反るその姿に、 第一の征服感が満たされた謙一郎が、その剛毛に覆われた股間を龍二のケツたぶに押し付けたまま、 両手で龍二の股間を弄り、余りの衝撃の凄さに力無く萎む龍二のズル剥け魔羅から大振りの二つの玉までもを 揉み上げながら、龍二を欲情させ続けていく。 焦ることなど無いかように時間を掛けて龍二を興奮させ続けていく謙一郎の逸物は、 その堂々とした肉体の醸し出す雰囲気そのままに、精力に溢れイキリ起ち続け、 龍二の秘穴の奥深くに突き立てられたままの姿で、謙一郎が力を入れる度毎に膨らみ、 唯それだけで、龍二の襞を圧迫し続けていく。 謙一郎の手の中で膨らみ始めた龍二のズル剥け魔羅が一気にソソリ起ち、 反り上がったズル剥け魔羅の先から先走りが溢れ始めると共に、 龍二の腰が揺れ始め、口から漏れる喘ぎ声が大きくなっていくのを見た 謙一郎の腰が微かに引かれ、グッと押し出されていく。 「うわぁぁぁぁぁっ!アッ!アッ!アッ!うわぁぁぁぁぁぁっ!」 「どうしたっ!?龍二君、感じてきたかっ?どうだぁっ!?」 「イイッ!イイッ!凄げぇぇぇっ!!!」 「気持ち良いのかっ!?どうなんだっ!? 俺のデカマラが龍二君のケツマンに突き刺さってるんだぜっ!」 「気ぃっ気ぃっ気持ち良いっ!あぁぁぁっ、凄いよぉぉぉっ!」 「ほらっ!段々大きく突いてるんだぜっ!判るかぃ!?」 「判るっ!判るよぉぉぉっ!お客さんのチンポ凄いっ! 凄いよぉぉぉっ!」 「龍二君のチンポもギンギンになって汁出してるよっ!ほらっ!」 「ダメだぁぁぁっ!先っぽ擦っちゃダメだよぉぉぉっ!!!」 謙一郎の腰付きが大きくなっていき、逸物の半分もがゆっくりと姿を現したかと思うと、 一気に突上げられ続けていく。 「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!! もっとぉぉぉっ!もっとやってくれよぉぉぉっ!!!」 「もっとっ?もっとどうして欲しいんだぃ?」 「突いて欲しいっ!もっともっと激しく突いて欲しいっ!」 「我侭なんだなぁ、龍二君はっ!それに淫乱だっ!!!」 龍二のズル剥け魔羅を弄り回していた手を離し、その身を起こした謙一郎が、 龍二の先走り汁でベトベトに汚れた両手で筋肉に引き締まった龍二の腰をガッチリと掴み上げると、 固定された龍二のケツたぶに突き刺さった逸物を大きく引き抜き、亀頭だけを残したかと思うと、 一気に突上げていく。 ズボォッズボォッと嫌らしい音を立て続けながら、 皺一つ無く拡がり切った龍二のケツマンに出し入れされる謙一郎の逸物は、 盛り上がる青筋が絡み付き、龍二のケツマンの襞々を巨大な亀頭で抉り、 ボコボコの太棹が押し潰していきながら、ケツマン全体を擦り立てていく。 「おぉぉぉぉぉぉぉぉぅぅぅっ!イイッ!イイッ!イイッ! 凄げぇぇぇぇっ!凄げぇぇぇっ!凄げぇぇぇよぉぉぉぉっ! ケツがぁぁぁっ、ケツがマジに感じるぅぅぅぅぅっ!!! アッ!アッ!アッ!アッ!アァァァァァァァァァァッ!!! もっとやってくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!」 涎で枕をベットリと濡らし、頭を振り続けながら、ケツまでを振り立てていく龍二を、 謙一郎の逸物が犯し続けていく。